2002
日清製粉
食料品
VS
2212
山崎製パン
食料品

日清製粉 と 山崎製パン の違い

正式名称は 株式会社日清製粉グループ本社(証券コード 2002)と 山崎製パン株式会社(証券コード 2212)。 どちらも食料品に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では山崎製パンが日清製粉の約1.52倍。収益性(営業利益率)は日清製粉が優位(5.4% vs 4.7%)。資本効率(ROE)も山崎製パンが高い。財務安全性(自己資本比率)では日清製粉に余裕。

基本情報

項目 日清製粉 山崎製パン
証券コード20022212
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Mid400
業種(33業種)食料品食料品

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
日清製粉 8,650億円
山崎製パン 1.31兆円
営業利益(連結)
日清製粉 467億円
山崎製パン 611億円
営業利益率
日清製粉 5.40%
山崎製パン 4.66%
当期純利益(親会社株主帰属)
日清製粉 326億円
山崎製パン 409億円
ROE(自己資本利益率)
日清製粉 8.88%
山崎製パン 11.00%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
日清製粉 43.20%
山崎製パン 39.89%
総資産
日清製粉 8,497億円
山崎製パン 9,319億円
純資産
日清製粉 3,671億円
山崎製パン 3,718億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
日清製粉 売上高 8,582億円8,515億円8,650億円
日清製粉 当期純利益 317億円 347億円 326億円
山崎製パン 売上高 1.18兆円1.24兆円1.31兆円
山崎製パン 当期純利益 302億円 360億円 409億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
日清製粉 9,624名
山崎製パン 33,545名
平均年間給与(提出会社)
日清製粉 898.058万円
山崎製パン 626.55万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
日清製粉 48点
山崎製パン 39.9点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
日清製粉 62.2
山崎製パン 52.5

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
日清製粉 372名
山崎製パン 19,985名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
日清製粉 42歳
山崎製パン 39.6歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
日清製粉 15.2年
山崎製パン 15.3年
女性管理職比率
日清製粉 20.0%
山崎製パン 3.1%
女性役員比率
日清製粉 7.1%
山崎製パン 6.7%
男性育児休業取得率
日清製粉
山崎製パン 37.9%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
日清製粉 72.0%
山崎製パン 64.9%

食料品業界の中での位置づけ

日清製粉と山崎製パンはともに食料品業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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日清製粉
証券コード 2002 / 食料品
売上 8,650億円 / 営業利益率 5.40%
山崎製パン
証券コード 2212 / 食料品
売上 1.31兆円 / 営業利益率 4.66%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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