3132
マクニカ
卸売業
VS
興和 ロゴ
E02819
興和
卸売業

マクニカ と 興和 の違い

正式名称は マクニカホールディングス株式会社(証券コード 3132)と 興和株式会社(証券コード E02819)。 どちらも卸売業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模ではマクニカが興和の約2.28倍。収益性(営業利益率)はマクニカが優位(3.5% vs 0.7%)。資本効率(ROE)もマクニカが高い。財務安全性(自己資本比率)ではマクニカに余裕。

単年の数値にご注意ください

興和: 直近期は赤字当期純利益は過去4期の中央値が黒字だったのに対し、直近期は赤字に転じています。単年の特殊要因(減損・事業構造の見直し・一過性の費用など)で起きることがあるため、平常時の実力を見るには3期推移と有価証券報告書の原文を確認してください。

基本情報

項目 マクニカ 興和
証券コード3132E02819
市場区分プライム非上場
規模区分TOPIX Mid400-
業種(33業種)卸売業卸売業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
マクニカ 1.21兆円
興和 5,323億円
営業利益(連結)
マクニカ 420億円
興和 36億円
営業利益率
マクニカ 3.45%
興和 0.67%
当期純利益(親会社株主帰属)
マクニカ 278億円
興和 -4億円
ROE(自己資本利益率)
マクニカ 11.50%
興和 -0.27%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
マクニカ 34.43%
興和 18.30%
総資産
マクニカ 7,009億円
興和 7,448億円
純資産
マクニカ 2,413億円
興和 1,363億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
マクニカ 売上高 1.03兆円1.03兆円1.21兆円
マクニカ 当期純利益 481億円 253億円 278億円
興和 売上高 5,739億円5,569億円5,323億円
興和 当期純利益 137億円 85億円 -4億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
マクニカ 5,261名
興和 7,906名
平均年間給与(提出会社)
マクニカ 1,628.582万円
興和
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
マクニカ 37.8点
興和 9.8点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
マクニカ 67.8
興和 46.4

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
マクニカ 28名
興和 3,216名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
マクニカ 50.3歳
興和
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
マクニカ 19.2年
興和
女性管理職比率
マクニカ
興和
女性役員比率
マクニカ 18.2%
興和
男性育児休業取得率
マクニカ
興和
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
マクニカ
興和

卸売業業界の中での位置づけ

マクニカと興和はともに卸売業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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マクニカ
証券コード 3132 / 卸売業
売上 1.21兆円 / 営業利益率 3.45%
興和
証券コード E02819 / 卸売業
売上 5,323億円 / 営業利益率 0.67%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。
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