7184
富山第一銀行
銀行業
VS
8410
セブン銀行
銀行業
富山第一銀行 と セブン銀行 の違い
正式名称は 株式会社 富山第一銀行(証券コード 7184)と 株式会社セブン銀行(証券コード 8410)。 どちらも銀行業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模ではセブン銀行が富山第一銀行の約4.14倍。資本効率(ROE)も富山第一銀行が高い。財務安全性(自己資本比率)ではセブン銀行に余裕。
単年の数値にご注意ください
富山第一銀行: 直近期に大きく増加当期純利益は過去4期の中央値から大きく増加しています(217%の変動)。単年の数値だけで判断せず、3期推移と有価証券報告書の原文を確認してください。
基本情報
| 項目 | 富山第一銀行 | セブン銀行 |
|---|---|---|
| 証券コード | 7184 | 8410 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Small 1 | TOPIX Mid400 |
| 業種(33業種) | 銀行業 | 銀行業 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
531億円
2,200億円
営業利益(連結)
—
—
営業利益率
—
—
当期純利益(親会社株主帰属)
151億円
135億円
ROE(自己資本利益率)
11.75%
5.02%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
7.53%
17.37%
総資産
1.70兆円
1.55兆円
純資産
1,282億円
2,684億円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 富山第一銀行 売上高 | 387億円 | 485億円 | 531億円 |
| 富山第一銀行 当期純利益 | 53億円 | 134億円 | 151億円 |
| セブン銀行 売上高 | 1,979億円 | 2,144億円 | 2,200億円 |
| セブン銀行 当期純利益 | 320億円 | 182億円 | 135億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
623名
1,393名
平均年間給与(提出会社)
686.3万円
773.4万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
28.9点
24点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
49.3
54.3
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
637名
505名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
39.8歳
41.1歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
16.6年
7.4年
女性管理職比率
12.3%
23.2%
女性役員比率
6.6%
25.0%
男性育児休業取得率
100.0%
100.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
61.1%
63.3%
銀行業業界の中での位置づけ
富山第一銀行とセブン銀行はともに銀行業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
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関連する比較
銀行業の他の比較
出典・このページについて
- 株式会社 富山第一銀行 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- 株式会社セブン銀行 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。