8306
三菱UFJ
銀行業
VS
8411
みずほFG
銀行業
三菱UFJ と みずほFG の違い
正式名称は 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(証券コード 8306)と 株式会社みずほフィナンシャルグループ(証券コード 8411)。 どちらも銀行業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模では三菱UFJがみずほFGの約1.61倍。資本効率(ROE)も三菱UFJが高い。財務安全性(自己資本比率)では三菱UFJに余裕。
基本情報
| 項目 | 三菱UFJ | みずほFG |
|---|---|---|
| 証券コード | 8306 | 8411 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Core30 | TOPIX Core30 |
| 業種(33業種) | 銀行業 | 銀行業 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
14.62兆円
9.09兆円
営業利益(連結)
—
—
営業利益率
—
—
当期純利益(親会社株主帰属)
2.43兆円
1.25兆円
ROE(自己資本利益率)
13.98%
12.60%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
4.02%
3.28%
総資産
431.73兆円
302.24兆円
純資産
17.36兆円
9.91兆円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJ 売上高 | 11.89兆円 | 13.63兆円 | 14.62兆円 |
| 三菱UFJ 当期純利益 | 1.49兆円 | 1.86兆円 | 2.43兆円 |
| みずほFG 売上高 | 8.74兆円 | 9.03兆円 | 9.09兆円 |
| みずほFG 当期純利益 | 6,790億円 | 8,854億円 | 1.25兆円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
161,576名
52,427名
平均年間給与(提出会社)
1,170.2万円
1,166.5万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
39.5点
36.7点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
63.3
60.5
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
3,069名
2,072名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
40.3歳
42.5歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
13.5年
16.9年
女性管理職比率
—
—
女性役員比率
15.6%
21.4%
男性育児休業取得率
—
96.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
—
62.2%
銀行業業界の中での位置づけ
三菱UFJとみずほFGはともに銀行業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
各社の企業ページへ
関連する比較
三菱UFJを含む他の比較
みずほFGを含む他の比較
銀行業の他の比較
出典・このページについて
- 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- 株式会社みずほフィナンシャルグループ の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。