日産 ロゴ
7201
日産
輸送用機器
VS
トヨタ ロゴ
7203
トヨタ
輸送用機器

日産 と トヨタ の違い

正式名称は 日産自動車株式会社(証券コード 7201)と トヨタ自動車株式会社(証券コード 7203)。 どちらも輸送用機器に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模ではトヨタが日産の約4.22倍。収益性(営業利益率)はトヨタが優位(7.4% vs 0.5%)。資本効率(ROE)もトヨタが高い。財務安全性(自己資本比率)ではトヨタに余裕。

単年の数値にご注意ください

日産: 直近期は赤字当期純利益は過去4期の中央値が黒字だったのに対し、直近期は赤字に転じています。単年の特殊要因(減損・事業構造の見直し・一過性の費用など)で起きることがあるため、平常時の実力を見るには3期推移と有価証券報告書の原文を確認してください。

基本情報

項目 日産 トヨタ
証券コード72017203
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Core30
業種(33業種)輸送用機器輸送用機器

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
日産 12.01兆円
トヨタ 50.68兆円
営業利益(連結)
日産 580億円
トヨタ 3.77兆円
営業利益率
日産 0.48%
トヨタ 7.43%
当期純利益(親会社株主帰属)
日産 -5,331億円
トヨタ 3.85兆円
ROE(自己資本利益率)
日産 -12.60%
トヨタ 9.64%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
日産 21.36%
トヨタ 37.83%
総資産
日産 19.81兆円
トヨタ 105.52兆円
純資産
日産 4.23兆円
トヨタ 39.92兆円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
日産 売上高 12.69兆円12.63兆円12.01兆円
日産 当期純利益 4,266億円 -6,709億円 -5,331億円
トヨタ 売上高 45.10兆円48.04兆円50.68兆円
トヨタ 当期純利益 4.94兆円 4.77兆円 3.85兆円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
日産 120,079名
トヨタ 390,927名
平均年間給与(提出会社)
日産 857.147万円
トヨタ 1,006.046万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
日産 12.4点
トヨタ 45.5点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
日産 57.4
トヨタ 65

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
日産 23,166名
トヨタ 70,710名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
日産 40.9歳
トヨタ 40.5歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
日産 14.9年
トヨタ 15.1年
女性管理職比率
日産 11.3%
トヨタ 3.9%
女性役員比率
日産 29.0%
トヨタ 20.0%
男性育児休業取得率
日産 75.5%
トヨタ 79.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
日産 84.7%
トヨタ 67.0%

輸送用機器業界の中での位置づけ

日産とトヨタはともに輸送用機器業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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日産
証券コード 7201 / 輸送用機器
売上 12.01兆円 / 営業利益率 0.48%
トヨタ
証券コード 7203 / 輸送用機器
売上 50.68兆円 / 営業利益率 7.43%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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