7012
川崎重工
輸送用機器
VS
7202
いすゞ自動車
輸送用機器
川崎重工 と いすゞ自動車 の違い
正式名称は 川崎重工業株式会社(証券コード 7012)と いすゞ自動車株式会社(証券コード 7202)。 どちらも輸送用機器に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模ではいすゞ自動車が川崎重工の約1.51倍。資本効率(ROE)も川崎重工が高い。財務安全性(自己資本比率)ではいすゞ自動車に余裕。
基本情報
| 項目 | 川崎重工 | いすゞ自動車 |
|---|---|---|
| 証券コード | 7012 | 7202 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Mid400 | TOPIX Mid400 |
| 業種(33業種) | 輸送用機器 | 輸送用機器 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
2.31兆円
3.48兆円
営業利益(連結)
—
2,037億円
営業利益率
—
5.86%
当期純利益(親会社株主帰属)
1,082億円
1,349億円
ROE(自己資本利益率)
12.32%
9.12%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
26.41%
40.39%
総資産
3.32兆円
3.66兆円
純資産
8,781億円
1.48兆円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 川崎重工 売上高 | 1.85兆円 | 2.13兆円 | 2.31兆円 |
| 川崎重工 当期純利益 | 254億円 | 880億円 | 1,082億円 |
| いすゞ自動車 売上高 | 3.40兆円 | 3.24兆円 | 3.48兆円 |
| いすゞ自動車 当期純利益 | 1,690億円 | 1,401億円 | 1,349億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
41,652名
43,005名
平均年間給与(提出会社)
910.189万円
837.6万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
35.5点
42.4点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
62.9
63.4
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
13,381名
8,056名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
41.7歳
40.1歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
15.3年
15.6年
女性管理職比率
2.6%
5.3%
女性役員比率
33.3%
23.1%
男性育児休業取得率
48.0%
89.5%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
69.2%
85.9%
輸送用機器業界の中での位置づけ
川崎重工といすゞ自動車はともに輸送用機器業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
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関連する比較
川崎重工を含む他の比較
いすゞ自動車を含む他の比較
出典・このページについて
- 川崎重工業株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- いすゞ自動車株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。