川崎重工 ロゴ
7012
川崎重工
輸送用機器
VS
ヤマハ発動機 ロゴ
7272
ヤマハ発動機
輸送用機器

川崎重工 と ヤマハ発動機 の違い

正式名称は 川崎重工業株式会社(証券コード 7012)と ヤマハ発動機株式会社(証券コード 7272)。 どちらも輸送用機器に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模ではヤマハ発動機が川崎重工の約1.10倍。資本効率(ROE)も川崎重工が高い。財務安全性(自己資本比率)ではヤマハ発動機に余裕。

基本情報

項目 川崎重工 ヤマハ発動機
証券コード70127272
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Mid400
業種(33業種)輸送用機器輸送用機器

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
川崎重工 2.31兆円
ヤマハ発動機 2.53兆円
営業利益(連結)
川崎重工
ヤマハ発動機 1,264億円
営業利益率
川崎重工
ヤマハ発動機 4.99%
当期純利益(親会社株主帰属)
川崎重工 1,082億円
ヤマハ発動機 161億円
ROE(自己資本利益率)
川崎重工 12.32%
ヤマハ発動機 1.42%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
川崎重工 26.41%
ヤマハ発動機 39.01%
総資産
川崎重工 3.32兆円
ヤマハ発動機 2.90兆円
純資産
川崎重工 8,781億円
ヤマハ発動機 1.13兆円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
川崎重工 売上高 1.85兆円2.13兆円2.31兆円
川崎重工 当期純利益 254億円 880億円 1,082億円
ヤマハ発動機 売上高 2.41兆円2.58兆円2.53兆円
ヤマハ発動機 当期純利益 1,584億円 1,081億円 161億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
川崎重工 41,652名
ヤマハ発動機 55,176名
平均年間給与(提出会社)
川崎重工 910.189万円
ヤマハ発動機 834.779万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
川崎重工 35.5点
ヤマハ発動機 29.1点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
川崎重工 62.9
ヤマハ発動機 59.5

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
川崎重工 13,381名
ヤマハ発動機 10,154名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
川崎重工 41.7歳
ヤマハ発動機 42.7歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
川崎重工 15.3年
ヤマハ発動機 18.1年
女性管理職比率
川崎重工 2.6%
ヤマハ発動機 3.7%
女性役員比率
川崎重工 33.3%
ヤマハ発動機 35.7%
男性育児休業取得率
川崎重工 48.0%
ヤマハ発動機 80.2%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
川崎重工 69.2%
ヤマハ発動機 73.5%

輸送用機器業界の中での位置づけ

川崎重工とヤマハ発動機はともに輸送用機器業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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川崎重工
証券コード 7012 / 輸送用機器
売上 2.31兆円 / 営業利益率 —
ヤマハ発動機
証券コード 7272 / 輸送用機器
売上 2.53兆円 / 営業利益率 4.99%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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