川崎重工 ロゴ
7012
川崎重工
輸送用機器
VS
三菱自動車工業 ロゴ
7211
三菱自動車工業
輸送用機器

川崎重工 と 三菱自動車工業 の違い

正式名称は 川崎重工業株式会社(証券コード 7012)と 三菱自動車工業株式会社(証券コード 7211)。 どちらも輸送用機器に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では三菱自動車工業が川崎重工の約1.25倍。資本効率(ROE)も川崎重工が高い。財務安全性(自己資本比率)では三菱自動車工業に余裕。

基本情報

項目 川崎重工 三菱自動車工業
証券コード70127211
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Mid400
業種(33業種)輸送用機器輸送用機器

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
川崎重工 2.31兆円
三菱自動車工業 2.90兆円
営業利益(連結)
川崎重工
三菱自動車工業 755億円
営業利益率
川崎重工
三菱自動車工業 2.61%
当期純利益(親会社株主帰属)
川崎重工 1,082億円
三菱自動車工業 100億円
ROE(自己資本利益率)
川崎重工 12.32%
三菱自動車工業 1.16%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
川崎重工 26.41%
三菱自動車工業 35.77%
総資産
川崎重工 3.32兆円
三菱自動車工業 2.42兆円
純資産
川崎重工 8,781億円
三菱自動車工業 8,649億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
川崎重工 売上高 1.85兆円2.13兆円2.31兆円
川崎重工 当期純利益 254億円 880億円 1,082億円
三菱自動車工業 売上高 2.79兆円2.79兆円2.90兆円
三菱自動車工業 当期純利益 1,547億円 410億円 100億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
川崎重工 41,652名
三菱自動車工業 27,695名
平均年間給与(提出会社)
川崎重工 910.189万円
三菱自動車工業 789.5万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
川崎重工 35.5点
三菱自動車工業 25点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
川崎重工 62.9
三菱自動車工業 59.9

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
川崎重工 13,381名
三菱自動車工業 13,829名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
川崎重工 41.7歳
三菱自動車工業 42.4歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
川崎重工 15.3年
三菱自動車工業 16年
女性管理職比率
川崎重工 2.6%
三菱自動車工業 6.8%
女性役員比率
川崎重工 33.3%
三菱自動車工業 13.6%
男性育児休業取得率
川崎重工 48.0%
三菱自動車工業 84.6%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
川崎重工 69.2%
三菱自動車工業 79.8%

輸送用機器業界の中での位置づけ

川崎重工と三菱自動車工業はともに輸送用機器業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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川崎重工
証券コード 7012 / 輸送用機器
売上 2.31兆円 / 営業利益率 —
三菱自動車工業
証券コード 7211 / 輸送用機器
売上 2.90兆円 / 営業利益率 2.61%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。
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