7532
パン・パシフィック・インターナショナル
小売業
VS
髙島屋 ロゴ
8233
髙島屋
小売業

パン・パシフィック・インターナショナル と 髙島屋 の違い

正式名称は 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(証券コード 7532)と 株式会社髙島屋(証券コード 8233)。 どちらも小売業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模ではパン・パシフィック・インターナショナルが髙島屋の約5.59倍。収益性(営業利益率)は髙島屋が優位(13.3% vs 7.2%)。資本効率(ROE)もパン・パシフィック・インターナショナルが高い。財務安全性(自己資本比率)ではパン・パシフィック・インターナショナルに余裕。

単年の数値にご注意ください

髙島屋: 直近期は赤字当期純利益は過去4期の中央値が黒字だったのに対し、直近期は赤字に転じています。単年の特殊要因(減損・事業構造の見直し・一過性の費用など)で起きることがあるため、平常時の実力を見るには3期推移と有価証券報告書の原文を確認してください。

基本情報

項目 パン・パシフィック・インターナショナル 髙島屋
証券コード75328233
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Mid400
業種(33業種)小売業小売業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
パン・パシフィック・インターナショナル 2.25兆円
髙島屋 4,020億円
営業利益(連結)
パン・パシフィック・インターナショナル 1,623億円
髙島屋 535億円
営業利益率
パン・パシフィック・インターナショナル 7.22%
髙島屋 13.31%
当期純利益(親会社株主帰属)
パン・パシフィック・インターナショナル 905億円
髙島屋 -82億円
ROE(自己資本利益率)
パン・パシフィック・インターナショナル 15.33%
髙島屋 -2.07%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
パン・パシフィック・インターナショナル 39.07%
髙島屋 29.39%
総資産
パン・パシフィック・インターナショナル 1.51兆円
髙島屋 1.35兆円
純資産
パン・パシフィック・インターナショナル 5,903億円
髙島屋 3,957億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
パン・パシフィック・インターナショナル 売上高 1.94兆円2.10兆円2.25兆円
パン・パシフィック・インターナショナル 当期純利益 662億円 887億円 905億円
髙島屋 売上高 3,858億円4,128億円4,020億円
髙島屋 当期純利益 316億円 395億円 -82億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
パン・パシフィック・インターナショナル 17,075名
髙島屋 6,518名
平均年間給与(提出会社)
パン・パシフィック・インターナショナル 690.152万円
髙島屋 792万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
パン・パシフィック・インターナショナル 44点
髙島屋 31.3点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
パン・パシフィック・インターナショナル 57
髙島屋 55.2

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
パン・パシフィック・インターナショナル 2,057名
髙島屋 4,298名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
パン・パシフィック・インターナショナル 42.5歳
髙島屋 49.3歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
パン・パシフィック・インターナショナル 16.2年
髙島屋 25.3年
女性管理職比率
パン・パシフィック・インターナショナル
髙島屋 34.8%
女性役員比率
パン・パシフィック・インターナショナル 13.3%
髙島屋 31.3%
男性育児休業取得率
パン・パシフィック・インターナショナル 81.8%
髙島屋 229.2%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
パン・パシフィック・インターナショナル 50.1%
髙島屋 59.9%

小売業業界の中での位置づけ

パン・パシフィック・インターナショナルと髙島屋はともに小売業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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パン・パシフィック・インターナショナル
証券コード 7532 / 小売業
売上 2.25兆円 / 営業利益率 7.22%
髙島屋
証券コード 8233 / 小売業
売上 4,020億円 / 営業利益率 13.31%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。
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