【業界研究】小売業上場329社 / 33業種コード6100 / 2026年版

最終更新: / 出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET 有価証券報告書、gBizINFO(経済産業省)

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上場企業数
329
業界売上合計
47.33兆円
平均純利益率 当期純利益 ÷ 売上高。業種内の各社の純利益率を平均した値です。本業の儲けに加え財務損益等も含めた最終的な利益率を示します。
0.66%
平均売上成長率 売上高の5期推移から算出した年平均成長率(CAGR)を業種内で平均した値です。プラスは業種全体の拡大傾向を示します。 (年率)
+7.21%

出典: 金融庁EDINET 各社有価証券報告書を集計(2026-06-04時点)。売上成長率は売上5期推移の年平均成長率(CAGR)の業種平均。時価総額・PERは株価データ取得完了後に追加予定。

30秒で分かる小売業業界サマリ

小売業は東証33業種コード6100に分類される業種で、2026-06-04時点で本サイト掲載の上場企業329社が該当する。上位10社の連結売上合計は約14.34兆円(直近期・有価証券報告書ベース)。代表企業にファーストリテイリング(9983)、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)、ヤマダホールディングス(9831)、ゼンショーホールディングス(7550)などがある。小売業:百貨店・スーパー・コンビニ・専門店・EC・通販。出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET(2026-06-04取得)。

小売業業界の概要とビジネスモデル

小売業は、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・百貨店・専門店(家電・家具・衣料・書籍)・SPA・EC・外食まで、消費者向け流通を担う業種。東証で329社と幅広く、業態によってビジネスモデルが全く異なる。

店舗網と仕入バイイングパワーが規模の経済を生む。コンビニはフランチャイズ・チャージ収入とPB商品、ドラッグストアは医薬品・化粧品・食品で高粗利、SPA(ユニクロ等)は企画・製造・小売一貫モデル。

小売業の主要セグメント・サブカテゴリ

EC・OMO(オンライン・オフライン融合)、PB(プライベートブランド)の拡大、ドラッグストアの食品強化、コンビニ飽和、百貨店のインバウンド回復、無人化・セルフレジ・キャッシュレス対応。

小売業に向く人・働き方の特徴

店舗運営・商品企画・MD(マーチャンダイザー)・バイヤーなど、顧客に近い仕事をしたい人。店長候補は早期に責任あるポジションに就ける。新卒で全国転勤を含むキャリアパスが一般的。

小売業業界で注目すべき指標

企業を比較・評価するときに業界特有の観点で見るべき指標です。

関連キーワード: コンビニドラッグストアユニクロECOMOPBインバウンドセブン&アイファーストリテイリング

小売業とはどんな業種か(定義と東証分類)

業種名小売業
33業種コード6100
上位カテゴリ(17業種)小売
分類定義小売業:百貨店・スーパー・コンビニ・専門店・EC・通販。
本サイト掲載企業数329社

出典: JPX 東証上場銘柄一覧(2026-06-04時点)

小売業の業界統計(上場社数・売上規模・平均従業員数)

上場企業数329社
上場各社の連結売上合計47.33兆円(売上判明 309社の合計)
業界最大手(売上)株式会社ファーストリテイリング 3.40兆円
平均従業員数(連結) 連結ベースの従業員数を、数値が判明している業種内企業で平均した値です。 3,250名 (326社平均)
上場各社の従業員数合計1,059,457名

出典: 各社の最新有価証券報告書(2026-06-04集計)。数値は同期末対比ではなく直近開示時点の合算。

小売業の主要企業ランキング(売上順)

順位 企業名 コード 連結売上 当期純利益 従業員 市場
1 株式会社ファーストリテイリング 9983 3.40兆円 4,330億円 59,522名 プライム
2 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 7532 2.25兆円 905億円 17,075名 プライム
3 株式会社ヤマダホールディングス 9831 1.63兆円 269億円 25,676名 プライム
4 株式会社ゼンショーホールディングス 7550 1.14兆円 393億円 18,742名 プライム
5 株式会社マツキヨココカラ&カンパニー 3088 1.06兆円 547億円 12,753名 プライム
6 株式会社コスモス薬品 3349 1.01兆円 310億円 5,709名 プライム
7 スギホールディングス株式会社 7649 1.01兆円 450億円 13,417名 プライム
8 株式会社ビックカメラ 3048 9,745億円 175億円 12,039名 プライム
9 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社 3222 9,444億円 -32億円 9,349名 スタンダード
10 株式会社ニトリホールディングス 9843 9,288億円 825億円 19,967名 プライム

出典: 金融庁EDINET 各社最新有価証券報告書(2026-06-04取得)。本ランキングは判明している直近期売上のみで集計。

企業ポジショニング(売上 × 純利益)

横軸=連結売上、縦軸=当期純利益、バブルの大きさ=従業員数。バブルをクリックすると企業ページへ移動します。

出典: 金融庁EDINET 各社有価証券報告書(2026-06-04取得、上位40社)。

業種比較(小売業 vs 他業種)

比較したい業種を選んでください(最大3つ)。小売業との売上規模・利益率・成長率を並べて表示します。

指標小売業
上場企業数329社
業界売上合計47.33兆円
平均売上1,532億円
平均純利益率0.66%
平均売上成長率(年率)7.21%
平均従業員数3,250名

出典: 金融庁EDINET 各社有価証券報告書を業種集計(2026-06-04時点)。

上位カテゴリ・関連業種

小売(17業種)
上位カテゴリ

市場区分別の内訳

スタンダード
168社
プライム
130社
グロース
31社

規模区分別の内訳

規模区分なし
186社
TOPIX Small 1
59社
TOPIX Small 2
51社
TOPIX Mid400
30社
TOPIX Core30
2社
TOPIX Large70
1社

小売業業界の人気比較ペア

同業・同規模の組み合わせで横並び比較できる代表的なペア。

株式会社セブン&アイ・ホールディングス vs イオン株式会社
売上合計 17.72兆円
株式会社セブン&アイ・ホールディングス vs 株式会社ファーストリテイリング
売上合計 12.29兆円
イオン株式会社 vs 株式会社ファーストリテイリング
売上合計 12.23兆円
株式会社セブン&アイ・ホールディングス vs 株式会社ニトリホールディングス
売上合計 9.82兆円
イオン株式会社 vs 株式会社ニトリホールディングス
売上合計 9.76兆円
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス vs 株式会社ファーストリテイリング
売上合計 5.65兆円
株式会社ニトリホールディングス vs 株式会社ファーストリテイリング
売上合計 4.33兆円
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス vs 株式会社ヤマダホールディングス
売上合計 3.88兆円
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス vs 株式会社ニトリホールディングス
売上合計 3.18兆円

小売業の上場企業一覧(全329社)

よくある質問

Q. 小売業の上場企業は何社ありますか?

A. 2026-06-04時点で329社が東証に上場しています。出典: JPX東証上場銘柄一覧。

Q. 小売業の業種コードは?

A. 東証33業種分類で「6100」、東証17業種カテゴリでは「小売」に属します。

Q. 小売業の業界最大手はどこですか?

A. 売上規模では株式会社ファーストリテイリング(9983)が首位で、直近期の連結売上は3.40兆円です。出典: 有価証券報告書。

Q. 小売業の主要企業は?

A. 売上上位3社は株式会社ファーストリテイリング(9983)、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)、株式会社ヤマダホールディングス(9831)です。

Q. 小売業の上場企業の平均従業員数は?

A. 326社平均で約3,250名(連結ベース、直近期末)。出典: 有価証券報告書。

Q. 小売業と小売の関係は?

A. 小売業(33業種)は、上位カテゴリの「小売」(17業種)に属する細分類です。

参考資料・出典

今後追加予定のセクション
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