山九 ロゴ
9065
山九
陸運業
VS
JR貨物 ロゴ
E08587
JR貨物
陸運業

山九 と JR貨物 の違い

正式名称は 山九株式会社(証券コード 9065)と 日本貨物鉄道株式会社(証券コード E08587)。 どちらも陸運業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では山九がJR貨物の約3.04倍。収益性(営業利益率)は山九が優位(6.8% vs 1.6%)。資本効率(ROE)も山九が高い。財務安全性(自己資本比率)では山九に余裕。

単年の数値にご注意ください

JR貨物: 直近期に黒字転換当期純利益は過去4期の中央値が赤字でしたが、直近期は黒字に転じています。回復の持続性は3期推移と有価証券報告書の原文で確認してください。

基本情報

項目 山九 JR貨物
証券コード9065E08587
市場区分プライム非上場
規模区分TOPIX Mid400-
業種(33業種)陸運業陸運業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
山九 6,316億円
JR貨物 2,076億円
営業利益(連結)
山九 432億円
JR貨物 32億円
営業利益率
山九 6.85%
JR貨物 1.56%
当期純利益(親会社株主帰属)
山九 315億円
JR貨物 12億円
ROE(自己資本利益率)
山九 12.25%
JR貨物 1.35%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
山九 45.95%
JR貨物 19.39%
総資産
山九 5,597億円
JR貨物 4,668億円
純資産
山九 2,572億円
JR貨物 905億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
山九 売上高 5,635億円6,068億円6,316億円
山九 当期純利益 244億円 307億円 315億円
JR貨物 売上高
JR貨物 当期純利益 -35億円 68億円 12億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
山九 29,324名
JR貨物 7,586名
平均年間給与(提出会社)
山九 730.8万円
JR貨物
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
山九 51.3点
JR貨物 11.2点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
山九 58.5
JR貨物 49.6

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
山九 12,467名
JR貨物 5,130名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
山九 41.3歳
JR貨物
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
山九 15.2年
JR貨物
女性管理職比率
山九 2.4%
JR貨物
女性役員比率
山九 14.3%
JR貨物
男性育児休業取得率
山九 58.6%
JR貨物
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
山九 67.3%
JR貨物

陸運業業界の中での位置づけ

山九とJR貨物はともに陸運業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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山九
証券コード 9065 / 陸運業
売上 6,316億円 / 営業利益率 6.85%
JR貨物
証券コード E08587 / 陸運業
売上 2,076億円 / 営業利益率 1.56%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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