9101
日本郵船
海運業
VS
9119
飯野海運
海運業
日本郵船 と 飯野海運 の違い
正式名称は 日本郵船株式会社(証券コード 9101)と 飯野海運株式会社(証券コード 9119)。 どちらも海運業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書
売上規模では日本郵船が飯野海運の約19.04倍。収益性(営業利益率)は飯野海運が優位(10.6% vs 5.7%)。資本効率(ROE)も飯野海運が高い。財務安全性(自己資本比率)では日本郵船に余裕。
基本情報
| 項目 | 日本郵船 | 飯野海運 |
|---|---|---|
| 証券コード | 9101 | 9119 |
| 市場区分 | プライム | プライム |
| 規模区分 | TOPIX Large70 | TOPIX Small 1 |
| 業種(33業種) | 海運業 | 海運業 |
業績・財務比較(連結・直近期)
各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。
売上高(連結)
2.42兆円
1,273億円
営業利益(連結)
1,386億円
134億円
営業利益率
5.72%
10.56%
当期純利益(親会社株主帰属)
2,118億円
154億円
ROE(自己資本利益率)
9.27%
11.17%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
43.94%
39.75%
総資産
5.20兆円
3,467億円
純資産
2.29兆円
1,378億円
3期推移(売上高・当期純利益)
上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。
| 項目 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 日本郵船 売上高 | 2.39兆円 | 2.59兆円 | 2.42兆円 |
| 日本郵船 当期純利益 | 2,286億円 | 4,777億円 | 2,118億円 |
| 飯野海運 売上高 | 1,380億円 | 1,419億円 | 1,273億円 |
| 飯野海運 当期純利益 | 197億円 | 184億円 | 154億円 |
赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。
人材・スコア比較
連結従業員数
39,830名
688名
平均年間給与(提出会社)
1,554.504万円
1,285万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
38.7点
42.2点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
63.5
59
ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)
女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。
従業員数(単体)
1,249名
169名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
37.8歳
38.6歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
13.9年
13.2年
女性管理職比率
15.4%
4.9%
女性役員比率
33.3%
16.7%
男性育児休業取得率
85.9%
100.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
74.8%
59.9%
海運業業界の中での位置づけ
日本郵船と飯野海運はともに海運業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。
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関連する比較
日本郵船を含む他の比較
飯野海運を含む他の比較
出典・このページについて
- 日本郵船株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- 飯野海運株式会社 の有価証券報告書(EDINET) 金融庁 EDINET の提出書類一覧。本ページの財務数値の原本
- JPX 上場会社情報 日本取引所グループ公式。市場区分・業種区分の一次ソース
- 指標の算出方法 ROE・自己資本比率・財務健康度スコア・就活偏差値の計算式と前提
作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
本ページの数値は有価証券報告書の開示値をもとに機械的に集計・算出したものです。指標は当サイトの定義による算出値を含みます。投資・就職の判断にあたっては必ず一次情報をご確認ください。