川崎汽船 ロゴ
9107
川崎汽船
海運業
VS
飯野海運 ロゴ
9119
飯野海運
海運業

川崎汽船 と 飯野海運 の違い

正式名称は 川崎汽船株式会社(証券コード 9107)と 飯野海運株式会社(証券コード 9119)。 どちらも海運業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では川崎汽船が飯野海運の約8.00倍。収益性(営業利益率)は飯野海運が優位(10.6% vs 8.3%)。資本効率(ROE)も飯野海運が高い。財務安全性(自己資本比率)では川崎汽船に余裕。

基本情報

項目 川崎汽船 飯野海運
証券コード91079119
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Small 1
業種(33業種)海運業海運業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
川崎汽船 1.02兆円
飯野海運 1,273億円
営業利益(連結)
川崎汽船 842億円
飯野海運 134億円
営業利益率
川崎汽船 8.26%
飯野海運 10.56%
当期純利益(親会社株主帰属)
川崎汽船 1,330億円
飯野海運 154億円
ROE(自己資本利益率)
川崎汽船 9.38%
飯野海運 11.17%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
川崎汽船 60.51%
飯野海運 39.75%
総資産
川崎汽船 2.34兆円
飯野海運 3,467億円
純資産
川崎汽船 1.42兆円
飯野海運 1,378億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
川崎汽船 売上高 9,579億円1.05兆円1.02兆円
川崎汽船 当期純利益 1,020億円 3,054億円 1,330億円
飯野海運 売上高 1,380億円1,419億円1,273億円
飯野海運 当期純利益 197億円 184億円 154億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
川崎汽船 5,262名
飯野海運 688名
平均年間給与(提出会社)
川崎汽船 1,450.437万円
飯野海運 1,285万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
川崎汽船 61.2点
飯野海運 42.2点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
川崎汽船 66.8
飯野海運 59

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
川崎汽船 794名
飯野海運 169名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
川崎汽船 38歳
飯野海運 38.6歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
川崎汽船 13.4年
飯野海運 13.2年
女性管理職比率
川崎汽船 9.2%
飯野海運 4.9%
女性役員比率
川崎汽船 18.1%
飯野海運 16.7%
男性育児休業取得率
川崎汽船 82.2%
飯野海運 100.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
川崎汽船 65.7%
飯野海運 59.9%

海運業業界の中での位置づけ

川崎汽船と飯野海運はともに海運業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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川崎汽船
証券コード 9107 / 海運業
売上 1.02兆円 / 営業利益率 8.26%
飯野海運
証券コード 9119 / 海運業
売上 1,273億円 / 営業利益率 10.56%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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