小田急電鉄 ロゴ
9007
小田急電鉄
陸運業
VS
名古屋鉄道 ロゴ
9048
名古屋鉄道
陸運業

小田急電鉄 と 名古屋鉄道 の違い

正式名称は 小田急電鉄株式会社(証券コード 9007)と 名古屋鉄道株式会社(証券コード 9048)。 どちらも陸運業に属し、事業規模が近いため比較対象として並べています。

最終更新: / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書

売上規模では名古屋鉄道が小田急電鉄の約1.65倍。収益性(営業利益率)は小田急電鉄が優位(12.6% vs 5.2%)。資本効率(ROE)も小田急電鉄が高い。財務安全性(自己資本比率)では小田急電鉄に余裕。

基本情報

項目 小田急電鉄 名古屋鉄道
証券コード90079048
市場区分プライムプライム
規模区分TOPIX Mid400TOPIX Mid400
業種(33業種)陸運業陸運業

業績・財務比較(連結・直近期)

各指標で優位な側を 青グラデ のバーで表示。バー幅は両社の最大値を100%として正規化。

売上高(連結)
小田急電鉄 4,187億円
名古屋鉄道 6,916億円
営業利益(連結)
小田急電鉄 527億円
名古屋鉄道 362億円
営業利益率
小田急電鉄 12.58%
名古屋鉄道 5.23%
当期純利益(親会社株主帰属)
小田急電鉄 374億円
名古屋鉄道 230億円
ROE(自己資本利益率)
小田急電鉄 8.09%
名古屋鉄道 6.32%
自己資本比率 高いほど財務安全性が高い
小田急電鉄 33.14%
名古屋鉄道 22.92%
総資産
小田急電鉄 1.39兆円
名古屋鉄道 1.58兆円
純資産
小田急電鉄 4,619億円
名古屋鉄道 3,633億円

3期推移(売上高・当期純利益)

上の比較は直近期の数値です。単年は特殊要因で大きく動くため、直近3期の並びも確認してください。

項目 前々期前期当期
小田急電鉄 売上高
小田急電鉄 当期純利益 815億円 520億円 374億円
名古屋鉄道 売上高
名古屋鉄道 当期純利益 244億円 377億円 230億円

赤字は赤色で表示。売上高が3期に満たない会社は該当欄が空欄になります。

人材・スコア比較

連結従業員数
小田急電鉄 11,656名
名古屋鉄道 30,637名
平均年間給与(提出会社)
小田急電鉄 827.418万円
名古屋鉄道 661.424万円
財務健康度スコア(当サイト独自) 0〜100点・掲載全企業中の偏差
小田急電鉄 36.5点
名古屋鉄道 21.7点
就活偏差値(当サイト独自) 平均50・標準偏差10
小田急電鉄 61.3
名古屋鉄道 51.6

ダイバーシティ・働き方の比較(提出会社単体)

女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく有価証券報告書開示データ。原則「数値が大きいほど優位」。賃金差異は100%が均等(差なし)。

従業員数(単体)
小田急電鉄 3,758名
名古屋鉄道 5,136名
平均年齢(参考・勝敗なし) 若い/年配の優劣はなし
小田急電鉄 43.5歳
名古屋鉄道 44.4歳
平均勤続年数 長いほど定着率が高い
小田急電鉄 22年
名古屋鉄道 23.3年
女性管理職比率
小田急電鉄 7.3%
名古屋鉄道 8.7%
女性役員比率
小田急電鉄 23.0%
名古屋鉄道 13.3%
男性育児休業取得率
小田急電鉄 98.7%
名古屋鉄道 104.0%
男女賃金差異(全労働者) 男性=100時の女性比、100に近いほど均等
小田急電鉄 67.4%
名古屋鉄道 83.2%

陸運業業界の中での位置づけ

小田急電鉄と名古屋鉄道はともに陸運業業界に属しています。事業規模(総資産)が近いため、比較対象としても自然なペアです。同業他社をさらに見たい場合は、各社の企業ページの「同業他社・競合」セクション、または業界ページから探索できます。

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小田急電鉄
証券コード 9007 / 陸運業
売上 4,187億円 / 営業利益率 12.58%
名古屋鉄道
証券コード 9048 / 陸運業
売上 6,916億円 / 営業利益率 5.23%

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出典・このページについて

作成: 企業スコープ編集部(Performance Technologies 株式会社)
データ: 金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ 日本取引所グループ
最終更新:
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