株式会社九州フィナンシャルグループの年収・売上・業績東証プライム / 銀行業 / 証券コード 7180
東証プライム TOPIX Mid400 銀行
最終更新: / 出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET
※ 財務健康度・就活偏差値は本サイトが公開財務データから独自に算出した参考指標です。投資・就職の判断は必ず一次情報をご確認ください。
株式会社九州フィナンシャルグループとはどんな会社か(30秒サマリ)
株式会社九州フィナンシャルグループ(証券コード7180)は東証プライム上場の銀行業業界に属する企業。規模区分はTOPIX Mid400。EDINETコードはE31612、決算日は3月31日(出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET、2026-07-06時点)。直近の開示は2025-06-19提出の有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)。
📰 株式会社九州フィナンシャルグループ の最新ニュース(過去30日)
- 日本サーチファンド、「サーチファンドサミット2026」を一般社団法人 金融財政事情研究会と初開催 PR TIMES /
- T4IS2026『触媒的資本』パネル--渋澤健・コール・ディエヴァ氏、Pax Nipponica時代の機関資本の役割を議論 産経ニュース /
ニュース情報は Google News より取得(2026-07-06 更新)。リンク先は Google News のリダイレクトURLで、配信元の媒体に遷移します。タイトル・リンク・配信元・公開日のみを表示し、本文や画像は取得・転載していません。
📈 株式会社九州フィナンシャルグループ の株価推移(過去52週)
出典: 株式会社 JPX 総研「J-Quants API」(株価は週次終値ベース・直近52週分)。最終更新 2026-02-27。
株式会社九州フィナンシャルグループの基本情報(証券コード・市場区分・業種)
| 正式名称 | 株式会社九州フィナンシャルグループ |
|---|---|
| JPX表記 | 九州フィナンシャルグループ |
| 証券コード | 7180(TYO:7180) |
| 市場区分 | 東証プライム |
| 17業種 | 銀行 |
| 33業種 | 銀行業コード 7050 |
| 規模区分 東証株価指数(TOPIX)の規模別分類。時価総額と流動性に応じて Core30/Large70/Mid400/Small に区分されます。 | TOPIX Mid400 |
| EDINETコード 金融庁の電子開示システムEDINETが各企業に付与する識別コード。有価証券報告書などの開示書類の検索に使われます。 | E31612 |
| EDINET業種 | 銀行業 |
| 決算日 | 3月31日 |
出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET(2026-07-06時点)
株式会社九州フィナンシャルグループの業績推移(売上高・営業利益・純利益の推移)
株式会社九州フィナンシャルグループの2025年03月期の連結売上高は2,513億円、当期純利益は304億円(出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書)。
数値テーブルを表示
| 指標 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 売上 / 売上収益 | 2,144億円 | 2,226億円 | 2,513億円 |
| 当期純利益 | 247億円 | 264億円 | 304億円 |
| 総資産 | 13.18兆円 | 13.52兆円 | 13.28兆円 |
| 純資産 | 6,522億円 | 7,176億円 | 7,040億円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100VZYY、対象期間 2025-03-31)。グラフはChart.jsで描画。
🥧 株式会社九州フィナンシャルグループ のセグメント別売上(連結・直近期)
報告セグメントごとの「外部顧客への売上」。XBRL 報告セグメント情報から自動抽出。
| セグメント | 売上 | 構成比 |
|---|---|---|
| TheHigo銀行銀行 | 1,170億円 | 47.9% |
| TheKagoshima銀行銀行 | 882億円 | 36.1% |
| リース | 389億円 | 15.9% |
九州フィナンシャルグループの売上構成は、肥後銀行と鹿児島銀行の2行で84.0%を占める銀行事業中心の体制です。肥後銀行が47.9%で最大の収益源であり、鹿児島銀行がこれに次ぐ主力です。銀行2行に依存した構造となっていますが、リース事業が15.9%を占めることで、金融サービスの多角化を図っています。地域密着型の銀行グループとして、九州地方における金融仲介機能を果たしています。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書 セグメント情報(2026-07-06集計)。連結ベース、当期分。
株式会社九州フィナンシャルグループは何をしている会社か(事業内容)
EDINET 原文を見る ↗
株式会社九州フィナンシャルグループの強み・特徴
株式会社九州フィナンシャルグループを公開財務データから見た場合の主な特徴は次のとおりです。
- 連結売上高2,513億円の事業規模
- 東証プライム市場上場(高いガバナンス・流動性基準を充足)
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書・JPX東証上場銘柄一覧をもとに当サイトが算出した事実ベースの特徴。定性的評価ではありません。
株式会社九州フィナンシャルグループの経営理念・経営方針
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。〔経営方針〕(1)会社の経営の基本方針当社は、2015年10月1日に株式会社肥後銀行(以下、「肥後銀行」という。)と株式会社鹿児島銀行(以下、「鹿児島銀行」という。)との経営統合に伴い、共同株式移転により設立いたしました。両行の地元を中心とした九州での存在感を更に発揮できる盤石な経営基盤を確立することで、広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルを創造し、地元との信頼関係を更に強化するとともに経営の効率化を促進し、企業価値を高め、地域価値共創グループとして活力あふれる地域社会の実現に積極的に貢献してまいります。 (2)中長期的な会社の経営戦略当社グループでは、2015年10月の設立以来、「協働」ステージ、「融合」ステージと歩み、2021年4月には、総合金融グループから地域価値共創グループに進化する10年間の計画を掲げ、これを共創ステージと定めました。また、2024年4月からは、共創ステージの第1章「改革」に続く第2章として、第4次グループ中期経営計画「躍進」(計画期間:2024年4月1日~2027年3月31日)をスタートさせ、地域価値共創グループへの進化に向けて取り…
出典: 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」より抜粋(冒頭600字)。全文はEDINETで確認できます。
株式会社九州フィナンシャルグループの社風・働き方
株式会社九州フィナンシャルグループの働き方の特徴(提出会社単体・2025年03月期): 平均勤続年数は15.8年、従業員の平均年齢は45.7歳、役員に占める女性比率は7.1%。
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示)。社風の定性評価ではなく、開示データに基づく客観的な働き方の指標です。
株式会社九州フィナンシャルグループの会社概要(代表者・本社所在地・設立)
| フリガナ | キュウシュウフィナンシャルグループ |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 笠原 慶久 |
| 本店所在地 | 鹿児島市金生町6番6号(上記は登記上の本店所在地であり実際の本社業務は下記にて行っております。)熊本市西区春日一丁目12番3号 地図 |
| 従業員数(連結) | 4,670名 |
出典: 有価証券報告書(書類ID S100VZYY)/gBizINFO(経済産業省)、更新日 2019-11-20
株式会社九州フィナンシャルグループの従業員数・平均勤続年数・ダイバーシティ
株式会社九州フィナンシャルグループの従業員の状況・ダイバーシティ指標(2025年03月期・提出会社単体ベース)。 平均年齢は45.7歳、 平均勤続年数は15.8年。
| 平均年間給与 | 968万円 |
|---|---|
| 従業員の平均年齢 | 45.7歳 |
| 平均勤続年数 | 15.8年 |
| 従業員数(単体) | 70名連結 4,670名 |
| 女性役員人数 | 1名 役員比 7.1% |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示、提出会社単体)。
📊 ダイバーシティ・待遇で他社と比較: 女性管理職比率・ 男性育休取得率・ 平均勤続年数・ 平均年収の各ランキング
株式会社九州フィナンシャルグループの有価証券報告書・開示書類一覧(EDINET)
株式会社九州フィナンシャルグループはに「有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)」(対象期間 2024-04-01〜2025-03-31)を金融庁EDINETに提出しています。 過去 11 件の開示書類を確認できます。
| 提出日 | 書類種別 | 書類名 | 対象期末 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 半期報告書 | 半期報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31) | 2026-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 訂正有価証券報告書 | 訂正有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31) | — | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31) | 2025-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31) | 2025-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 訂正有価証券報告書 | 訂正有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31) | — | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31) | 2024-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第9期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31) | 2023-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第9期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30) | 2023-09-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第9期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30) | 2023-06-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31) | 2023-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第8期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31) | 2022-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV |
📄 PDF・XBRL・CSV は当サイト経由で金融庁EDINET API v2 から取得・配信しています(同一書類)。出典: 金融庁EDINET。
出典: 金融庁EDINET 書類一覧API v2(過去約400日分・2026-07-06取得)。 EDINETで全ての提出書類を見る
株式会社九州フィナンシャルグループについてよくある質問
株式会社九州フィナンシャルグループと銀行業業種平均の比較
株式会社九州フィナンシャルグループを同じ銀行業業種の平均と比較したレーダーチャートです。各軸は 業種平均=50を基準に正規化 各指標について、業種平均を50としたときの相対値です。50より外側なら業種平均より上、内側なら下を意味します。財務健康度のみ全上場企業中の絶対スコア(0〜100)です。 しています。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書をもとに当サイトが算出。業種平均は銀行業業種の上場企業平均。
株式会社九州フィナンシャルグループの同業他社・競合(銀行業)
同じ銀行業業種のうち、事業規模(総資産)が株式会社九州フィナンシャルグループに近い企業を表示しています。
- 株式会社しずおかフィナンシャルグループ 5831 総資産 15.71兆円
- 楽天銀行株式会社 5838 総資産 14.75兆円
- 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス 7189 総資産 13.58兆円
- 株式会社八十二長野銀行 8359 総資産 13.52兆円
- 株式会社北洋銀行 8524 総資産 13.45兆円
- 株式会社山口フィナンシャルグループ 8418 総資産 12.99兆円
- 株式会社京都フィナンシャルグループ 5844 総資産 12.16兆円
- 株式会社ひろぎんホールディングス 7337 総資産 12.13兆円
- 株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ 5832 総資産 11.05兆円
- 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 7327 総資産 10.98兆円
株式会社九州フィナンシャルグループを他社と比較する
売上・営業利益率・ROE・自己資本比率などを横並びで比較できるページ。
株式会社九州フィナンシャルグループと似た企業・関連ランキングを探す
株式会社九州フィナンシャルグループの公式サイト・採用情報・関連リンク
- 九州フィナンシャルグループ の採用・求人情報を検索Indeed Japan
- 九州フィナンシャルグループ - Wikipedia を検索日本語版Wikipedia
- EDINET 提出書類一覧金融庁公式 / EDINETコード E31612
- JPX 上場会社情報を検索日本取引所グループ公式
- gBizINFO 法人情報経済産業省 / 法人番号 2340001018765
今後追加予定のセクション
- 配当情報(配当性向・利回り・分割履歴)
- ESG情報のうち環境(CO2排出量・電源構成)とガバナンス(取締役構成・独立社外取)