2027年卒 通信・情報サービスの就活おすすめ企業ランキング

1位は野村総合研究所(総合55.3点)です。 通信・情報サービスのうち、調査に名前が挙がった12社を、当サイトの独自スコア(認知40点・財務健全性30点・雇用条件30点)で並べました。

スコアの計算方法は総合ランキングと同じで、母集団だけを絞っています。 偏差値の基準は全区分で共通のため、他の区分と点数を見比べても意味が通ります。
順位 企業名 業種 総合 内訳(認知/財務/雇用) 平均年収 平均勤続
1 野村総合研究所 情報・通信業 55.3
1,333万円 13.7年
2 SCSK 情報・通信業 54.9
797万円 16年
3 バンダイナムコホールディングス その他製品 54.8
984万円 16.7年
4 NTTデータグループ 情報・通信業 51.9
923万円 14.1年
5 オービック 情報・通信業 50.2
1,129万円 12.9年
6 伊藤忠テクノソリューションズ 情報・通信業 46.1
1,029万円 13.4年
7 コナミグループ 情報・通信業 44.8
850万円 10.8年
8 KDDI 情報・通信業 44.1
1,051万円 16.4年
9 日鉄ソリューションズ 情報・通信業 42.6
936万円 12.6年
10 ソフトバンクグループ 情報・通信業 42.3
1,320万円 10.1年
11 楽天グループ サービス業 33.5
851万円 6.3年
12 セガサミーホールディングス 機械 27.3
884万円 4.9年

バーは上から認知(青・40点満点)/財務健全性(緑・30点満点)/雇用条件(黄・30点満点)。 財務・雇用の数値は金融庁EDINET 有価証券報告書より当サイトが集計。

スコアの内訳と配点

配点は公開します。何をどう評価しているか分からないランキングでは、読者が使い方を判断できないためです。

配点算出方法
認知40点 大手就職情報会社の就職希望企業調査における36区分(全体・属性別・エリア別・業種別・インターン参加者・低学年)への登場実績。登場したかどうかだけを使い、元調査の順位は使いません。登場区分数の比率で30点、系統(全体/属性別/接点あり)のカバレッジで10点。
財務健全性30点 当サイトの財務健康度スコア(0〜100)を15点に換算。直近3期の売上成長率を母集団内の偏差値で15点に換算。
雇用条件30点 平均勤続年数を母集団内の偏差値で15点に換算。平均年間給与を同業種内の偏差値で15点に換算(業種で給与水準が大きく違うため)。

データが欠けている軸は0点ではなく、母集団中央値の半分を代入します(データが揃っている企業を優位に保ちつつ、欠損企業が不当に沈むのを防ぐため)。 財務・雇用の両方が欠けている企業は対象外です。同点の場合は、系統カバレッジ数 → 平均勤続年数 → 証券コード順で並べます。 偏差値の基準は全区分共通の母集団で作るため、区分をまたいでもスコアの意味は同じです。

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本ランキングは企業スコープ編集部の独自スコアによるものであり、各就職情報会社の調査結果の順位を示すものではありません。 公開データから機械的に算出した参考情報であり、投資助言ではありません。 財務・雇用データの出典は金融庁EDINET 有価証券報告書です。

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