【業界研究】証券、商品先物取引業上場37社 / 33業種コード7100 / 2026年版

最終更新: / 出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET 有価証券報告書、gBizINFO(経済産業省)

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上場企業数
37
業界売上合計
2.57兆円
平均純利益率 当期純利益 ÷ 売上高。業種内の各社の純利益率を平均した値です。本業の儲けに加え財務損益等も含めた最終的な利益率を示します。
17.26%
平均売上成長率 売上高の5期推移から算出した年平均成長率(CAGR)を業種内で平均した値です。プラスは業種全体の拡大傾向を示します。 (年率)
+10.51%

出典: 金融庁EDINET 各社有価証券報告書を集計(2026-06-04時点)。売上成長率は売上5期推移の年平均成長率(CAGR)の業種平均。時価総額・PERは株価データ取得完了後に追加予定。

30秒で分かる証券、商品先物取引業業界サマリ

証券、商品先物取引業は東証33業種コード7100に分類される業種で、2026-06-04時点で本サイト掲載の上場企業37社が該当する。上位10社の連結売上合計は約2.49兆円(直近期・有価証券報告書ベース)。代表企業にSBIホールディングス(8473)、大和証券グループ本社(8601)、FPG(7148)、マネックスグループ(8698)などがある。証券、商品先物取引業:証券会社・商品先物取引業者。出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET(2026-06-04取得)。

証券、商品先物取引業業界の概要とビジネスモデル

証券業は、株式・債券・投資信託の販売、引受、自己売買、M&A・コーポレートファイナンスを担う業種。野村・大和の総合証券、ネット証券(SBI・楽天・マネックス・松井)、外資系投資銀行で構成される。市場環境(株式相場・取引高)と直接連動するため業績変動が大きい。

委託手数料、引受手数料、自己売買損益、信託報酬、トレーディング益。ネット証券は手数料無料化を進め、信用取引・FX・投信の保有残高で稼ぐ。投資銀行業務は案件依存で変動。

証券、商品先物取引業の主要セグメント・サブカテゴリ

新NISA(2024年〜)で個人投資家のすそ野拡大、ネット証券の手数料無料化、対面リテールの富裕層シフト、AI・アルゴ取引、ESG投資、スタートアップエクイティの市場形成。

証券、商品先物取引業に向く人・働き方の特徴

資本市場・金融に強い関心がある人。リテール営業・法人営業・投資銀行・トレーディング・調査(アナリスト)・アセマネと専門特化のキャリアパス。CFA・USCPA・証券アナリストが評価される。

証券、商品先物取引業業界で注目すべき指標

企業を比較・評価するときに業界特有の観点で見るべき指標です。

関連キーワード: 野村大和SBI楽天証券新NISAネット証券投資銀行IBDアセマネ

証券、商品先物取引業とはどんな業種か(定義と東証分類)

業種名証券、商品先物取引業
33業種コード7100
上位カテゴリ(17業種)金融(除く銀行)
分類定義証券、商品先物取引業:証券会社・商品先物取引業者。
本サイト掲載企業数37社

出典: JPX 東証上場銘柄一覧(2026-06-04時点)

証券、商品先物取引業の業界統計(上場社数・売上規模・平均従業員数)

上場企業数37社
上場各社の連結売上合計2.57兆円(売上判明 22社の合計)
業界最大手(売上)SBIホールディングス株式会社 1.44兆円
平均従業員数(連結) 連結ベースの従業員数を、数値が判明している業種内企業で平均した値です。 2,120名 (37社平均)
上場各社の従業員数合計78,455名

出典: 各社の最新有価証券報告書(2026-06-04集計)。数値は同期末対比ではなく直近開示時点の合算。

証券、商品先物取引業の主要企業ランキング(売上順)

順位 企業名 コード 連結売上 当期純利益 従業員 市場
1 SBIホールディングス株式会社 8473 1.44兆円 1,621億円 19,156名 プライム
2 株式会社大和証券グループ本社 8601 6,460億円 1,544億円 14,783名 プライム
3 株式会社FPG 7148 1,298億円 182億円 383名 プライム
4 マネックスグループ株式会社 8698 738億円 -51億円 1,078名 プライム
5 SBIリーシングサービス株式会社 5834 419億円 44億円 58名 グロース
6 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー 7172 387億円 105億円 343名 プライム
7 松井証券株式会社 8628 371億円 105億円 217名 プライム
8 ジャフコ グループ株式会社 8595 297億円 96億円 163名 プライム
9 岩井コスモホールディングス株式会社 8707 255億円 67億円 825名 プライム
10 丸三証券株式会社 8613 188億円 38億円 1,098名 プライム

出典: 金融庁EDINET 各社最新有価証券報告書(2026-06-04取得)。本ランキングは判明している直近期売上のみで集計。

企業ポジショニング(売上 × 純利益)

横軸=連結売上、縦軸=当期純利益、バブルの大きさ=従業員数。バブルをクリックすると企業ページへ移動します。

出典: 金融庁EDINET 各社有価証券報告書(2026-06-04取得、上位40社)。

業種比較(証券、商品先物取引業 vs 他業種)

比較したい業種を選んでください(最大3つ)。証券、商品先物取引業との売上規模・利益率・成長率を並べて表示します。

指標証券、商品先物取引業
上場企業数37社
業界売上合計2.57兆円
平均売上1,169億円
平均純利益率17.26%
平均売上成長率(年率)10.51%
平均従業員数2,120名

出典: 金融庁EDINET 各社有価証券報告書を業種集計(2026-06-04時点)。

上位カテゴリ・関連業種

金融(除く銀行)(17業種)
上位カテゴリ
その他金融業
同じ17業種内 / 39社
保険業
同じ17業種内 / 14社

市場区分別の内訳

プライム
19社
スタンダード
15社
グロース
3社

規模区分別の内訳

規模区分なし
19社
TOPIX Small 1
9社
TOPIX Small 2
5社
TOPIX Mid400
3社
TOPIX Large70
1社

証券、商品先物取引業業界の人気比較ペア

同業・同規模の組み合わせで横並び比較できる代表的なペア。

SBIホールディングス株式会社 vs 株式会社大和証券グループ本社
売上合計 1.67兆円
SBIホールディングス株式会社 vs 東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社
売上合計 1.46兆円
SBIホールディングス株式会社 vs 野村ホールディングス株式会社
売上合計 1.44兆円

証券、商品先物取引業の上場企業一覧(全37社)

よくある質問

Q. 証券、商品先物取引業の上場企業は何社ありますか?

A. 2026-06-04時点で37社が東証に上場しています。出典: JPX東証上場銘柄一覧。

Q. 証券、商品先物取引業の業種コードは?

A. 東証33業種分類で「7100」、東証17業種カテゴリでは「金融(除く銀行)」に属します。

Q. 証券、商品先物取引業の業界最大手はどこですか?

A. 売上規模ではSBIホールディングス株式会社(8473)が首位で、直近期の連結売上は1.44兆円です。出典: 有価証券報告書。

Q. 証券、商品先物取引業の主要企業は?

A. 売上上位3社はSBIホールディングス株式会社(8473)、株式会社大和証券グループ本社(8601)、株式会社FPG(7148)です。

Q. 証券、商品先物取引業の上場企業の平均従業員数は?

A. 37社平均で約2,120名(連結ベース、直近期末)。出典: 有価証券報告書。

Q. 証券、商品先物取引業と金融(除く銀行)の関係は?

A. 証券、商品先物取引業(33業種)は、上位カテゴリの「金融(除く銀行)」(17業種)に属する細分類です。

Q. 証券、商品先物取引業と同じ17業種「金融(除く銀行)」に属する他の33業種は?

A. その他金融業、保険業などがあります。

参考資料・出典

今後追加予定のセクション
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