サイバーコム株式会社の年収・売上・業績非上場 / 情報・通信業 / EDINETコード E05703
東証非上場 - 情報通信・サービスその他
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET
※ 財務健康度・就活偏差値は本サイトが公開財務データから独自に算出した参考指標です。投資・就職の判断は必ず一次情報をご確認ください。
サイバーコム株式会社とはどんな会社か(30秒サマリ)
コン(キツネ)就活偏差値(参考値)は42。同じ水準の企業と並べて併願先を組み立てましょう。
サイバーコム株式会社(EDINETコードE05703)は非上場(有価証券報告書提出会社)の情報・通信業業界に属する企業。EDINETコードはE05703、決算日は12月31日(出典: 金融庁EDINET、2026-08-22時点)。直近の開示は2023-03-27提出の有価証券報告書-第45期(2022/01/01-2022/12/31)。
サイバーコム株式会社の基本情報(EDINETコード・市場区分・業種)
| 正式名称 | サイバーコム株式会社 |
|---|---|
| EDINETコード | E05703 |
| 市場区分 | 非上場(有価証券報告書提出会社) |
| 17業種 | 情報通信・サービスその他 |
| 33業種 | 情報・通信業コード 5250 |
| EDINET業種 | 情報・通信業 |
| 決算日 | 12月31日 |
出典: 金融庁EDINET コード一覧・有価証券報告書(2026-08-22時点)
サイバーコム株式会社のグループ関係(親会社・子会社)
| 親会社 | 富士ソフト株式会社 サイバーコム株式会社は同社の子会社として有価証券報告書に記載されています |
|---|
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「関係会社の状況」。持株会社と事業会社で採用が分かれる場合があるため、応募先は各社の採用情報をご確認ください。
サイバーコム株式会社の業績推移(売上高・営業利益・純利益の推移)
ホウ(フクロウ)直近の売上高は166億円、当期純利益は8億円。前期比+7.1%の増収です。
サイバーコム株式会社の2022年12月期の連結売上高は166億円、当期純利益は8億円(出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書)。
数値テーブルを表示
| 指標 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 売上 / 売上収益 | 137億円 | 155億円 | 166億円 |
| 当期純利益 | 5億円 | 7億円 | 8億円 |
| 総資産 | 97億円 | 111億円 | 108億円 |
| 純資産 | 55億円 | 60億円 | 67億円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100QFE7、対象期間 2022-12-31)。グラフはChart.jsで描画。
先輩、この会社ってぶっちゃけ、ちゃんと儲かってるんすか?
直近5期(約4年)で売上は+38%(年率+8.3%、前期比+7.1%)。ゆるやかに伸びています。
🧭 サイバーコム株式会社の経営方針・対処すべき課題(図解)
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」を、目指す姿・戦略・課題の3段に整理しました。
開発実績と専門性を活かし、通信から制御・業務分野まで幅広く対応。技術領域拡大、好調分野への集中投資、DX対応を強化。
AWSなど基盤技術への対応力強化。自社プロダクトと連携したサービス拡充、高付加価値ビジネス拡大に注力。
「Cyber Smart」シリーズ、「Cyber Position Navi」の機能改善・サービス拡充に取り組み、更なる拡販を推進。
- AWS対応力強化のための専門特化組織新設
- 高度最先端技術教育強化と品質向上の推進
- 開発コスト低減による生産性向上
- 高品質ソフトウェア提供とサービス提供型ビジネスへの転換
- 自社プロダクト及びサービスの拡充
- 成長分野への営業活動強化
- オンラインを活用した採用活動、経験者採用強化
- 新卒採用活動も強化し優秀な技術者確保
- 協力会社からの技術者受け入れ
- 企業理念「ソフトウェア技術で社会に貢献する」を実現するため、AWS対応やDX推進など最先端技術への対応を強化。
- 2023年度計画で売上高17,600百万円、営業利益1,200百万円を目指す継続的な増収増益の実現。
- IT技術者不足という業界課題に対し、経験者採用と新卒採用を両軸で優秀な技術者確保に取り組む姿勢。
会計期: 2022年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(書類ID S100QFE7、2026-08-09 取得)。 原文を生成AI(claude-haiku-4-5-20251001)が要約・再構成したものです。数値目標は原文に出現する数字のみを掲載していますが、 正確な内容は算出方法と原文をご確認ください。
▶ サイバーコム株式会社の面接で使える逆質問 — 有報の経営方針・直近の開示から作った質問と、面接直前に見る暗記モードを用意しています。
▶ サイバーコム株式会社の経営は大丈夫か — 黒字か、自己資本比率、監査の開示などを公開データだけで点検します。
🌏 サイバーコム株式会社の海外売上比率|どこで稼いでいるか
海外売上比率は10%未満(有価証券報告書で「本邦が90%超」として記載省略)
会計期: 2022-12-31 / 出典: 有価証券報告書 関連情報「地域ごとの情報」(本邦90%超のため記載省略)(書類ID S100QFE7、2026-07-30 取得)。 算出方法。
サイバーコム株式会社は何をしている会社か(事業内容)
コン(キツネ)情報・通信業に分類される会社です。事業内容と自分の経験の接点を用意しておきましょう。
3 【事業の内容】当社は、長年積み重ねた通信技術を活かし制御や業務の分野まで幅広く手掛けるソフトウェア開発事業と、ネットワーク/サーバ構築、保守・運用、評価検証を行うSIサービスや自社プロダクト販売を行うサービス事業を行っております。各事業の内容は次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。 (1) ソフトウェア開発事業ソフトウェア開発事業は、通信ソフトウェア、制御ソフトウェア及び業務ソフトウェアにおいて、お客様の幅広いニーズに応じたソフトウェア開発を行っております。 ① 通信ソフトウェア通信ソフトウェアの開発は、高速性、安定性、信頼性が要求される無線通信システムや制御装置等の通信イン
出典: 有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(最大300字)
サイバーコム株式会社の強み・特徴
サイバーコム株式会社を公開財務データから見た場合の主な特徴は次のとおりです。
- 成長性評価は🌤️晴れ時々曇り
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書・JPX東証上場銘柄一覧をもとに当サイトが算出した事実ベースの特徴。定性的評価ではありません。
サイバーコム株式会社の社風・働き方
サイバーコム株式会社の働き方の特徴(提出会社単体・2022年12月期): 平均勤続年数は10年、従業員の平均年齢は35.1歳、役員に占める女性比率は9.1%。
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示)。社風の定性評価ではなく、開示データに基づく客観的な働き方の指標です。
サイバーコム株式会社の社長・経営陣
2023-03-27提出の有価証券報告書によると、 サイバーコム株式会社の筆頭の代表者は新井 世東(代表取締役社長)です。 59歳(1967-01-09生まれ)。 役員は11名、平均年齢は61.3歳です。
400株
- 2023年3月当社代表取締役社長(現任)
- 2022年3月当社取締役副社長執行役員
- 2019年4月同社取締役専務執行役員
- 2018年3月同社取締役常務執行役員
| 役員報酬の総額 | 2億円 |
|---|---|
| 支給対象の役員数 | 23名 |
| 役員1名あたり平均 | 835万円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「役員の状況」「役員の報酬等」(書類ID S100QFE7、2022-12-31期)。 報酬は役員区分ごとの支給額を合算したもので、支給対象の人数は上の役員数と範囲が異なる場合があります。 個々の役員の報酬額は、原則1億円以上の場合のみ有報で個別開示されます。
役員一覧(11名)を見る
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 渡辺 剛喜 | 取締役会長 | 68歳 |
| 新井 世東 | 代表取締役社長 | 59歳 |
| 臼井 博幸 | 取締役常務執行役員ソフトウェア事業本部長 | 58歳 |
| 兀下 恵子 | 取締役常務執行役員管理本部長 | 52歳 |
| 稲本 聡之 | 取締役執行役員サービス事業本部長 | 55歳 |
| 松倉 哲 | 取締役 | 76歳 |
| 大堀 健太郎 | 監査役 | 49歳 |
| 粉川 義弘 | 取締役 | 63歳 |
| 杉本 等 | 取締役 | 60歳 |
| 星野 幸広 | 常勤監査役 | 68歳 |
| 工藤 道弘 | 監査役 | 66歳 |
サイバーコム株式会社の会社概要(代表者・本社所在地・設立)
| フリガナ | シーマネジメント |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 新井 世東 |
| 本店所在地 | 宮城県仙台市青葉区一番町二丁目7番17号(上記は登記上の本店所在地であり、本社業務は下記「最寄りの連絡場所」において行っております。) 地図 |
| 従業員数 | 1,217名(gBizINFO基準) |
出典: 有価証券報告書(書類ID S100QFE7)/gBizINFO(経済産業省)、更新日 2025-10-03
サイバーコム株式会社の従業員数・平均勤続年数・ダイバーシティ
コン(キツネ)平均勤続10年。働き方の実態は逆質問で確かめてみましょう。
サイバーコム株式会社の従業員の状況・ダイバーシティ指標(2022年12月期・提出会社単体ベース)。 平均年齢は35.1歳、 平均勤続年数は10年。
| 平均年間給与 | 500万円 |
|---|---|
| 従業員の平均年齢 | 35.1歳 |
| 平均勤続年数 | 10年 |
| 従業員数(単体) | 978名 |
| 女性役員人数 | 1名 役員比 9.1% |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示、提出会社単体)。
📊 ダイバーシティ・待遇で他社と比較: 女性管理職比率・ 男性育休取得率・ 平均勤続年数・ 平均年収の各ランキング
働きやすさ、めっちゃ気になるっす!
平均年収は500万円。これは全社員の平均で、新卒の初任給ではない点に注意です。
平均勤続10年・平均年齢35.1歳。標準的な定着状況です。
サイバーコム株式会社の有価証券報告書・開示書類一覧(EDINET)
サイバーコム株式会社はに「有価証券報告書-第45期(2022/01/01-2022/12/31)」(対象期間 2022-01-01〜2022-12-31)を金融庁EDINETに提出しています。本ページの財務データはこの書類に基づいています。 その後 2023-11-10に「四半期報告書」ほか2件が提出されています(下表の「未反映」)。
| 書類種別 | 有価証券報告書-第45期(2022/01/01-2022/12/31) |
|---|---|
| 対象期間 | 2022-01-01 〜 2022-12-31 |
| 提出日 |
出典: 金融庁EDINET 書類一覧API v2(過去約400日分) / 最新取込: 2026-08-21提出分まで(API取得日 2026-08-22)。 EDINETで全ての提出書類を見る
サイバーコム株式会社についてよくある質問
サイバーコム株式会社の同業他社・競合(情報・通信業)
同じ情報・通信業業種のうち、事業規模(総資産)がサイバーコム株式会社に近い企業を表示しています。
- ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 336A 総資産 109億円
- 株式会社クロスキャット 2307 総資産 108億円
- 株式会社ブロードエンタープライズ 4415 総資産 108億円
- 株式会社インフキュリオン 438A 総資産 108億円
- HENNGE株式会社 4475 総資産 107億円
- 株式会社フォーバルテレコム 9445 総資産 107億円
- サイバートラスト株式会社 4498 総資産 107億円
- 株式会社ネオジャパン 3921 総資産 107億円
- テクミラホールディングス株式会社 3627 総資産 106億円
- アステリア株式会社 3853 総資産 106億円
ライバルと比べて、この会社どうなんです?
情報・通信業の平均より小規模です。一人が担う範囲が広く、若いうちから裁量を得やすい可能性があります。
志望動機は“なぜ同業じゃなくこの会社か”まで言えて完成。数字で1点、違いを挙げてみよう。
サイバーコム株式会社を見た人が併願を検討する企業
サイバーコム株式会社と同じ業種で、就活偏差値が近く(±5以内)、 事業規模も近い企業です。エントリー先を広げるときの手がかりにしてください。
※ 就活偏差値は当サイトが公開財務データから算出した参考指標です(算出方法)。 実際の選考難易度・採用実績を示すものではありません。
サイバーコム株式会社と似た企業・関連ランキングを探す
サイバーコム株式会社の公式サイト・採用情報・関連リンク
- サイバーコム の採用・求人情報を検索Indeed Japan
- サイバーコム - Wikipedia を検索日本語版Wikipedia
- EDINET 提出書類一覧金融庁公式 / EDINETコード E05703
- JPX 上場会社情報を検索日本取引所グループ公式
- gBizINFO 法人情報経済産業省 / 法人番号 5370001008868
サイバーコム株式会社のまとめ|2人の結論
ここまでの数字と動きを、ホウ(数字)とコン(戦略)がそれぞれ結論から整理します。
- 直近5期(約4年)で売上は+38%(年率+8.3%、前期比+7.1%)。横ばい〜緩やかな成長。
166億円
500万円
- 【影響中】掲載中の財務データは1年以上更新されていない。最新の開示で確認が必要
- 収益性・規模とも同業平均圏にあり、数字だけでは差がつきにくい
- だからこそ事業内容・顧客・働き方といった定性面の理解が効く
- 同業比較を自分で行えるかどうかが、選考での差になる
- ❌ 数字だけで志望度を決める — 同業と横並びになりやすく、志望動機が誰でも書ける内容になる
- ⭕ 推奨:事業内容と直近の動きまで踏み込む — 上の論点に自分の解釈を乗せられ、面接で他の学生と差がつく
- ❌ 知名度やイメージで判断する — 入社後のギャップが最も生まれやすく、ミスマッチのリスクが高い
- この会社の最重要論点(情報・通信業の中で標準的なポジションにあり、差別化要素の見極めが要る)について、自分なりの仮説を1つ持つ
- 同業のダイナミックマッププラットフォーム株式会社・株式会社クロスキャットと数字を並べ、違いを1点説明できるようにする
- 直近の開示・ニュースから、面接で触れる具体的なトピックを1つ用意する
- OB訪問や説明会で、上の仮説を本人たちに確かめる
※ 本ページに登場する ホウ(フクロウ)・コン(キツネ) は企業スコープの架空のキャラクターです(実在の人物・専門家ではありません)。 コメントは有価証券報告書・適時開示などの公開データから一定のルールに基づいて自動生成しており、AIによる創作ではありません。 投資判断を目的としたものではなく、就職活動における企業理解のための参考情報です。算出の考え方は 算出方法 をご覧ください。
データの掲載範囲について
- ガバナンス:女性役員人数・比率は有価証券報告書から掲載しています。独立社外取締役の人数・比率は、一次情報(コーポレート・ガバナンス報告書)が構造化データとして提供されておらず、全社を正確に掲載できないため未掲載です。
- 環境(CO2排出量など):掲載企業を横断して比較できる信頼性の高い一次データが揃わないため、推測を避けて未掲載としています。