ファーストコーポレーション株式会社の年収・業績・将来性
東証スタンダード / 建設業 / 証券コード 1430東証スタンダード - 建設・資材
ファーストコーポレーション株式会社は東証スタンダード上場の建設業の企業。2026年05月期の連結売上高は364億円、営業利益率は8.0%、平均年間給与は約881万円(提出会社単体)、連結従業員は199名(出典: 2026年05月期・有価証券報告書)。
最終更新: / 出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET
※ 財務健康度・就活偏差値は当サイトの参考指標です。
ファーストコーポレーション株式会社はどんな会社?30秒で要点
コン(キツネ)就活偏差値(参考値)は52、連結199名規模。この水準を基準に併願先を広げてみましょう。
ファーストコーポレーション株式会社は、分譲マンション建設に特化した建設企業である。
ファーストコーポレーション株式会社はやばい?潰れる心配は? 開示データで経営の健全性を確認する →
ファーストコーポレーション株式会社の平均年収は?
約881万円(2026年05月期・提出会社単体の平均年間給与)。 建設業の140社中51位です。 2022年5月期の約702万円から上がり、+25.5%の変化です。 従業員の平均年齢は42歳です。
| 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|---|---|---|---|
| 702万円 | 730万円 | 726万円 | 785万円 | 881万円 |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。全社員の平均で、新卒の初任給ではありません。 建設業の年収ランキング
ファーストコーポレーション株式会社の就職難易度は?
当サイトの就活偏差値は52.0です (建設業の138社中97位)。 平均年収・企業規模・財務の安定性・成長性から作る参考指標で、実際の選考の難しさや採用人数を示すものではありません。 平均年収は業種内で51位、連結従業員は199名です。
ファーストコーポレーション株式会社の将来性は?
- 直近4期(約3年)で売上は+43%(年率+12.5%、前期比-15.7%)(前年比の伸びは建設業の139社中136位)。
- 有価証券報告書で掲げている数値目標: 売上高 40,000百万円(2026年5月期目標)、経常利益 2,530百万円(2026年5月期目標)、完成工事総利益率 11.0%(2026年5月期目標)。
- 当サイトの将来性評価(成長率・ROE・FCFから算出する参考指標)は「🌥️曇り時々雨」です。
出典: 有価証券報告書(5期推移・経営方針)・東証の決算短信。将来の業績を保証するものではありません(算出方法)。
ファーストコーポレーション株式会社は建設業の中で何が目立つ?
- 売上高成長率(前年比)は建設業の139社中136位(-15.7%)。業種内では低い方から3%の位置です。 (2026年05月期)
- 1人当たり営業利益は建設業の128社中6位(約1,455万円)。業種内で高い方から上位5%に入ります。 (2026年05月期)
- フリーキャッシュフロー(FCF)は建設業の126社中120位(-99億円)。業種内では低い方から6%の位置です。 (2026年05月期)
平均年収800万円以上従業員300人未満本社: 東京都
順位は同じ業種の掲載企業内(算出方法)。
ファーストコーポレーション株式会社の最近の動きは?面接で使える最新トピック
コン(キツネ)最新の開示は2026-08-24提出の有価証券報告書です。直近の動きを1つ押さえておくと話が広がります。
直近90日の適時開示(東証TDnet)から、企業研究・面接対策に使える動きを自動抽出しています。
🌏 英文開示あり(海外投資家向けに情報発信)
364億円
29億円
19億円
- 2026年5月期 通期(2026-07-15発表)の売上高は364億円で、前年同期比-15.7%、営業利益は29億円(同+12.3%)です。
| 期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| 2025-05-31通期 | 432億円 | 26億円 | 17億円 |
| 2025-08-31第1四半期 | 74億円 | 4億円 | 3億円 |
| 2025-11-30第2四半期 | 153億円 | 10億円 | 6億円 |
| 2026-02-28第3四半期 | 240億円 | 16億円 | 10億円 |
| 2026-05-31通期 | 364億円 | 29億円 | 19億円 |
🕒 ファーストコーポレーション株式会社の適時開示タイムライン(直近8件)
- 2026-09-15 13:00 💴 配当・株主還元
従業員向け株式給付信託の終了に伴う自己株式の無償取得及び消却に関するお知らせ - 2026-09-15 13:00 💴 配当・株主還元
株主優待制度の拡充に関するお知らせ - 2026-08-25 16:34 📄 その他開示
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/08/25 - 2026-08-10 16:00 💴 配当・株主還元
第三者割当に係る株式譲渡報告確約書(自己株式) - 2026-08-05 18:00 📄 その他開示
[Delayed]Financial Results Presentation Fiscal Year Ended May 31,2026 - 2026-08-05 15:30 👤 人事・組織
独立役員届出書 - 2026-08-03 08:00 🏛 ガバナンス
2026年定時株主総会招集通知及び株主総会資料 - 2026-08-03 08:00 📄 その他開示
Notice of Convocation Annual General Meeting 2026
出典: 東証 適時開示情報(TDnet)/ J-Quants API
最近この会社、なんか動きありました?
適時開示から見ると「大きな変化は見られない」。直近で大きな方針転換は見られません。腰を据えて事業を伸ばすフェーズと考えられます。
大きな変化がない時期は、じっくり事業を理解するチャンスだよ。
📈 ファーストコーポレーション株式会社の株価はどう動いた?(過去52週)
出典: 株式会社 JPX 総研「J-Quants API」(株価は週次終値ベース・直近52週分)。最終更新 2026-10-09。
💴 ファーストコーポレーション株式会社の配当利回り・配当性向は?
| 権利確定日 | 対象期 | 1株配当 | 権利落ち日 |
|---|---|---|---|
| 2027-05-31 | 2027-05 | ¥51 | 2027-05-28 |
| 2026-11-30 | 2026-11 | ¥0 | 2026-11-27 |
| 2026-05-31 | 2026-05 | ¥48 | 2026-05-28 |
| 2025-11-30 | 2025-11 | ¥0 | 2025-11-27 |
出典: 東証の配当情報(J-Quants API、2026-10-11 取得)。 配当利回り・配当性向は当サイト算出の参考値です。
ファーストコーポレーション株式会社の証券コード・市場区分・業種は?
| 正式名称 | ファーストコーポレーション株式会社 |
|---|---|
| JPX表記 | ファーストコーポレーション |
| 証券コード | 1430(TYO:1430) |
| 市場区分 | 東証スタンダード |
| 17業種 | 建設・資材 |
| 33業種 | 建設業コード 2050 |
| EDINETコード | E31306 |
| EDINET業種 | 建設業 |
| 決算日 | 5月31日 |
出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET(2026-10-16時点)
ファーストコーポレーション株式会社の売上・利益は伸びている?(業績推移)
ホウ(フクロウ)直近の売上高は364億円、当期純利益は19億円。前期比-15.7%と減収基調です。
- 純資産は2023年5月期の79億円から2026年5月期の111億円へ、約41%増えました。
数値テーブルを表示
| 指標 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 売上 / 売上収益 | 285億円 | 432億円 | 364億円 |
| 営業利益※直近2期 | — | 26億円 | 29億円 |
| 当期純利益 | 9億円 | 17億円 | 19億円 |
| 総資産 | 237億円 | 249億円 | 323億円 |
| 純資産 | 85億円 | 98億円 | 111億円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100YXXB、対象期間 2026-05-31)。グラフはChart.jsで描画。
先輩、この会社ってぶっちゃけ、ちゃんと儲かってるんすか?
売上364億円に対して営業利益29億円。営業利益率は8.0%。建設業の平均を上回っていて、稼ぐ力は強いほうです。
うわ、しっかり稼いでるじゃないっすか!
そう。利益率は“稼ぐ効率”。同じ売上でも、手元に残る額が違うんだ。
直近4期(約3年)で売上は+43%(年率+12.5%、前期比-15.7%)。はっきり伸びています。成長企業と言っていい水準です。
伸びてる〜!イケイケっすね!
落ち着いて。勢いのある会社ほど“中身”を見る。既存事業か、新規か。
自己資本比率は約35%。借入への依存がやや高めです。業種特性もあわせて見てください。当サイトの財務健康度スコアは50点です。
借入への依存はやや高め。ここは業種の特性とセットで見よう。
「当社グループは、このような事業環境のもと、資本収益性と市場評価の向上により、引き続き持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指してまいります。」
🧭 ファーストコーポレーション株式会社の経営課題は何?(経営方針・対処すべき課題の図解)
有報の経営方針を3段に整理しました。
造注方式を事業の中核とし、土地開発及び土地持込による特命受注に注力。造注比率向上と共同事業推進で利益底上げ。再開発事業も推進し中長期的収益基盤を確立
生産能力拡大のため技能施工人員の積極採用、M&Aや業務提携先拡大を推進。本社バックアップにより業務効率化。躯体部分の厳格な品質検査とダブルチェック実施
数値目標の着実な達成と成長投資に継続的に取り組み、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指す
株主還元強化とIR活動の推進により市場評価を高める
企業価値向上にはコーポレート・ガバナンスの有効機能が不可欠。業務適正性、財務報告信頼性確保、法令遵守を徹底
- 建設資材価格の高止まり・労務費上昇への対応
- 分譲価格上昇下での競争力維持
- 完成工事総利益率12%以上への改善
稼ぐ力の立て直しが課題になっている。業績推移の営業利益率と、前期からの変化を必ず並べて見よう。
「利益を増やすために、現場で何が変わろうとしているか」を逆質問で聞くと、会社の本気度が見えるっす。
- 一定水準以上の技能施工人員確保
- M&A・業務提携による施工人員の確保と拡大
- 安全衛生教育の徹底と品質管理の強化
人の確保・育成を課題に挙げている会社は、採用を経営の優先事項と見ている。従業員数や平均勤続年数の推移とセットで見ておこう。
就活生にいちばん関係ある課題っす!「入社後どう育ち、どう貢献するか」を語れば、この課題にそのまま答えられるっすね。
- 年商500億円の早期実現に向けた業容拡大
- 年商1,000億円ステージへのステップアップ
- 自己資本比率50%以上、自己資本利益率20%以上の達成
成長の打ち手を課題として挙げている。売上の推移と、どの事業が伸びているかを数字で確かめよう。
「この成長の打ち手に、自分ならどう関われるか」を1つ用意しておくと、志望動機が具体的になるっす。
- 年商500億円から1,000億円への成長ステップを段階的に実現する姿勢から、長期的なビジネス拡大への取組みが窺える
- 造注方式による利益底上げと共同事業推進で、単なる受注型から事業戦略重視型へのシフトを進めている
- 躯体部分の第三者検査導入など、業界標準以上の品質検査実施で安全・安心・堅実の社是を具現化している
出典: 有価証券報告書(2025年05月期、書類ID S100WLC9)をAI(claude-haiku-4-5-20251001)が要約。数値目標は原文にある数字のみ(算出方法)。
ファーストコーポレーション株式会社が自ら挙げているリスクは?
有報「事業等のリスク」の見出し(原文のまま・2025年5月期、14項目中8件)。
- 分譲マンション建設市場の動向によるリスク
- 主要事業エリアを東京圏としていることによるリスク
- 建設コストの変動によるリスク
- 法的規制、行政規制等によるリスク
- 資金調達に係るリスク
- 在庫に係るリスク
- デベロッパー事業に係るリスク
- 契約不適合責任に関するリスク
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100WLC9)。ファーストコーポレーション株式会社の経営の健全性をチェックする
ファーストコーポレーション株式会社の経営指標は何を意味する?
ホウ(フクロウ)財務健康度は50点で平均的、将来性は曇り時々雨。いずれも当サイトの参考値なので、有報の原文も確認しましょう。
収益性・成長性・安全性を、有価証券報告書の数値から算出。各指標が「何を意味するか」も添えています。
収益性(どれだけ稼げるか)
| 営業利益率 | 8.0% | 本業で稼ぐ効率。高いほど売上の割に利益がしっかり残ります。 |
|---|---|---|
| ROE(自己資本利益率) | 16.9% | 株主から預かった資本をどれだけ効率よく利益に変えたか。8%超が一つの目安。 |
| ROA(総資産利益率) | 5.8% | 会社の総資産をどれだけ効率よく使えているか。 |
成長性(伸びているか)
| 売上高成長率(前年比) | -15.7% | 売上がどれだけ伸びているか。事業の勢いを示します。 |
|---|---|---|
| 純利益成長率(前年比) | 12.8% | 最終利益の伸び。稼ぐ力が増しているかの目安。 |
安全性(財務の頑丈さ)
| 自己資本比率 | 34.5% | 返さなくてよい自前の資本の割合。高いほど不況に強い財務です。 |
|---|
将来への投資
| 設備投資額(CAPEX) | -1百万円 | 設備投資額。工場・店舗など将来の稼ぐ力への投資です。 |
|---|
株式・還元
| EPS(1株当たり利益) | 157円 | 1株当たりの当期純利益。 |
|---|
資本金: 7億円
会計期: 2026年05月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(2026-10-15 取得)。 値は当サイトが公開データから算出。算出方法。
▶ ファーストコーポレーション株式会社の面接で使える逆質問 — 有報から作った質問と暗記モード。
▶ ファーストコーポレーション株式会社の経営は大丈夫か — 公開データで経営の健全性を点検。
ファーストコーポレーション株式会社の年収と収益性は業種内で何位?
同じ建設業の企業の中で、平均年収と営業利益率がそれぞれ何位かを見ます。
高年収 × 高収益— 本業の利益率が業種内で上位にあり、その中で給与水準も上位です。給与原資が事業の稼ぎに裏づけられている形と読めます。
会計期: 2026年05月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書。順位は当サイトが掲載企業から算出したもので、 平均年収は提出会社(単体)の値です。 建設業の年収ランキング
🥧 ファーストコーポレーション株式会社はどの事業で稼いでいる?(セグメント別売上)
報告セグメントごとの「外部顧客への売上」。XBRL 報告セグメント情報から自動抽出。
| セグメント | 売上 | 構成比 |
|---|---|---|
| 建設 | 272億円 | 75.5% |
| 不動産 | 88億円 | 24.5% |
ファーストコーポレーション株式会社は、建設セグメントが売上全体の52.8%を占める主力事業です。建設と不動産がほぼ同等の売上規模(建設226億円、不動産203億円)であり、両セグメントが企業の収益を支える二本柱となっています。建設業でありながら不動産事業も47.2%を占める点から、建設受注から開発・販売まで一貫した事業展開により、安定した収益基盤を構築しているビジネスモデルといえます。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書 セグメント情報(2026-10-16集計)。連結ベース、当期分。
そもそもこの会社、何を売って食べてるんすか?
売上の76%が「建設」に集中しています。良くも悪くもこの事業の調子が会社の調子です。
つまり“一本足打法”。その事業がコケると全体に響く。市場環境も一緒に調べておこう。
🌏 ファーストコーポレーション株式会社の海外売上比率は?
海外売上はありません(国内のみで事業を展開)
会計期: 2025-05-31 / 出典: 有価証券報告書 関連情報「地域ごとの情報」(本邦以外の売上高なし)(書類ID S100WLC9、2026-07-30 取得)。 算出方法。
ファーストコーポレーション株式会社の事業内容は?何をしている会社か
コン(キツネ)要するに、分譲マンション建設に特化した建設企業です。ここと自分の経験の接点を1つ用意しておきましょう。
EDINET 原文を見る ↗
ファーストコーポレーション株式会社はどの事業に何人いる?
| 事業(セグメント) | 従業員数 | 全体に占める割合 | 売上構成比 |
|---|---|---|---|
| 建設事業 | 105名 | 52.8% | 75.5% |
| 不動産事業 | 35名 | 17.6% | 24.5% |
| その他事業 | 21名 | 10.6% | — |
| 全社(共通) | 38名 | 19.1% | — |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(連結、2026年5月期、合計199名)。配属の多い事業を知る手がかりになります。
ファーストコーポレーション株式会社の主な取引先(販売先)は?
- 中央日本土地建物株式会社:69億円(売上高の19.0%)/建設事業及び不動産事業
- 東京建物株式会社:37億円(売上高の10.2%)/建設事業
出典: 有価証券報告書「主要な顧客ごとの情報」(売上の10%以上を占める顧客。顧客名は原文のまま)。
ファーストコーポレーション株式会社の強み・特徴は?
- 1人当たり営業利益は建設業の128社中6位(約1,455万円)。
- 主力は「建設」で、売上の76%を占めます。
- 売上の10%以上を占める取引先に中央日本土地建物株式会社があります(売上高の19%)。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書・JPX東証上場銘柄一覧をもとに当サイトが算出した事実ベースの特徴。定性的評価ではありません。
ファーストコーポレーション株式会社の社風・働き方は?
ファーストコーポレーション株式会社の働き方の特徴(提出会社単体・2026年05月期): 平均勤続年数は6.2年、勤続年数は比較的短め、従業員の平均年齢は42歳、女性管理職比率は3.2%、役員に占める女性比率は0.0%。
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。
ファーストコーポレーション株式会社の社長は誰?経営陣は?
2026-08-24提出の有価証券報告書によると、 ファーストコーポレーション株式会社の筆頭の代表者は中村 利秋(代表取締役社長開発事業本部長)です。 75歳(1950-11-21生まれ)。 役員は9名、平均年齢は64.2歳です。
2,141,560株
- 2024年5月ファーストエボリューション㈱ 代表取締役社長(現任)
- 2023年8月ファーストエボリューション㈱ 取締役
- 2021年10月ファーストエボリューション㈱ 代表取締役
- 2021年4月当社代表取締役社長兼開発事業本部長(現任)
| 役員報酬の総額 | 2億円 |
|---|---|
| 支給対象の役員数 | 11名 |
| 役員1名あたり平均 | 1,459万円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「役員の状況」「役員の報酬等」(書類ID S100WLC9、2025-05-31期)。 報酬は役員区分ごとの合計額です(個別の報酬は1億円以上のみ開示)。
役員一覧(9名)を見る
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中村 利秋 | 代表取締役社長開発事業本部長 | 75歳 |
| 佐井賀 豊 | 専務取締役建築事業本部長兼再開発事業担当兼管理本部管掌 | 70歳 |
| 大戸 領 | 取締役建築事業本部工事部長 | 54歳 |
| 藤本 聡 | 取締役 | 69歳 |
| 藪谷 典行 | 取締役(監査等委員) | 76歳 |
| 諸橋 隆章 | 取締役(監査等委員) | 51歳 |
| 柴山 久雄 | 取締役 | 73歳 |
| 小野 貴樹 | 取締役 | 61歳 |
| 植野 和宏 | 取締役(監査等委員) | 49歳 |
ファーストコーポレーション株式会社の本社・設立年は?(会社概要)
| フリガナ | ファーストコーポレーション |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 中村 利秋 |
| 本店所在地 | 東京都杉並区荻窪四丁目30番16号 地図 |
| 従業員数(連結) | 199名 |
出典: 有価証券報告書(書類ID S100YXXB)/gBizINFO(経済産業省)、更新日 2018-05-23
ファーストコーポレーション株式会社の沿革は?(主な出来事)
- 東京都西東京市に建設工事設計施工等を目的とした総合建設業として、ファーストコーポレーション株式会社(資本金40,000千円)を設立
- 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
出典: 有価証券報告書「沿革」から設立・上場・合併・商号変更などを原文のまま抜粋(書類ID S100YXXB)。
ファーストコーポレーション株式会社の従業員数・平均勤続年数は?
コン(キツネ)平均勤続6.2年。勤続年数は短めなので、その理由を面接で聞いてみましょう。
ファーストコーポレーション株式会社の従業員の状況・ダイバーシティ指標(2026年05月期・提出会社単体ベース)。 平均年齢は42歳、 平均勤続年数は6.2年。 管理職に占める女性比率は3.2%。
| 平均年間給与 | 881万円 |
|---|---|
| 従業員の平均年齢 | 42歳 |
| 平均勤続年数 | 6.2年 |
| 従業員数(単体) | 179名連結 199名 |
| 女性管理職比率 | 3.2% |
| 女性役員人数 | 0名 役員比 0.0% |
| 男女の賃金差異(全労働者) | 66.5% 男性=100に対する女性の割合 |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(提出会社単体)。
📊 ダイバーシティ・待遇で他社と比較: 女性管理職比率・ 男性育休取得率・ 平均勤続年数・ 平均年収の各ランキング
働きやすさ、めっちゃ気になるっす!
平均年収は881万円。これは全社員の平均で、新卒の初任給ではない点に注意です。
平均勤続6.2年・平均年齢42歳。勤続年数は短め。若い組織か、人の入れ替わりがある環境と考えられます(持株会社は制度上短くなる場合もあります)。女性管理職比率は3.2%です。
“勤続が短い=ブラック”と早合点しないこと。持株会社や若い会社は短く出るんだ。
ファーストコーポレーション株式会社の有価証券報告書はどこで読める?
ファーストコーポレーション株式会社はに「有価証券報告書-第15期(2025/06/01-2026/05/31)」(対象期間 2025-06-01〜2026-05-31)を金融庁EDINETに提出しています。本ページの財務データはこの書類に基づいています。 過去 10 件の開示書類を確認できます。
| 提出日 | 書類種別 | 書類名 | 対象期末 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第15期(2025/06/01-2026/05/31) | 2026-05-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第15期(2025/06/01-2026/05/31) | 2026-05-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第14期(2024/06/01-2025/05/31) | 2025-05-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第14期(2024/06/01-2025/05/31) | 2025-05-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第13期(2023/06/01-2024/05/31) | 2024-05-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第13期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29) | 2024-02-29 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第13期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30) | 2023-11-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第13期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31) | 2023-08-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第12期(2022/06/01-2023/05/31) | 2023-05-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第12期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28) | 2023-02-28 | 📄 PDF XBRL CSV |
📄 書類は金融庁EDINETから取得しています。
出典: 金融庁EDINET(2026-10-09提出分まで)。 EDINETで全ての提出書類を見る
ファーストコーポレーション株式会社についてよくある質問
ファーストコーポレーション株式会社は建設業の業種平均より上?下?
ファーストコーポレーション株式会社を同じ建設業業種の平均と比較したレーダーチャートです。各軸は業種平均=50を基準に正規化しています。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書をもとに当サイトが算出。業種平均は建設業業種の上場企業平均。
結局ファーストコーポレーション株式会社はどんな会社?(まとめ|2人の結論)
- 営業利益率8.0%(建設業平均4.8%)。同業を明確に上回る。
- 直近4期(約3年)で売上は+43%(年率+12.5%、前期比-15.7%)。年率で見ても明確な成長局面。
- 自己資本比率35%で標準的な財務構成(財務健康度50点)。
364億円
29億円(8.0%)
881万円
199名
- 【影響中】自己資本比率が低め。景気後退時の耐性は業種特性とあわせて確認
- 【影響中】平均勤続が短い。若い組織か定着課題かの見極めが必要
- 単一事業への集中度が高く、この事業の市場環境が業績を直接左右する
- 強い時は一気に伸びるが、逆風時の代替エンジンが乏しい
- 入社後に関わる仕事も、この事業が中心になる可能性が高い
- この会社の最重要論点(売上の76%を「建設」に依存している)について、自分なりの仮説を1つ持つ
- 同じ業種で規模が近い日本基礎技術株式会社・株式会社守谷商会と数字を並べ、違いを1点説明できるようにする
- 売上の76%を占める「建設」の市場が、この先どう動くかの見通しを1つ持つ
ファーストコーポレーション株式会社と同じ業種で規模が近い企業は?(建設業)
同じ建設業業種のうち、事業規模(総資産)がファーストコーポレーション株式会社に近い企業を表示しています。
| 会社 | 売上高 | 営業利益率 | 平均年収 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| ファーストコーポレーション株式会社 | 364億円 | 8.0% | 881万円 | 6.2年 | 199名 |
| 株式会社ノバック | 354億円 | 5.3% | 772万円 | 15.2年 | 302名 |
| 株式会社佐藤渡辺 | 337億円 | 3.2% | 709万円 | 19.3年 | 537名 |
| 藤田エンジニアリング株式会社 | 298億円 | 8.8% | 600万円 | 16.6年 | 597名 |
| 南海辰村建設株式会社 | 458億円 | 6.2% | 751万円 | 17.9年 | 511名 |
- 日本基礎技術株式会社 1914 総資産 385億円
- 株式会社守谷商会 1798 総資産 383億円
- 株式会社 ヤマウラ 1780 総資産 360億円
- 株式会社富士ピー・エス 1848 総資産 356億円
- 南海辰村建設株式会社 1850 総資産 351億円
- 株式会社佐藤渡辺 1807 総資産 327億円
- 株式会社ノバック 5079 総資産 321億円
- 藤田エンジニアリング株式会社 1770 総資産 318億円
- 株式会社協和日成 1981 総資産 297億円
- 株式会社ダイセキ環境ソリューション E05444 総資産 290億円
ライバルと比べて、この会社どうなんです?
売上は建設業平均の約0.1倍で、平均より小規模です。一人が担う範囲が広く、若いうちから裁量を得やすい可能性があります。
志望動機は“なぜ同業じゃなくこの会社か”まで言えて完成。数字で1点、違いを挙げてみよう。
ファーストコーポレーション株式会社と併願されやすい企業は?
ファーストコーポレーション株式会社と同じ業種で、就活偏差値が近く(±5以内)、 事業規模も近い企業です。エントリー先を広げるときの手がかりにしてください。
※ 就活偏差値は当サイトの参考指標で、選考難易度を示すものではありません(算出方法)。
ファーストコーポレーション株式会社に似た企業・関連ランキングは?
ファーストコーポレーション株式会社の採用ページ・公式サイトはどこ?
- ファーストコーポレーション の採用・求人情報を検索Indeed Japan
- ファーストコーポレーション - Wikipedia を検索日本語版Wikipedia
- EDINET 提出書類一覧金融庁公式 / EDINETコード E31306
- JPX 上場会社情報を検索日本取引所グループ公式
- gBizINFO 法人情報経済産業省 / 法人番号 2012701011066
※ ホウ(フクロウ・数字で見る担当)・コン(キツネ・戦略で見る担当)は架空のキャラクターで、コメントは公開データからルールで自動生成しています(事業内容の要約と経営方針の図解はAIによる要約)。 就職活動の企業理解のための参考情報です(算出方法)。
社外取締役・CO2排出量など未掲載の項目と理由は算出方法にまとめています。