BASE株式会社の年収・業績・将来性
東証グロース / 情報・通信業 / 証券コード 4477東証グロース - 情報通信・サービスその他
BASE株式会社は東証グロース上場の情報・通信業の企業。2025年12月期の連結売上高は207億円、営業利益率は8.1%、平均年間給与は約800万円(提出会社単体)、連結従業員は401名(出典: 2025年12月期・有価証券報告書)。
最終更新: / 出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET
※ 財務健康度・就活偏差値は当サイトの参考指標です。
BASE株式会社はどんな会社?30秒で要点
コン(キツネ)就活偏差値(参考値)は55、連結401名規模。近い水準の企業と見比べると立ち位置がつかめます。
BASE株式会社は、インターネット付随サービス業として、個人や中小事業者向けのネットショップ構築・決済・資金調達サービスを提供する企業です。
BASE株式会社はやばい?潰れる心配は? 開示データで経営の健全性を確認する →
BASE株式会社の平均年収は?
約800万円(2025年12月期・提出会社単体の平均年間給与)。 情報・通信業の593社中105位です。 2021年12月期の約600万円から上がり、+33.3%の変化です。 従業員の平均年齢は36.3歳です。
| 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|
| 600万円 | 600万円 | 700万円 | 700万円 | 800万円 |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。全社員の平均で、新卒の初任給ではありません。 情報・通信業の年収ランキング
BASE株式会社の就職難易度は?
当サイトの就活偏差値は54.7です (情報・通信業の490社中137位)。 平均年収・企業規模・財務の安定性・成長性から作る参考指標で、実際の選考の難しさや採用人数を示すものではありません。 平均年収は業種内で105位、連結従業員は401名です。
BASE株式会社の将来性は?
- 直近5期(約4年)で売上は+109%(年率+20.2%、前期比+29.7%)(前年比の伸びは情報・通信業の572社中74位)。
- 会社の今期の売上高予想は284億円です(2026-08-05の決算短信)。
- 当サイトの将来性評価(成長率・ROE・FCFから算出する参考指標)は「☀️晴れ」です。
出典: 有価証券報告書(5期推移・経営方針)・東証の決算短信。将来の業績を保証するものではありません(算出方法)。
BASE株式会社は情報・通信業の中で何が目立つ?
- 自己資本比率は情報・通信業の600社中555位(25.1%)。業種内では低い方から8%の位置です。 (2025年12月期)
有給取得率70%以上平均勤続5年未満平均年収800万円以上本社: 東京都
順位は同じ業種の掲載企業内(算出方法)。
BASE株式会社の最近の動きは?面接で使える最新トピック
コン(キツネ)最新の開示は2026-03-23提出の有価証券報告書です。面接前にここから話題を1つ用意しておきましょう。
直近90日の適時開示(東証TDnet)から、企業研究・面接対策に使える動きを自動抽出しています。
- 提携・M&Aの動きあり
🌏 英文開示あり(海外投資家向けに情報発信)
124億円
11億円
8億円
- 2026年12月期 第2四半期(2026-08-05発表)の売上高は124億円で、前年同期比+35.5%、営業利益は11億円(同+87.4%)です。
- 会社の通期予想(売上高284億円・営業利益23億円)に対する売上高の進捗は44%です。
📅 次回の決算発表:11月上旬ごろ(予想) — 面接前ならチェックしておくと話題にできます。 2026-09-30 期末の決算で、過去の発表時期(期末から約36日) からの当サイトの推定です。確定日は会社の発表をご確認ください。
| 期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| 2025-06-30第2四半期 | 91億円 | 6億円 | 4億円 |
| 2025-09-30第3四半期 | 141億円 | 11億円 | 9億円 |
| 2025-12-31通期 | 207億円 | 17億円 | 18億円 |
| 2026-03-31第1四半期 | 62億円 | 7億円 | 5億円 |
| 2026-06-30第2四半期 | 124億円 | 11億円 | 8億円 |
🕒 BASE株式会社の適時開示タイムライン(直近8件)
- 2026-10-06 16:30 🤝 提携・M&A
(一部変更)SBINM合同会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明及びSBIHDとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ - 2026-10-06 16:30 📄 その他開示
(Amendment) Notice of Support for and Neutrality Regarding the Tender Offer by SBINMLLC and the Capital and Business Alliance with SBI Holdings Inc - 2026-10-05 11:30 🤝 提携・M&A
(一部変更)SBINM合同会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明及びSBIHDとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ - 2026-10-05 11:30 📄 その他開示
(Amendment) Notice of Support for and Neutrality Regarding the Tender Offer by SBINMLLC and the Capital and Business Alliance with SBI Holdings Inc - 2026-09-30 15:45 🤝 提携・M&A
(一部変更)SBINM合同会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明及びSBIHDとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ - 2026-09-30 15:45 📄 その他開示
(Amendment) Notice of Support for and Neutrality Regarding the Tender Offer by SBINMLLC and the Capital and Business Alliance with SBI Holdings Inc - 2026-08-28 22:30 💴 配当・株主還元
自己株式の取得中止及び取得状況に関するお知らせ - 2026-08-28 22:30 📄 その他開示
Notice Regarding Discontinuation of Acquisition of Treasury Shares and Status of Acquisition
出典: 東証 適時開示情報(TDnet)/ J-Quants API
最近この会社、なんか動きありました?
適時開示から見ると「事業拡大の動きが目立つ」。拡大の動きが出ている局面です。新しい取り組みに関わるチャンスがあります。
動きがある時期は、数字にも表れるはず。次の決算で売上と利益がどう変わるか見ておこう。
📈 BASE株式会社の株価はどう動いた?(過去52週)
出典: 株式会社 JPX 総研「J-Quants API」(株価は週次終値ベース・直近52週分)。最終更新 2026-10-09。
💴 BASE株式会社の配当利回り・配当性向は?
| 権利確定日 | 対象期 | 1株配当 | 権利落ち日 |
|---|---|---|---|
| 2026-12-31 | 2026-12 | ¥5 | 2026-12-29 |
| 2026-06-30 | 2026-06 | ¥0 | 2026-06-29 |
| 2025-12-31 | 2025-12 | ¥5 | 2025-12-29 |
出典: 東証の配当情報(J-Quants API、2026-10-11 取得)。 配当利回り・配当性向は当サイト算出の参考値です。
BASE株式会社の証券コード・市場区分・業種は?
| 正式名称 | BASE株式会社 |
|---|---|
| JPX表記 | BASE |
| 証券コード | 4477(TYO:4477) |
| 市場区分 | 東証グロース |
| 17業種 | 情報通信・サービスその他 |
| 33業種 | 情報・通信業コード 5250 |
| EDINETコード | E35163 |
| EDINET業種 | 情報・通信業 |
| 決算日 | 12月末日 |
出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET(2026-10-16時点)
BASE株式会社の売上・利益は伸びている?(業績推移)
ホウ(フクロウ)直近の売上高は207億円、当期純利益は18億円。売上は前期から+29.7%で、増収となっています。
- 売上高は直近5期で最も高い水準です(2025年12月期 207億円)。
- 売上高は3期連続で増えています(2022年12月期 97億円 → 207億円)。
数値テーブルを表示
| 指標 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 売上 / 売上収益 | 117億円 | 160億円 | 207億円 |
| 営業利益※直近2期 | — | 8億円 | 17億円 |
| 当期純利益 | -6億円 | 3億円 | 18億円 |
| 総資産 | 373億円 | 463億円 | 578億円 |
| 純資産 | 130億円 | 136億円 | 151億円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100XSMS、対象期間 2025-12-31)。グラフはChart.jsで描画。
先輩、この会社ってぶっちゃけ、ちゃんと儲かってるんすか?
売上207億円に対して営業利益17億円。営業利益率は8.1%。情報・通信業の平均を上回っていて、稼ぐ力は強いほうです。
うわ、しっかり稼いでるじゃないっすか!
そう。利益率は“稼ぐ効率”。同じ売上でも、手元に残る額が違うんだ。
直近5期(約4年)で売上は+109%(年率+20.2%、前期比+29.7%)。はっきり伸びています。成長企業と言っていい水準です。
伸びてる〜!イケイケっすね!
落ち着いて。勢いのある会社ほど“中身”を見る。既存事業か、新規か。
自己資本比率は約25%。借入への依存がやや高めです。業種特性もあわせて見てください。当サイトの財務健康度スコアは45点です。
借入への依存はやや高め。ここは業種の特性とセットで見よう。
「当社グループにおきましても、ミッションである「Payment to the People, Power to the People.」の実現に向け、AI技術の活用は不可欠な要素であると認識しております。」
🧭 BASE株式会社の経営課題は何?(経営方針・対処すべき課題の図解)
有報の経営方針を3段に整理しました。
BASE、PAY.JP、YELL BANK、want.jp、Eストアーショップサーブ各事業のプロダクトAI化と新機能開発により、GMV成長と売上総利益向上を実現。
YELL BANKをPAY.JPへ展開、かんたん海外販売をBASE向けに展開、クレジットカード決済をEストアーショップサーブへ展開。
対象顧客拡大を目的に物販・デジタルコンテンツ領域のEC事業者、EC運営支援機能を持つ事業者をM&A候補として検討。
マーチャント及び購入者のトランザクションデータを活用し、Commerce InterfaceとAIを組み合わせ、Payment及びFinanceの優位性強化。
- サステナビリティ委員会設置によるESG推進体制確保
- DE&I、気候変動関連の取り組み実施
- マテリアリティに基づく取り組み推進
環境・社会への対応は、多くの会社が掲げる共通の課題。数値目標(排出量など)があるかどうかで本気度が分かる。
「どの事業で、どう取り組んでいるか」まで言えると、ありきたりな志望動機から一歩抜けられるっす。
- 資本効率を意識した投資前提でのM&A推進
- 既存プロダクト強化とシナジー創出
- テイクレート向上案件の検討
成長の打ち手を課題として挙げている。売上の推移と、どの事業が伸びているかを数字で確かめよう。
「この成長の打ち手に、自分ならどう関われるか」を1つ用意しておくと、志望動機が具体的になるっす。
- プロダクトへの新たなAI付加価値提供
- 社内業務・開発プロセスのAI活用による効率化
- 開発スピード向上と組織体制筋肉質化
デジタル化や技術変化への対応は、投資額や人員の配置に表れる。有報の設備投資や研究開発費の記載も確かめよう。
若手が活躍しやすいテーマっす。学生時代に触れたツールや技術の経験があれば、ここに結びつけて話せるっすよ。
- BASE、PAY.JP、YELL BANK等複数プロダクトのシナジー創出に取り組む成長企業
- 累計250万超の顧客データとAI技術を活用し、EC事業者をエンパワーメント
- 2024年26.1兆円規模のBtoC-EC市場でM&A推進による非連続な成長を目指す
出典: 有価証券報告書(2025年12月期、書類ID S100XSMS)をAI(claude-haiku-4-5-20251001)が要約。数値目標は原文にある数字のみ(算出方法)。
BASE株式会社が自ら挙げているリスクは?
有報「事業等のリスク」の見出し(原文のまま・2025年12月期、20項目中8件)。
- 事業環境について
- 電子商取引(BtoC-EC)市場について
- 競合について
- 技術革新への対応について
- 法的規制について
- 自然災害等について
- 事業活動について
- サービスの健全性維持について
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100XSMS)。BASE株式会社の経営の健全性をチェックする
BASE株式会社の経営指標は何を意味する?
ホウ(フクロウ)財務健康度は45点で平均的、将来性は晴れ。いずれも公開データからの参考値としてご覧ください。
収益性・成長性・安全性を、有価証券報告書の数値から算出。各指標が「何を意味するか」も添えています。
収益性(どれだけ稼げるか)
| 営業利益率 | 8.1% | 本業で稼ぐ効率。高いほど売上の割に利益がしっかり残ります。 |
|---|---|---|
| ROE(自己資本利益率) | 12.6% | 株主から預かった資本をどれだけ効率よく利益に変えたか。8%超が一つの目安。 |
| ROA(総資産利益率) | 3.2% | 会社の総資産をどれだけ効率よく使えているか。 |
成長性(伸びているか)
| 売上高成長率(前年比) | 29.7% | 売上がどれだけ伸びているか。事業の勢いを示します。 |
|---|---|---|
| 純利益成長率(前年比) | 437.1% | 最終利益の伸び。稼ぐ力が増しているかの目安。 |
安全性(財務の頑丈さ)
| 自己資本比率 | 25.1% | 返さなくてよい自前の資本の割合。高いほど不況に強い財務です。 |
|---|
将来への投資
| 設備投資額(CAPEX) | -12百万円 | 設備投資額。工場・店舗など将来の稼ぐ力への投資です。 |
|---|
株式・還元
| EPS(1株当たり利益) | 16円 | 1株当たりの当期純利益。 |
|---|
資本金: 88億円
会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(2026-10-15 取得)。 値は当サイトが公開データから算出。算出方法。
▶ BASE株式会社の面接で使える逆質問 — 有報から作った質問と暗記モード。
▶ BASE株式会社の経営は大丈夫か — 公開データで経営の健全性を点検。
BASE株式会社の年収と収益性は業種内で何位?
同じ情報・通信業の企業の中で、平均年収と営業利益率がそれぞれ何位かを見ます。
高年収 × 高収益— 本業の利益率が業種内で上位にあり、その中で給与水準も上位です。給与原資が事業の稼ぎに裏づけられている形と読めます。
会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書。順位は当サイトが掲載企業から算出したもので、 平均年収は提出会社(単体)の値です。 情報・通信業の年収ランキング
🥧 BASE株式会社はどの事業で稼いでいる?(セグメント別売上)
報告セグメントごとの「外部顧客への売上」。XBRL 報告セグメント情報から自動抽出。
| セグメント | 売上 | 構成比 |
|---|---|---|
| BASE | 108億円 | 52.3% |
| PAYJP | 63億円 | 30.5% |
| EstoreShopServe | 13億円 | 6.3% |
| WantJp | 11億円 | 5.5% |
| YELLBANK | 11億円 | 5.4% |
BASE株式会社の売上は、BASE事業が52.3%を占める主力セグメントであり、PAYJP(30.5%)と合わせて82.8%の売上構成となっています。ショップ構築プラットフォームと決済サービスの2事業で経営を支えながら、EstoreShopServe、WantJp、YELLBANKの3セグメントで事業領域を拡大する多角化戦略を展開しており、既存事業との相乗効果を狙った構成となっています。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書 セグメント情報(2026-10-16集計)。連結ベース、当期分。
そもそもこの会社、何を売って食べてるんすか?
「BASE」52%、「PAYJP」31%など複数の柱があります。1本足ではないぶん景気変動に強い構造です。
複数の柱があるぶん、景気の波には強い構造だね。
🌏 BASE株式会社の海外売上比率は?
海外売上比率は10%未満(有価証券報告書で「本邦が90%超」として記載省略)
会計期: 2025-12-31 / 出典: 有価証券報告書 関連情報「地域ごとの情報」(本邦90%超のため記載省略)(書類ID S100XSMS、2026-07-30 取得)。 算出方法。
BASE株式会社の事業内容は?何をしている会社か
コン(キツネ)要するに、インターネット付随サービス業として、個人や中小事業者向けのネットショップ構築・決済・資金調達サービスを提供する企業です。
EDINET 原文を見る ↗
BASE株式会社の有価証券報告書には、売上の10%以上を占める単一の顧客はないと記載されています。
BASE株式会社の強み・特徴は?
- 主力は「BASE」で、売上の52%を占めます。
- 営業利益率8.1%の安定した収益性
- 成長性評価は☀️晴れ
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書・JPX東証上場銘柄一覧をもとに当サイトが算出した事実ベースの特徴。定性的評価ではありません。
BASE株式会社の社風・働き方は?
BASE株式会社の働き方の特徴(提出会社単体・2025年12月期): 平均勤続年数は4.5年、勤続年数は比較的短め、従業員の平均年齢は36.3歳、男性の育児休業取得率は73%、男性も育児休業を取得しやすい環境、女性管理職比率は17.0%、役員に占める女性比率は37.5%。
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。
BASE株式会社の社長は誰?経営陣は?
2026-03-23提出の有価証券報告書によると、 BASE株式会社の筆頭の代表者は鶴岡 裕太(代表取締役上級執行役員CEO)です。 36歳(1989-12-28生まれ)。 役員は8名、平均年齢は54歳です。
※ この一覧は上記の有価証券報告書提出時点のものです。その後に役員の交代が あった場合は反映されていません。最新の体制は 公式サイトや下の最新ニュースをご確認ください。
18,607,178株
- 2025年6月株式会社Eストアー 取締役就任(現任)
- 2021年3月当社 代表取締役上級執行役員CEO就任(現任)
- 2020年12月株式会社CAMPFIRE 取締役就任(現任)
- 2018年1月PAY株式会社 取締役就任
| 役員報酬の総額 | 1億円 |
|---|---|
| 支給対象の役員数 | 8名 |
| 役員1名あたり平均 | 1,488万円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「役員の状況」「役員の報酬等」(書類ID S100XSMS、2025-12-31期)。 報酬は役員区分ごとの合計額です(個別の報酬は1億円以上のみ開示)。
役員一覧(8名)を見る
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 鶴岡 裕太 | 代表取締役上級執行役員CEO | 36歳 |
| 原田 健 | 取締役上級執行役員CFO | 49歳 |
| 志村 正之 | 取締役 | 67歳 |
| 松崎 みさ | 取締役 | 55歳 |
| 鈴木 順子 | 取締役 | 55歳 |
| 歌川 文夫 | 常勤監査役 | 71歳 |
| 山口 揚平 | 監査役 | 45歳 |
| 星 千絵 | 監査役 | 54歳 |
BASE株式会社の本社・設立年は?(会社概要)
| フリガナ | ベイス |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役上級執行役員CEO 鶴岡 裕太 |
| 本店所在地 | 東京都港区六本木三丁目2番1号 地図 |
| 従業員数(連結) | 401名 |
出典: 有価証券報告書(書類ID S100XSMS)/gBizINFO(経済産業省)、更新日 2022-01-17
BASE株式会社の沿革は?(主な出来事)
- 東京都港区六本木において、BASE株式会社を設立ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」の提供開始
- 東京証券取引所マザーズに株式を上場
- BASE BANK株式会社を吸収合併
- 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行ネットショップ作成サービス「BASE」において、月額有料の「グロースプラン」を提供開始
出典: 有価証券報告書「沿革」から設立・上場・合併・商号変更などを原文のまま抜粋(書類ID S100XSMS)。
BASE株式会社の従業員数・平均勤続年数は?
コン(キツネ)平均勤続4.5年・男性育休73%。勤続年数は短めなので、その理由を面接で聞いてみましょう。
BASE株式会社の従業員の状況・ダイバーシティ指標(2025年12月期・提出会社単体ベース)。 平均年齢は36.3歳、 平均勤続年数は4.5年。 管理職に占める女性比率は17.0%。
| 平均年間給与 | 800万円 |
|---|---|
| 従業員の平均年齢 | 36.3歳 |
| 平均勤続年数 | 4.5年 |
| 従業員数(単体) | 247名連結 401名 |
| 女性管理職比率 | 17.0% |
| 女性役員人数 | 3名 役員比 37.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 72.7% |
| 男女の賃金差異(全労働者) | 74.7% 男性=100に対する女性の割合 |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(提出会社単体)。
📊 ダイバーシティ・待遇で他社と比較: 女性管理職比率・ 男性育休取得率・ 平均勤続年数・ 平均年収の各ランキング
働きやすさ、めっちゃ気になるっす!
平均年収は800万円。これは全社員の平均で、新卒の初任給ではない点に注意です。
平均勤続4.5年・平均年齢36.3歳。勤続年数は短め。若い組織か、人の入れ替わりがある環境と考えられます(持株会社は制度上短くなる場合もあります)。女性管理職比率は17.0%です。
“勤続が短い=ブラック”と早合点しないこと。持株会社や若い会社は短く出るんだ。
BASE株式会社は働きやすい?(育休・有給・認定)
厚生労働省が集約する公表情報です。有価証券報告書に開示のない会社でも、育児休業取得率や有給休暇取得率が分かります。
🏅 くるみん認定
| 女性の育児休業取得率 | 100% |
|---|---|
| 年次有給休暇取得率 | 77.6% |
出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」(2026-07-31 取得)。 公表時点・集計範囲は企業ごとに異なります。
BASE株式会社の有価証券報告書はどこで読める?
BASE株式会社はに「有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)」(対象期間 2025-01-01〜2025-12-31)を金融庁EDINETに提出しています。本ページの財務データはこの書類に基づいています。 その後 2026-08-05に「半期報告書」が提出されています(下表の「未反映」)。 過去 11 件の開示書類を確認できます。
| 提出日 | 書類種別 | 書類名 | 対象期末 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 半期報告書 未反映 | 半期報告書-第14期(2026/01/01-2026/12/31) | — | ||
| 半期報告書 | 半期報告書-第14期(2026/01/01-2026/12/31) | 2026-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31) | 2025-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31) | 2025-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31) | 2024-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31) | 2024-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第12期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31) | 2024-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31) | 2023-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第11期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30) | 2023-09-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第11期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30) | 2023-06-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第11期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31) | 2023-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31) | 2022-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV |
📄 書類は金融庁EDINETから取得しています。 「未反映」は、書類は提出されているものの当サイトの財務数値・スコアにまだ反映していないものです(週次で反映します)。
出典: 金融庁EDINET(2026-10-09提出分まで)。 EDINETで全ての提出書類を見る
BASE株式会社についてよくある質問
BASE株式会社は情報・通信業の業種平均より上?下?
BASE株式会社を同じ情報・通信業業種の平均と比較したレーダーチャートです。各軸は業種平均=50を基準に正規化しています。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書をもとに当サイトが算出。業種平均は情報・通信業業種の上場企業平均。
結局BASE株式会社はどんな会社?(まとめ|2人の結論)
- 営業利益率8.1%(情報・通信業平均-7.1%)。同業を明確に上回る。
- 直近5期(約4年)で売上は+109%(年率+20.2%、前期比+29.7%)。年率で見ても明確な成長局面。
- 自己資本比率25%で標準的な財務構成(財務健康度45点)。
207億円
17億円(8.1%)
800万円
401名
- 【影響中】自己資本比率が低め。景気後退時の耐性は業種特性とあわせて確認
- 【影響中】平均勤続が短い。若い組織か定着課題かの見極めが必要
- 直近5期(約4年)で売上は+109%(年率+20.2%、前期比+29.7%)と、年率で見ても明確に拡大
- 拡大期は任される範囲が広がりやすく、若手の裁量も生まれやすい
- 一方で仕組みが追いつかない時期でもあり、変化への適応力が問われる
- この会社の最重要論点(成長局面にあり、組織と仕事の中身が変化している)について、自分なりの仮説を1つ持つ
- 同じ業種で規模が近い株式会社アカツキ・株式会社シーイーシーと数字を並べ、違いを1点説明できるようにする
- 売上の52%を占める「BASE」の市場が、この先どう動くかの見通しを1つ持つ
BASE株式会社と同じ業種で規模が近い企業は?(情報・通信業)
同じ情報・通信業業種のうち、事業規模(総資産)がBASE株式会社に近い企業を表示しています。
| 会社 | 売上高 | 営業利益率 | 平均年収 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| BASE株式会社 | 207億円 | 8.1% | 800万円 | 4.5年 | 401名 |
| 株式会社メディアドゥ | 1,085億円 | 2.3% | 611万円 | 6.4年 | 507名 |
| Appier Group株式会社 | 437億円 | 6.8% | — | — | 791名 |
| Sansan株式会社 | 538億円 | 15.2% | 810万円 | 3.4年 | 2,336名 |
| 株式会社システナ | 944億円 | 16.3% | 519万円 | 6.3年 | 5,301名 |
- 株式会社アカツキ 3932 総資産 623億円
- 株式会社シーイーシー 9692 総資産 622億円
- フリー株式会社 4478 総資産 619億円
- 株式会社システナ 2317 総資産 611億円
- Appier Group株式会社 4180 総資産 605億円
- 株式会社メディアドゥ 3678 総資産 569億円
- Sansan株式会社 4443 総資産 550億円
- 株式会社PKSHA Technology 3993 総資産 544億円
- 株式会社CAC Holdings 4725 総資産 537億円
- 株式会社アルファシステムズ 4719 総資産 532億円
ライバルと比べて、この会社どうなんです?
売上は情報・通信業平均の約0.2倍で、平均より小規模です。一人が担う範囲が広く、若いうちから裁量を得やすい可能性があります。
志望動機は“なぜ同業じゃなくこの会社か”まで言えて完成。数字で1点、違いを挙げてみよう。
BASE株式会社と併願されやすい企業は?
BASE株式会社と同じ業種で、就活偏差値が近く(±5以内)、 事業規模も近い企業です。エントリー先を広げるときの手がかりにしてください。
※ 就活偏差値は当サイトの参考指標で、選考難易度を示すものではありません(算出方法)。
BASE株式会社に似た企業・関連ランキングは?
BASE株式会社の採用ページ・公式サイトはどこ?
- BASE株式会社 公式サイトhttps://binc.jp/
- BASE の採用・求人情報を検索Indeed Japan
- BASE - Wikipedia を検索日本語版Wikipedia
- EDINET 提出書類一覧金融庁公式 / EDINETコード E35163
- JPX 上場会社情報を検索日本取引所グループ公式
- gBizINFO 法人情報経済産業省 / 法人番号 7010401103229
※ ホウ(フクロウ・数字で見る担当)・コン(キツネ・戦略で見る担当)は架空のキャラクターで、コメントは公開データからルールで自動生成しています(事業内容の要約と経営方針の図解はAIによる要約)。 就職活動の企業理解のための参考情報です(算出方法)。
社外取締役・CO2排出量など未掲載の項目と理由は算出方法にまとめています。