ベース株式会社の年収・業績・将来性
東証プライム / 情報・通信業 / 証券コード 4481東証プライム TOPIX Small 2 情報通信・サービスその他
ベース株式会社は東証プライム上場の情報・通信業の企業。2025年12月期の連結売上高は218億円、営業利益率は26.4%、平均年間給与は約604万円(提出会社単体)、連結従業員は1,332名(出典: 2025年12月期・有価証券報告書)。
最終更新: / 出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET
※ 財務健康度・就活偏差値は当サイトの参考指標です。
ベース株式会社はどんな会社?30秒で要点
コン(キツネ)就活偏差値(参考値)は50、TOPIX Small 2規模。この水準を基準に併願先を広げてみましょう。
ベース株式会社は、ソフトウェア受託開発事業を主業とする情報通信サービス企業です。
ベース株式会社はやばい?潰れる心配は? 開示データで経営の健全性を確認する →
ベース株式会社の平均年収は?
約604万円(2025年12月期・提出会社単体の平均年間給与)。 情報・通信業の593社中407位です。 2021年12月期の約628万円から下がり、-3.9%の変化です。 従業員の平均年齢は34.7歳です。
| 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|
| 628万円 | 607万円 | 616万円 | 603万円 | 604万円 |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。全社員の平均で、新卒の初任給ではありません。 情報・通信業の年収ランキング
ベース株式会社の就職難易度は?
当サイトの就活偏差値は50.4です (情報・通信業の490社中228位)。 平均年収・企業規模・財務の安定性・成長性から作る参考指標で、実際の選考の難しさや採用人数を示すものではありません。 平均年収は業種内で407位、連結従業員は1,332名です。
ベース株式会社に就職実績のある大学は?(大学の公開資料より)
各大学のキャリアセンター等が公開している就職先の資料に、ベース株式会社が掲載されている大学です(3校)。 大学ごとに掲載の基準(何名以上を載せるか等)が違うため、ここに無い大学から採用が無いという意味ではありません。
| 大学 | 人数 | 年度 |
|---|---|---|
| 中央大学 | 7名 | 2025年度卒業(2026年3月) |
| 東京理科大学 | 5名 | 2026年3月卒業・修士修了 |
| 立命館大学 | 4名 | 2024年度(2025年3月卒業・修了) |
出典: 各大学が公開している就職先資料(大学名のリンク先)。人数は資料に記載がある場合のみ。学部・課程に限った資料は大学名に範囲を併記しています。 収録しているのは公開資料を確認できた一部の大学だけです(算出方法)。
ベース株式会社の将来性は?
- 直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)(前年比の伸びは情報・通信業の572社中319位)。
- 会社の今期の売上高予想は241億円です(2026-08-14の決算短信)。
- 当サイトの将来性評価(成長率・ROE・FCFから算出する参考指標)は「🌤️晴れ時々曇り」です。
出典: 有価証券報告書(5期推移・経営方針)・東証の決算短信。将来の業績を保証するものではありません(算出方法)。
ベース株式会社は情報・通信業の中で何が目立つ?
- ROE(自己資本利益率)は情報・通信業の597社中36位(30.5%)。業種内で高い方から上位6%に入ります。 (2025年12月期)
- 営業利益率は情報・通信業の481社中38位(26.4%)。業種内で高い方から上位8%に入ります。 (2025年12月期)
- フリーキャッシュフロー(FCF)は情報・通信業の442社中43位(45億円)。業種内で高い方から上位10%に入ります。 (2025年12月期)
平均年齢35歳未満営業利益率15%以上5期連続増収自己資本比率50%以上本社: 東京都
順位は同じ業種の掲載企業内(算出方法)。
ベース株式会社の最近の動きは?面接で使える最新トピック
コン(キツネ)最新の開示は2026-03-26提出の有価証券報告書です。直近の動きを1つ押さえておくと話が広がります。
直近90日の適時開示(東証TDnet)から、企業研究・面接対策に使える動きを自動抽出しています。
- 設備投資の発表あり
🌏 英文開示あり(海外投資家向けに情報発信)
110億円
27億円
19億円
- 2026年12月期 第2四半期(2026-08-14発表)の売上高は110億円で、前年同期比-0.5%、営業利益は27億円(同-6.8%)です。
- 会社の通期予想(売上高241億円・営業利益63億円)に対する売上高の進捗は45%です。
📅 次回の決算発表:11月中旬ごろ(予想) — 面接前ならチェックしておくと話題にできます。 2026-09-30 期末の決算で、過去の発表時期(期末から約45日) からの当サイトの推定です。確定日は会社の発表をご確認ください。
| 期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| 2025-06-30第2四半期 | 110億円 | 29億円 | 20億円 |
| 2025-09-30第3四半期 | 165億円 | 44億円 | 31億円 |
| 2025-12-31通期 | 218億円 | 57億円 | 42億円 |
| 2026-03-31第1四半期 | 55億円 | 14億円 | 10億円 |
| 2026-06-30第2四半期 | 110億円 | 27億円 | 19億円 |
🕒 ベース株式会社の適時開示タイムライン(直近7件)
- 2026-10-02 13:30 📄 その他開示
Kabu Berry主催「参加型IRセミナー Kabu Berry Lab」書き起こし記事およびアーカイブ配信公開のお知らせ - 2026-09-01 13:00 📄 その他開示
Kabu Berry主催「参加型IRセミナー Kabu Berry Lab」に 登壇いたします - 2026-08-14 15:30 📊 決算発表
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) - 2026-08-14 15:30 📄 その他開示
[Summary]Consolidated Financial Results for the Six Months Ended June 30, 2026(Under Japanese GAAP) - 2026-08-14 15:30 💴 配当・株主還元
剰余金の配当 (創立30周年記念配当を含む中間配当)に関するお知らせ - 2026-08-14 15:30 📄 その他開示
Notice Concerning Dividends of Surplus (Interim Dividend Including Commemorative Dividend) - 2026-07-14 12:00 🏗 設備投資・資本
ラジオNIKKEI・プロネクサス共催「企業IR&個人投資家応援イベント」に登壇いたします
出典: 東証 適時開示情報(TDnet)/ J-Quants API
最近この会社、なんか動きありました?
適時開示から見ると「大きな変化は見られない」。直近で大きな方針転換は見られません。腰を据えて事業を伸ばすフェーズと考えられます。
大きな変化がない時期は、じっくり事業を理解するチャンスだよ。
📈 ベース株式会社の株価はどう動いた?(過去52週)
出典: 株式会社 JPX 総研「J-Quants API」(株価は週次終値ベース・直近52週分)。最終更新 2026-10-09。
💴 ベース株式会社の配当利回り・配当性向は?
| 権利確定日 | 対象期 | 1株配当 | 権利落ち日 |
|---|---|---|---|
| 2026-12-31 | 2026-12 | ¥93 | 2026-12-29 |
| 2026-06-30 | 2026-06 | ¥93 | 2026-06-29 |
| 2025-12-31 | 2025-12 | ¥60 | 2025-12-29 |
出典: 東証の配当情報(J-Quants API、2026-10-11 取得)。 配当利回り・配当性向は当サイト算出の参考値です。
ベース株式会社の証券コード・市場区分・業種は?
| 正式名称 | ベース株式会社 |
|---|---|
| JPX表記 | ベース |
| 証券コード | 4481(TYO:4481) |
| 市場区分 | 東証プライム |
| 17業種 | 情報通信・サービスその他 |
| 33業種 | 情報・通信業コード 5250 |
| 規模区分 | TOPIX Small 2 |
| EDINETコード | E35164 |
| EDINET業種 | 情報・通信業 |
| 決算日 | 12月末日 |
出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET(2026-10-16時点)
ベース株式会社の売上・利益は伸びている?(業績推移)
ホウ(フクロウ)直近の売上高は218億円、当期純利益は42億円。前期比+7.7%と増収基調です。
- 売上高は直近5期で最も高い水準です(2025年12月期 218億円)。
- 売上高は4期連続で増えています(2021年12月期 133億円 → 218億円)。
- 純資産は2021年12月期の86億円から2025年12月期の146億円へ、約70%増えました。
数値テーブルを表示
| 指標 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 売上 / 売上収益 | 187億円 | 202億円 | 218億円 |
| 営業利益※直近2期 | — | 52億円 | 57億円 |
| 当期純利益 | 34億円 | 39億円 | 42億円 |
| 総資産 | 163億円 | 177億円 | 189億円 |
| 純資産 | 125億円 | 136億円 | 146億円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100XUKI、対象期間 2025-12-31)。グラフはChart.jsで描画。
先輩、この会社ってぶっちゃけ、ちゃんと儲かってるんすか?
売上218億円に対して営業利益57億円。営業利益率は26.4%。情報・通信業の平均を上回っていて、稼ぐ力は強いほうです。
うわ、しっかり稼いでるじゃないっすか!
そう。利益率は“稼ぐ効率”。同じ売上でも、手元に残る額が違うんだ。
直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)。はっきり伸びています。成長企業と言っていい水準です。
伸びてる〜!イケイケっすね!
落ち着いて。勢いのある会社ほど“中身”を見る。既存事業か、新規か。
自己資本比率は約73%。自己資本が厚く、不況にも耐えやすい財務です。当サイトの財務健康度スコアは91点です。
財務ガチガチじゃないっすか、安心〜。
「当社グループは、先進のIT技術を駆使し、「お客様に対して常に新しい価値を提供し続ける」を使命に、安定かつ持続的な成長を目指してまいります。」
🧭 ベース株式会社の経営課題は何?(経営方針・対処すべき課題の図解)
有報の経営方針を3段に整理しました。
金融、産業・流通、製造・モビリティ、公共・社会インフラ等の分野でSI事業を展開。大手SIerとの取引拡大と主力顧客との関係深化。
ERP中心のソリューション事業、AMO・BPO等の運用・業務代行サービス拡充。人員依存しない非線形成長モデル確立。
AI技術で人材・顧客・業務ノウハウを強化。提案力・課題解決力重視のIT提供でストック型収益とストック型収益の拡大。
AI人材育成、技術リサーチ、生産性向上施策、AIプロダクト検証を重点施策。全社横断体制でガバナンス確保。
全社横断戦略推進と迅速意思決定可能な体制へ移行。専門性と提案力兼備の人材確保・育成に注力。
- 蓄積ノウハウと信頼関係をもとに新領域受注等で既存顧客を深耕
- 大手システムインテグレータをターゲットに要員集中投入で主要顧客拡大
成長の打ち手を課題として挙げている。売上の推移と、どの事業が伸びているかを数字で確かめよう。
「この成長の打ち手に、自分ならどう関われるか」を1つ用意しておくと、志望動機が具体的になるっす。
- 日本新卒・中国新卒・日本中途・中国中途でターゲット別採用戦略
- 外国籍SEを保有する国内パートナー企業を積極活用
- リーダーシップパイプライン構築で若手からの段階的マネジメント育成
人の確保・育成を課題に挙げている会社は、採用を経営の優先事項と見ている。従業員数や平均勤続年数の推移とセットで見ておこう。
就活生にいちばん関係ある課題っす!「入社後どう育ち、どう貢献するか」を語れば、この課題にそのまま答えられるっすね。
- SAP・Salesforce・ServiceNow等ニーズ高いソリューション技術習得
- クラウド技術、アジャイル開発手法等DX親和性高い技術に的を絞った教育
- 生成AI基盤技術の専門教育強化と社内活用ガイドライン整備
つくる・届ける体制の課題は、設備投資の額と推移に表れる。有報の「設備の状況」も合わせて確かめよう。
現場に近い仕事ほど、この課題に直接関わるっす。工場見学やOB訪問で「現場で今いちばん変えたいこと」を聞けたら強いっすね。
- 相互尊重・誠心誠意・ベストを尽くすの経営理念のもと、お客様と社員両方にとってベースとなる会社を目指す姿勢
- BASE2030中期計画で労働集約型から知識集約型への転換を目指し、AI技術を成長ドライバーとして最大限活用
- DX加速による堅調なIT投資需要を見込む一方、技術者不足に対応し、日本・外国籍人材活躍のダイバーシティ推進
出典: 有価証券報告書(2025年12月期、書類ID S100XUKI)をAI(claude-haiku-4-5-20251001)が要約。数値目標は原文にある数字のみ(算出方法)。
ベース株式会社が自ら挙げているリスクは?
有報「事業等のリスク」の見出し(原文のまま・2025年12月期、16項目中8件)。
- 経済・市場環境変化による顧客のIT投資への影響について
- 競合他社による影響について
- 特定顧客との関係について
- 不採算プロジェクトの発生について
- 人材の確保について
- 人材採用
- 中国人社員の就労
- 長時間労働の発生について
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100XUKI)。ベース株式会社の経営の健全性をチェックする
ベース株式会社の経営指標は何を意味する?
ホウ(フクロウ)財務健康度は91点でかなり健全、将来性は晴れ時々曇り。いずれも当サイトの参考値なので、有報の原文も確認しましょう。
収益性・成長性・安全性を、有価証券報告書の数値から算出。各指標が「何を意味するか」も添えています。
収益性(どれだけ稼げるか)
| 営業利益率 | 26.4% | 本業で稼ぐ効率。高いほど売上の割に利益がしっかり残ります。 |
|---|---|---|
| ROE(自己資本利益率) | 30.5% | 株主から預かった資本をどれだけ効率よく利益に変えたか。8%超が一つの目安。 |
| ROA(総資産利益率) | 22.3% | 会社の総資産をどれだけ効率よく使えているか。 |
成長性(伸びているか)
| 売上高成長率(前年比) | 7.7% | 売上がどれだけ伸びているか。事業の勢いを示します。 |
|---|---|---|
| 純利益成長率(前年比) | 9.1% | 最終利益の伸び。稼ぐ力が増しているかの目安。 |
安全性(財務の頑丈さ)
| 自己資本比率 | 73.2% | 返さなくてよい自前の資本の割合。高いほど不況に強い財務です。 |
|---|
将来への投資
| 設備投資額(CAPEX) | -0百万円 | 設備投資額。工場・店舗など将来の稼ぐ力への投資です。 |
|---|
株式・還元
| EPS(1株当たり利益) | 229円 | 1株当たりの当期純利益。 |
|---|
資本金: 11億円
会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(2026-10-15 取得)。 値は当サイトが公開データから算出。算出方法。
▶ ベース株式会社の面接で使える逆質問 — 有報から作った質問と暗記モード。
▶ ベース株式会社の社長は誰? — 中山 克成氏の経歴と取締役の一覧。
▶ ベース株式会社の経営は大丈夫か — 公開データで経営の健全性を点検。
ベース株式会社の年収と収益性は業種内で何位?
同じ情報・通信業の企業の中で、平均年収と営業利益率がそれぞれ何位かを見ます。
年収は業種平均以下 × 高収益— 営業利益率は業種内で上位ですが、給与水準は下位半分です。利益を設備や成長投資に配分している可能性があり、初任給や昇給の仕組みは採用情報で確認する価値があります。
会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書。順位は当サイトが掲載企業から算出したもので、 平均年収は提出会社(単体)の値です。 情報・通信業の年収ランキング
🌏 ベース株式会社の海外売上比率は?
海外売上比率は10%未満(有価証券報告書で「本邦が90%超」として記載省略)
会計期: 2025-12-31 / 出典: 有価証券報告書 関連情報「地域ごとの情報」(本邦90%超のため記載省略)(書類ID S100XUKI、2026-07-30 取得)。 算出方法。
ベース株式会社の事業内容は?何をしている会社か
コン(キツネ)要するに、ソフトウェア受託開発事業を主業とする情報通信サービス企業です。ここと自分の経験の接点を1つ用意しておきましょう。
EDINET 原文を見る ↗
ベース株式会社の主な取引先(販売先)は?
- 富士通株式会社:30億円(売上高の13.6%)/ソフトウェア受託開発
- 株式会社野村総合研究所:26億円(売上高の12.1%)/ソフトウェア受託開発
- みずほ証券株式会社:22億円(売上高の9.9%)/ソフトウェア受託開発
出典: 有価証券報告書「主要な顧客ごとの情報」(売上の10%以上を占める顧客。顧客名は原文のまま)。
ベース株式会社の強み・特徴は?
- ROE(自己資本利益率)は情報・通信業の597社中36位(30.5%)。
- 営業利益率は情報・通信業の481社中38位(26.4%)。
- フリーキャッシュフロー(FCF)は情報・通信業の442社中43位(45億円)。
- 売上の10%以上を占める取引先に富士通株式会社があります(売上高の14%)。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書・JPX東証上場銘柄一覧をもとに当サイトが算出した事実ベースの特徴。定性的評価ではありません。
ベース株式会社の社風・働き方は?
ベース株式会社の働き方の特徴(提出会社単体・2025年12月期): 平均勤続年数は5.1年、勤続年数は比較的短め、従業員の平均年齢は34.7歳、男性の育児休業取得率は58%、女性管理職比率は11.8%、役員に占める女性比率は14.0%。
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。
ベース株式会社の社長は誰?経営陣は?
2026-03-26提出の有価証券報告書によると、 ベース株式会社の筆頭の代表者は中山 克成(取締役社長(代表取締役))です。 69歳(1957-07-09生まれ)。 役員は7名、平均年齢は60.1歳です。 社長の中山 克成氏の経歴
※ この一覧は上記の有価証券報告書提出時点のものです。その後に役員の交代が あった場合は反映されていません。最新の体制は 公式サイトや下の最新ニュースをご確認ください。
23,100株
- 2017年1月株式会社ゴートウソフト(現 ベース株式会社)代表取締役会長
- 2013年3月同社取締役会長
- 2011年7月bbc株式会社(現 ベース株式会社) 代表取締役社長CEO
- 2008年10月貝斯(無錫)信息系統有限公司董事長(現任)
| 役員報酬の総額 | 1億円 |
|---|---|
| 支給対象の役員数 | 7名 |
| 役員1名あたり平均 | 1,976万円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「役員の状況」「役員の報酬等」(書類ID S100XUKI、2025-12-31期)。 報酬は役員区分ごとの合計額です(個別の報酬は1億円以上のみ開示)。
役員一覧(7名)を見る
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中山 克成 | 取締役社長(代表取締役) | 69歳 |
| 髙野 哲行 | 常務取締役管理本部長兼財務部長 | 54歳 |
| 和田 成史 | 取締役 | 73歳 |
| 上野 亨 | 取締役 | 52歳 |
| 木脇 秀己 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 68歳 |
| 栗原 章 | 取締役(監査等委員) | 54歳 |
| 島田 知子 | 取締役(監査等委員) | 51歳 |
ベース株式会社の本社・設立年は?(会社概要)
| フリガナ | ベース |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 中山 克成 |
| 本店所在地 | 東京都千代田区外神田四丁目14番1号 地図 |
| 設立 | |
| 従業員数(連結) | 1,332名 |
| 公式サイト | https://www.basenet.co.jp/ |
出典: 有価証券報告書(書類ID S100XUKI)/gBizINFO(経済産業省)、更新日 2018-04-20
ベース株式会社の沿革は?(主な出来事)
- コンピュータソフトウェアの開発を目的として埼玉県越谷市にベース株式会社を設立
- 上海金橋貝斯軟件有限公司を出資持分の追加取得により完全子会社化し、上海貝信軟件有限公司に社名変更
- 株式会社富士通システムソリューションズ(現富士通株式会社)より、富士通計算機系統(上海)有限公司の出資持分の全てを取得して完全子会社化し、上海富創軟件有限公司に社名変更
- bbc株式会社及び株式会社ゴートウソフトを吸収合併
- 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行株式会社BCH・ジャパンを清算
出典: 有価証券報告書「沿革」から設立・上場・合併・商号変更などを原文のまま抜粋(書類ID S100XUKI)。
ベース株式会社の従業員数・平均勤続年数は?
コン(キツネ)平均勤続5.1年・男性育休58%。勤続年数は短めなので、その理由を面接で聞いてみましょう。
ベース株式会社の従業員の状況・ダイバーシティ指標(2025年12月期・提出会社単体ベース)。 平均年齢は34.7歳、 平均勤続年数は5.1年。 管理職に占める女性比率は11.8%。
| 平均年間給与 | 604万円 |
|---|---|
| 従業員の平均年齢 | 34.7歳 |
| 平均勤続年数 | 5.1年 |
| 従業員数(単体) | 1,246名連結 1,332名 |
| 女性管理職比率 | 11.8% |
| 女性役員人数 | 1名 役員比 14.0% |
| 男性の育児休業取得率 | 58.3% |
| 男女の賃金差異(全労働者) | 85.1% 男性=100に対する女性の割合 |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(提出会社単体)。
📊 ダイバーシティ・待遇で他社と比較: 女性管理職比率・ 男性育休取得率・ 平均勤続年数・ 平均年収の各ランキング
働きやすさ、めっちゃ気になるっす!
平均年収は604万円。これは全社員の平均で、新卒の初任給ではない点に注意です。
平均勤続5.1年・平均年齢34.7歳。勤続年数は短め。若い組織か、人の入れ替わりがある環境と考えられます(持株会社は制度上短くなる場合もあります)。女性管理職比率は11.8%です。
“勤続が短い=ブラック”と早合点しないこと。持株会社や若い会社は短く出るんだ。
ベース株式会社は働きやすい?(育休・有給・認定)
厚生労働省が集約する公表情報です。有価証券報告書に開示のない会社でも、育児休業取得率や有給休暇取得率が分かります。
| 女性の育児休業取得率 | 100% |
|---|
出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」(2026-07-31 取得)。 公表時点・集計範囲は企業ごとに異なります。
ベース株式会社の有価証券報告書はどこで読める?
ベース株式会社はに「有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)」(対象期間 2025-01-01〜2025-12-31)を金融庁EDINETに提出しています。本ページの財務データはこの書類に基づいています。 その後 2026-08-14に「半期報告書」が提出されています(下表の「未反映」)。 過去 11 件の開示書類を確認できます。
| 提出日 | 書類種別 | 書類名 | 対象期末 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 半期報告書 未反映 | 半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31) | — | ||
| 半期報告書 | 半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31) | 2026-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31) | 2025-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31) | 2025-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31) | 2024-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31) | 2024-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第28期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31) | 2024-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第27期(2023/01/01-2023/12/31) | 2023-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第27期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30) | 2023-09-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第27期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30) | 2023-06-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第27期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31) | 2023-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第26期(2022/01/01-2022/12/31) | 2022-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV |
📄 書類は金融庁EDINETから取得しています。 「未反映」は、書類は提出されているものの当サイトの財務数値・スコアにまだ反映していないものです(週次で反映します)。
出典: 金融庁EDINET(2026-10-09提出分まで)。 EDINETで全ての提出書類を見る
ベース株式会社についてよくある質問
ベース株式会社は情報・通信業の業種平均より上?下?
ベース株式会社を同じ情報・通信業業種の平均と比較したレーダーチャートです。各軸は業種平均=50を基準に正規化しています。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書をもとに当サイトが算出。業種平均は情報・通信業業種の上場企業平均。
結局ベース株式会社はどんな会社?(まとめ|2人の結論)
- 営業利益率26.4%(情報・通信業平均-7.1%)。同業を明確に上回る。
- 直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)。年率で見ても明確な成長局面。
- 自己資本比率73%で財務は厚く、不況耐性がある(財務健康度91点)。
218億円
57億円(26.4%)
604万円
1,332名
- 【影響中】平均勤続が短い。若い組織か定着課題かの見極めが必要
- 直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)と、年率で見ても明確に拡大
- 拡大期は任される範囲が広がりやすく、若手の裁量も生まれやすい
- 一方で仕組みが追いつかない時期でもあり、変化への適応力が問われる
- この会社の最重要論点(成長局面にあり、組織と仕事の中身が変化している)について、自分なりの仮説を1つ持つ
- 同じ業種で規模が近い株式会社CIJ・株式会社ラクーンホールディングスと数字を並べ、違いを1点説明できるようにする
ベース株式会社と同じ業種で規模が近い企業は?(情報・通信業)
同じ情報・通信業業種のうち、事業規模(総資産)がベース株式会社に近い企業を表示しています。
| 会社 | 売上高 | 営業利益率 | 平均年収 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベース株式会社 | 218億円 | 26.4% | 604万円 | 5.1年 | 1,332名 |
| 株式会社昭文社ホールディングス | 67億円 | 7.1% | 670万円 | 20.9年 | 234名 |
| GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 | 207億円 | 7.1% | 621万円 | 9年 | 962名 |
| SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 | 70億円 | 13.6% | 799万円 | 15.17年 | 270名 |
| 株式会社ブロードバンドタワー | 153億円 | 5.3% | 635万円 | 11.08年 | 218名 |
- 株式会社CIJ 4826 総資産 194億円
- 株式会社ラクーンホールディングス 3031 総資産 194億円
- 株式会社ブロードバンドタワー 3776 総資産 192億円
- GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 3788 総資産 190億円
- 株式会社昭文社ホールディングス 9475 総資産 189億円
- SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 9478 総資産 187億円
- セグエグループ株式会社 3968 総資産 186億円
- 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 4071 総資産 186億円
- 株式会社オーバーラップホールディングス 414A 総資産 186億円
- スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社 4838 総資産 184億円
ライバルと比べて、この会社どうなんです?
売上は情報・通信業平均の約0.2倍で、平均より小規模です。一人が担う範囲が広く、若いうちから裁量を得やすい可能性があります。
志望動機は“なぜ同業じゃなくこの会社か”まで言えて完成。数字で1点、違いを挙げてみよう。
ベース株式会社と併願されやすい企業は?
ベース株式会社と同じ業種で、就活偏差値が近く(±5以内)、 事業規模も近い企業です。エントリー先を広げるときの手がかりにしてください。
※ 就活偏差値は当サイトの参考指標で、選考難易度を示すものではありません(算出方法)。
ベース株式会社に似た企業・関連ランキングは?
ベース株式会社の採用ページ・公式サイトはどこ?
- ベース株式会社 公式サイトhttps://www.basenet.co.jp/
- ベース の採用・求人情報を検索Indeed Japan
- ベース - Wikipedia を検索日本語版Wikipedia
- EDINET 提出書類一覧金融庁公式 / EDINETコード E35164
- JPX 上場会社情報を検索日本取引所グループ公式
- gBizINFO 法人情報経済産業省 / 法人番号 9010001063813
※ ホウ(フクロウ・数字で見る担当)・コン(キツネ・戦略で見る担当)は架空のキャラクターで、コメントは公開データからルールで自動生成しています(事業内容の要約と経営方針の図解はAIによる要約)。 就職活動の企業理解のための参考情報です(算出方法)。
社外取締役・CO2排出量など未掲載の項目と理由は算出方法にまとめています。