ベース株式会社の年収・売上・業績東証プライム / 情報・通信業 / 証券コード 4481
東証プライム TOPIX Small 2 情報通信・サービスその他
最終更新: / 出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET
※ 財務健康度・就活偏差値は本サイトが公開財務データから独自に算出した参考指標です。投資・就職の判断は必ず一次情報をご確認ください。
ベース株式会社とはどんな会社か(30秒サマリ)
コン(キツネ)就活偏差値(参考値)は51、TOPIX Small 2規模。この水準を基準に併願先を広げてみましょう。
ベース株式会社(証券コード4481)は東証プライム上場の情報・通信業業界に属する企業。規模区分はTOPIX Small 2。EDINETコードはE35164、決算日は12月末日(出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET、2026-08-22時点)。直近の開示は2026-03-26提出の有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)。
ベース株式会社の“今”|面接で使える最新トピック
コン(キツネ)最新の開示は2026-03-26提出の有価証券報告書です。直近の動きを1つ押さえておくと話が広がります。
直近90日の 適時開示 上場企業が投資家の判断に重要な影響を与える事実を、東証のTDnetを通じて公表する制度。決算や業績修正、提携などが随時開示されます。 (東証TDnet)から、企業研究・面接対策に使える動きを自動抽出しています。
- 設備投資の発表あり
🌏 英文開示あり(海外投資家向けに情報発信)
110億円
27億円
19億円
📅 次回の決算発表:11月中旬ごろ(予想) — 面接前ならチェックしておくと話題にできます。 2026-09-30 期末の決算で、過去の発表時期(期末から約45日) からの当サイトの推定です。確定日は会社の発表をご確認ください。
| 期 決算期の区切り。1Q〜3Qは四半期ごとの累計、通期(FY)は1年間の合計を指します。 | 売上高 | 営業利益 本業のもうけ。売上高から原価と販売管理費を差し引いた利益です。 | 純利益 税金などをすべて差し引いた最終的なもうけ。配当の原資にもなります。 |
|---|---|---|---|
| 2026-03-31第1四半期 | 55億円 | 14億円 | 10億円 |
| 2026-06-30第2四半期 | 110億円 | 27億円 | 19億円 |
🕒 ベース株式会社の適時開示タイムライン(直近8件)
- 2026-08-14 15:30 📊 決算発表
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) - 2026-08-14 15:30 📄 その他開示
[Summary]Consolidated Financial Results for the Six Months Ended June 30, 2026(Under Japanese GAAP) - 2026-08-14 15:30 💴 配当・株主還元
剰余金の配当 (創立30周年記念配当を含む中間配当)に関するお知らせ - 2026-08-14 15:30 📄 その他開示
Notice Concerning Dividends of Surplus (Interim Dividend Including Commemorative Dividend) - 2026-07-14 12:00 🏗 設備投資・資本
ラジオNIKKEI・プロネクサス共催「企業IR&個人投資家応援イベント」に登壇いたします - 2026-06-18 16:00 🏗 設備投資・資本
ログミーFinance主催「個人投資家向けIRセミナー」 書き起こし・アーカイブ配信公開のお知らせ - 2026-06-09 15:00 🏗 設備投資・資本
個人投資家向けIRセミナー「個人投資家サミット」アーカイブ配信のお知らせ - 2026-06-02 14:00 🏗 設備投資・資本
ログミーFinance主催「個人投資家向けIRセミナー」に登壇いたします
出典: 東証 適時開示情報(TDnet)/ J-Quants API
最近この会社、なんか動きありました?
適時開示から見ると「事業拡大の動きが目立つ」。拡大の動きが出ている局面です。新しい取り組みに関わるチャンスがあります。
動きがある時期は、数字にも表れるはず。次の決算で売上と利益がどう変わるか見ておこう。
📰 ベース株式会社 の最新ニュース(過去30日)
- ベース(株)【4481】:決算情報 Yahoo!ファイナンス /
- 【結果概要】マイクロベース株式会社・仙石氏が「官民共創アワード」優勝|Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING PR TIMES /
- 株式会社グローバルインフォメーションの株券等に対する公開買付け(TOB)を開始。「世界中の市場・技術動向に関する最新情報」を融合させ、AI時代のインテリジェンス基盤を構築 | お知らせ | 株式会社ユーザベース 株式会社ユーザベース /
- 「官民共創アワード」でマイクロベース株式会社がグランプリ獲得!女性リスキリング支援のSHE株式会社はPMI賞に! 全国ソーシャルビジネス事業者データベース /
- シーベース、株式会社U-NEXT HOLDINGSによる360度フィードバックサービス「CBASE360°」活用事例を公開 PR TIMES /
ニュース情報は Google News より取得(2026-07-28 更新)。リンク先は Google News のリダイレクトURLで、配信元の媒体に遷移します。タイトル・リンク・配信元・公開日のみを表示し、本文や画像は取得・転載していません。
📈 ベース株式会社 の株価推移(過去52週)
出典: 株式会社 JPX 総研「J-Quants API」(株価は週次終値ベース・直近52週分)。最終更新 2026-08-21。
💴 ベース株式会社の配当(配当利回り・配当性向)
| 権利確定日 この日に株主名簿へ記載されている株主が、その回の配当を受け取る権利を得ます。基準日とも呼ばれます。 | 対象期 配当の対象となる決算期。例: 「2026-03」は2026年3月期を指します。 | 1株配当 1株につき支払われる配当金の額。中間配当と期末配当に分かれることが一般的です。 | 権利落ち日 この日以降に株式を買っても、その回の配当は受け取れません。権利確定日の1営業日前にあたります。 |
|---|---|---|---|
| 2026-12-31 | 2026-12 | ¥93 | 2026-12-29 |
| 2026-06-30 | 2026-06 | ¥93 | 2026-06-29 |
| 2025-12-31 | 2025-12 | ¥60 | 2025-12-29 |
| 2025-06-30 | 2025-06 | ¥57 | 2025-06-27 |
出典: 東証の配当情報(J-Quants API、2026-08-23 取得)。 配当利回り・配当性向は当サイトが株価・EPSから算出した参考値で、投資判断を目的としたものではありません。
ベース株式会社の基本情報(証券コード・市場区分・業種)
| 正式名称 | ベース株式会社 |
|---|---|
| JPX表記 | ベース |
| 証券コード | 4481(TYO:4481) |
| 市場区分 | 東証プライム |
| 17業種 | 情報通信・サービスその他 |
| 33業種 | 情報・通信業コード 5250 |
| 規模区分 東証株価指数(TOPIX)の規模別分類。時価総額と流動性に応じて Core30/Large70/Mid400/Small に区分されます。 | TOPIX Small 2 |
| EDINETコード 金融庁の電子開示システムEDINETが各企業に付与する識別コード。有価証券報告書などの開示書類の検索に使われます。 | E35164 |
| EDINET業種 | 情報・通信業 |
| 決算日 | 12月末日 |
出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET(2026-08-22時点)
ベース株式会社の業績推移(売上高・営業利益・純利益の推移)
ホウ(フクロウ)直近の売上高は218億円、当期純利益は42億円。前期比+7.7%と増収基調です。
ベース株式会社の2025年12月期の連結売上高は218億円、当期純利益は42億円(出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書)。
数値テーブルを表示
| 指標 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 売上 / 売上収益 | 187億円 | 202億円 | 218億円 |
| 営業利益※直近2期 | — | 52億円 | 57億円 |
| 当期純利益 | 34億円 | 39億円 | 42億円 |
| 総資産 | 163億円 | 177億円 | 189億円 |
| 純資産 | 125億円 | 136億円 | 146億円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100XUKI、対象期間 2025-12-31)。グラフはChart.jsで描画。
先輩、この会社ってぶっちゃけ、ちゃんと儲かってるんすか?
売上218億円に対して営業利益57億円。営業利益率は26.4%。情報・通信業の平均を上回っていて、稼ぐ力は強いほうです。
うわ、しっかり稼いでるじゃないっすか!
そう。利益率は“稼ぐ効率”。同じ売上でも、手元に残る額が違うんだ。
直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)。はっきり伸びています。成長企業と言っていい水準です。
伸びてる〜!イケイケっすね!
落ち着いて。勢いのある会社ほど“中身”を見る。既存事業か、新規か。
自己資本比率は約73%。自己資本が厚く、不況にも耐えやすい財務です。当サイトの財務健康度スコアは91点です。
財務ガチガチじゃないっすか、安心〜。
🧭 ベース株式会社の経営方針・対処すべき課題(図解)
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」を、目指す姿・戦略・課題の3段に整理しました。
金融、産業・流通、製造・モビリティ、公共・社会インフラ等の分野でSI事業を展開。大手SIerとの取引拡大と主力顧客との関係深化。
ERP中心のソリューション事業、AMO・BPO等の運用・業務代行サービス拡充。人員依存しない非線形成長モデル確立。
AI技術で人材・顧客・業務ノウハウを強化。提案力・課題解決力重視のIT提供でストック型収益とストック型収益の拡大。
AI人材育成、技術リサーチ、生産性向上施策、AIプロダクト検証を重点施策。全社横断体制でガバナンス確保。
全社横断戦略推進と迅速意思決定可能な体制へ移行。専門性と提案力兼備の人材確保・育成に注力。
- 蓄積ノウハウと信頼関係をもとに新領域受注等で既存顧客を深耕
- 大手システムインテグレータをターゲットに要員集中投入で主要顧客拡大
- 日本新卒・中国新卒・日本中途・中国中途でターゲット別採用戦略
- 外国籍SEを保有する国内パートナー企業を積極活用
- リーダーシップパイプライン構築で若手からの段階的マネジメント育成
- SAP・Salesforce・ServiceNow等ニーズ高いソリューション技術習得
- クラウド技術、アジャイル開発手法等DX親和性高い技術に的を絞った教育
- 生成AI基盤技術の専門教育強化と社内活用ガイドライン整備
- 相互尊重・誠心誠意・ベストを尽くすの経営理念のもと、お客様と社員両方にとってベースとなる会社を目指す姿勢
- BASE2030中期計画で労働集約型から知識集約型への転換を目指し、AI技術を成長ドライバーとして最大限活用
- DX加速による堅調なIT投資需要を見込む一方、技術者不足に対応し、日本・外国籍人材活躍のダイバーシティ推進
会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(書類ID S100XUKI、2026-08-09 取得)。 原文を生成AI(claude-haiku-4-5-20251001)が要約・再構成したものです。数値目標は原文に出現する数字のみを掲載していますが、 正確な内容は算出方法と原文をご確認ください。
ベース株式会社の経営指標|数字の意味
ホウ(フクロウ)財務健康度は91点でかなり健全、将来性は晴れ時々曇り。いずれも当サイトの参考値なので、有報の原文も確認しましょう。
収益性・成長性・安全性を、有価証券報告書の数値から算出。各指標が「何を意味するか」も添えています。
収益性(どれだけ稼げるか)
| 営業利益率 営業利益 ÷ 売上高。本業の収益性。 | 26.4% | 本業で稼ぐ効率。高いほど売上の割に利益がしっかり残ります。 |
|---|---|---|
| ROE(自己資本利益率) 当期純利益 ÷ 自己資本。株主資本の効率。 | 30.5% | 株主から預かった資本をどれだけ効率よく利益に変えたか。8%超が一つの目安。 |
| ROA(総資産利益率) 当期純利益 ÷ 総資産。 | 22.3% | 会社の総資産をどれだけ効率よく使えているか。 |
成長性(伸びているか)
| 売上高成長率(前年比) 直近期の売上高の前期比成長率。 | 7.7% | 売上がどれだけ伸びているか。事業の勢いを示します。 |
|---|---|---|
| 純利益成長率(前年比) 直近期の純利益の前期比成長率。 | 9.1% | 最終利益の伸び。稼ぐ力が増しているかの目安。 |
安全性(財務の頑丈さ)
| 自己資本比率 自己資本 ÷ 総資産。財務の安全性。 | 73.2% | 返さなくてよい自前の資本の割合。高いほど不況に強い財務です。 |
|---|
将来への投資
| 設備投資額(CAPEX) 有形固定資産の取得による支出。 | -0百万円 | 設備投資額。工場・店舗など将来の稼ぐ力への投資です。 |
|---|
株式・還元
| EPS(1株当たり利益) 1株当たり当期純利益。 | 229円 | 1株当たりの当期純利益。 |
|---|
資本金: 11億円
会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(2026-08-23 取得)。 値は当サイトが公開データから算出。算出方法。
▶ ベース株式会社の面接で使える逆質問 — 有報の経営方針・直近の開示から作った質問と、面接直前に見る暗記モードを用意しています。
▶ ベース株式会社の経営は大丈夫か — 黒字か、自己資本比率、監査の開示などを公開データだけで点検します。
ベース株式会社の業種内ポジション(年収 × 収益性)
同じ情報・通信業の企業の中で、平均年収と営業利益率がそれぞれ何位かを見ます。
年収は業種平均以下 × 高収益— 営業利益率は業種内で上位ですが、給与水準は下位半分です。利益を設備や成長投資に配分している可能性があり、初任給や昇給の仕組みは採用情報で確認する価値があります。
会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書。順位は当サイトが掲載企業から算出したもので、 平均年収は提出会社(単体)の値です。持株会社は本体のみの数値になるため、事業会社の実態と異なる場合があります。 情報・通信業の年収ランキング
🌏 ベース株式会社の海外売上比率|どこで稼いでいるか
海外売上比率は10%未満(有価証券報告書で「本邦が90%超」として記載省略)
会計期: 2025-12-31 / 出典: 有価証券報告書 関連情報「地域ごとの情報」(本邦90%超のため記載省略)(書類ID S100XUKI、2026-07-30 取得)。 算出方法。
ベース株式会社は何をしている会社か(事業内容)
コン(キツネ)要するに、ソフトウェア受託開発事業を主業とする情報通信サービス企業です。ここと自分の経験の接点を1つ用意しておきましょう。
EDINET 原文を見る ↗
ベース株式会社の強み・特徴
ベース株式会社を公開財務データから見た場合の主な特徴は次のとおりです。
- 営業利益率26.4%と高い収益性
- 財務健康度スコア90.6点(100点満点)と財務基盤が健全
- 成長性評価は🌤️晴れ時々曇り
- 東証プライム市場上場(高いガバナンス・流動性基準を充足)
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書・JPX東証上場銘柄一覧をもとに当サイトが算出した事実ベースの特徴。定性的評価ではありません。
ベース株式会社の社風・働き方
ベース株式会社の働き方の特徴(提出会社単体・2025年12月期): 平均勤続年数は5.1年、勤続年数は比較的短め、従業員の平均年齢は34.7歳、男性の育児休業取得率は58%、女性管理職比率は11.8%、役員に占める女性比率は14.0%。
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示)。社風の定性評価ではなく、開示データに基づく客観的な働き方の指標です。
ベース株式会社の社長・経営陣
2026-03-26提出の有価証券報告書によると、 ベース株式会社の筆頭の代表者は中山 克成(取締役社長(代表取締役))です。 69歳(1957-07-09生まれ)。 役員は7名、平均年齢は60.1歳です。
※ この一覧は上記の有価証券報告書提出時点のものです。その後に役員の交代が あった場合は反映されていません。最新の体制は 公式サイトや下の最新ニュースをご確認ください。
23,100株
- 2017年1月株式会社ゴートウソフト(現 ベース株式会社)代表取締役会長
- 2013年3月同社取締役会長
- 2011年7月bbc株式会社(現 ベース株式会社) 代表取締役社長CEO
- 2008年10月貝斯(無錫)信息系統有限公司董事長(現任)
| 役員報酬の総額 | 1億円 |
|---|---|
| 支給対象の役員数 | 7名 |
| 役員1名あたり平均 | 1,976万円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「役員の状況」「役員の報酬等」(書類ID S100XUKI、2025-12-31期)。 報酬は役員区分ごとの支給額を合算したもので、支給対象の人数は上の役員数と範囲が異なる場合があります。 個々の役員の報酬額は、原則1億円以上の場合のみ有報で個別開示されます。
役員一覧(7名)を見る
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中山 克成 | 取締役社長(代表取締役) | 69歳 |
| 髙野 哲行 | 常務取締役管理本部長兼財務部長 | 54歳 |
| 和田 成史 | 取締役 | 73歳 |
| 上野 亨 | 取締役 | 52歳 |
| 木脇 秀己 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 68歳 |
| 栗原 章 | 取締役(監査等委員) | 54歳 |
| 島田 知子 | 取締役(監査等委員) | 51歳 |
ベース株式会社の会社概要(代表者・本社所在地・設立)
| フリガナ | ベース |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 中山 克成 |
| 本店所在地 | 東京都千代田区外神田四丁目14番1号 地図 |
| 設立 | |
| 従業員数(連結) | 1,332名 |
| 公式サイト | https://www.basenet.co.jp/ |
出典: 有価証券報告書(書類ID S100XUKI)/gBizINFO(経済産業省)、更新日 2018-04-20
ベース株式会社の従業員数・平均勤続年数・ダイバーシティ
コン(キツネ)平均勤続5.1年・男性育休58%。勤続年数は短めなので、その理由を面接で聞いてみましょう。
ベース株式会社の従業員の状況・ダイバーシティ指標(2025年12月期・提出会社単体ベース)。 平均年齢は34.7歳、 平均勤続年数は5.1年。 管理職に占める女性比率は11.8%。
| 平均年間給与 | 604万円 |
|---|---|
| 従業員の平均年齢 | 34.7歳 |
| 平均勤続年数 | 5.1年 |
| 従業員数(単体) | 743名連結 1,332名 |
| 女性管理職比率 管理職に占める女性労働者の割合。女性活躍推進法に基づき有価証券報告書で開示される指標です(提出会社単体)。 | 11.8% |
| 女性役員人数 | 1名 役員比 14.0% |
| 男性の育児休業取得率 男性労働者のうち育児休業を取得した人の割合。育児・介護休業法に基づき有価証券報告書で開示されます(提出会社単体)。 | 58.3% |
| 男女の賃金差異(全労働者) | 85.1% 男性=100に対する女性の割合 |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示、提出会社単体)。
📊 ダイバーシティ・待遇で他社と比較: 女性管理職比率・ 男性育休取得率・ 平均勤続年数・ 平均年収の各ランキング
働きやすさ、めっちゃ気になるっす!
平均年収は604万円。これは全社員の平均で、新卒の初任給ではない点に注意です。
平均勤続5.1年・平均年齢34.7歳。勤続年数は短め。若い組織か、人の入れ替わりがある環境と考えられます(持株会社は制度上短くなる場合もあります)。女性管理職比率は11.8%です。
“勤続が短い=ブラック”と早合点しないこと。持株会社や若い会社は短く出るんだ。
ベース株式会社の働きやすさ(育休・有給・認定)
厚生労働省が集約する公表情報です。有価証券報告書に開示のない会社でも、育児休業取得率や有給休暇取得率が分かります。
| 女性の育児休業取得率 | 100% |
|---|
出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」(2026-07-31 取得)。若者雇用促進法・女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法に基づく企業の公表情報を厚生労働省が集約したものです。 公表時点・集計範囲は企業ごとに異なります。
ベース株式会社の有価証券報告書・開示書類一覧(EDINET)
ベース株式会社はに「有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)」(対象期間 2025-01-01〜2025-12-31)を金融庁EDINETに提出しています。本ページの財務データはこの書類に基づいています。 その後 2026-08-14に「半期報告書」が提出されています(下表の「未反映」)。 過去 11 件の開示書類を確認できます。
| 提出日 | 書類種別 | 書類名 | 対象期末 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 半期報告書 未反映 | 半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31) | — | ||
| 半期報告書 | 半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31) | 2026-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31) | 2025-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31) | 2025-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31) | 2024-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 半期報告書 | 半期報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31) | 2024-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第28期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31) | 2024-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第27期(2023/01/01-2023/12/31) | 2023-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第27期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30) | 2023-09-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第27期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30) | 2023-06-30 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 四半期報告書 | 四半期報告書-第27期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31) | 2023-03-31 | 📄 PDF XBRL CSV | |
| 有価証券報告書 | 有価証券報告書-第26期(2022/01/01-2022/12/31) | 2022-12-31 | 📄 PDF XBRL CSV |
📄 PDF・XBRL・CSV は当サイト経由で金融庁EDINET API v2 から取得・配信しています(同一書類)。出典: 金融庁EDINET。 「未反映」は、書類は提出されているものの当サイトの財務数値・スコアにまだ反映していないものです(週次で反映します)。
出典: 金融庁EDINET 書類一覧API v2(過去約400日分) / 最新取込: 2026-08-21提出分まで(API取得日 2026-08-22)。 EDINETで全ての提出書類を見る
ベース株式会社についてよくある質問
ベース株式会社と情報・通信業業種平均の比較
ベース株式会社を同じ情報・通信業業種の平均と比較したレーダーチャートです。各軸は 業種平均=50を基準に正規化 各指標について、業種平均を50としたときの相対値です。50より外側なら業種平均より上、内側なら下を意味します。財務健康度のみ掲載全企業中の絶対スコア(0〜100)です。 しています。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書をもとに当サイトが算出。業種平均は情報・通信業業種の上場企業平均。
ベース株式会社の同業他社・競合(情報・通信業)
同じ情報・通信業業種のうち、事業規模(総資産)がベース株式会社に近い企業を表示しています。
- 株式会社ラクーンホールディングス 3031 総資産 194億円
- 株式会社ブロードバンドタワー 3776 総資産 192億円
- GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 3788 総資産 190億円
- 株式会社昭文社ホールディングス 9475 総資産 189億円
- 株式会社インテリジェント ウェイブ 4847 総資産 187億円
- SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 9478 総資産 187億円
- 株式会社CIJ 4826 総資産 187億円
- セグエグループ株式会社 3968 総資産 186億円
- 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 4071 総資産 186億円
- 株式会社オーバーラップホールディングス 414A 総資産 186億円
ライバルと比べて、この会社どうなんです?
情報・通信業の平均より小規模です。一人が担う範囲が広く、若いうちから裁量を得やすい可能性があります。
志望動機は“なぜ同業じゃなくこの会社か”まで言えて完成。数字で1点、違いを挙げてみよう。
ベース株式会社を見た人が併願を検討する企業
ベース株式会社と同じ業種で、就活偏差値が近く(±5以内)、 事業規模も近い企業です。エントリー先を広げるときの手がかりにしてください。
※ 就活偏差値は当サイトが公開財務データから算出した参考指標です(算出方法)。 実際の選考難易度・採用実績を示すものではありません。
ベース株式会社と似た企業・関連ランキングを探す
ベース株式会社の公式サイト・採用情報・関連リンク
- ベース株式会社 公式サイトhttps://www.basenet.co.jp/
- ベース の採用・求人情報を検索Indeed Japan
- ベース - Wikipedia を検索日本語版Wikipedia
- EDINET 提出書類一覧金融庁公式 / EDINETコード E35164
- JPX 上場会社情報を検索日本取引所グループ公式
- gBizINFO 法人情報経済産業省 / 法人番号 9010001063813
ベース株式会社のまとめ|2人の結論
ここまでの数字と動きを、ホウ(数字)とコン(戦略)がそれぞれ結論から整理します。
- 営業利益率26.4%(情報・通信業平均-7.0%)。同業を明確に上回る。
- 直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)。年率で見ても明確な成長局面。
- 自己資本比率73%で財務は厚く、不況耐性がある(財務健康度91点)。
218億円
57億円(26.4%)
604万円
1,332名
- 【影響中】平均勤続が短い。若い組織か定着課題かの見極めが必要
- 直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)と、年率で見ても明確に拡大
- 拡大期は任される範囲が広がりやすく、若手の裁量も生まれやすい
- 一方で仕組みが追いつかない時期でもあり、変化への適応力が問われる
- ❌ 数字だけで志望度を決める — 同業と横並びになりやすく、志望動機が誰でも書ける内容になる
- ⭕ 推奨:事業内容と直近の動きまで踏み込む — 上の論点に自分の解釈を乗せられ、面接で他の学生と差がつく
- ❌ 知名度やイメージで判断する — 入社後のギャップが最も生まれやすく、ミスマッチのリスクが高い
- この会社の最重要論点(成長局面にあり、組織と仕事の中身が変化している)について、自分なりの仮説を1つ持つ
- 同業の株式会社ラクーンホールディングス・株式会社ブロードバンドタワーと数字を並べ、違いを1点説明できるようにする
- 直近の開示・ニュースから、面接で触れる具体的なトピックを1つ用意する
- OB訪問や説明会で、上の仮説を本人たちに確かめる
※ 本ページに登場する ホウ(フクロウ)・コン(キツネ) は企業スコープの架空のキャラクターです(実在の人物・専門家ではありません)。 コメントは有価証券報告書・適時開示などの公開データから一定のルールに基づいて自動生成しており、AIによる創作ではありません。 投資判断を目的としたものではなく、就職活動における企業理解のための参考情報です。算出の考え方は 算出方法 をご覧ください。
データの掲載範囲について
- ガバナンス:女性役員人数・比率は有価証券報告書から掲載しています。独立社外取締役の人数・比率は、一次情報(コーポレート・ガバナンス報告書)が構造化データとして提供されておらず、全社を正確に掲載できないため未掲載です。
- 環境(CO2排出量など):掲載企業を横断して比較できる信頼性の高い一次データが揃わないため、推測を避けて未掲載としています。