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ベース株式会社の年収・売上・業績東証プライム / 情報・通信業 / 証券コード 4481

東証プライム TOPIX Small 2 情報通信・サービスその他

最終更新: / 出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET

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将来性(お天気) 売上高・純利益の成長率、ROE、フリーキャッシュフローから算出した将来性の参考評価です。☀️晴れ〜🌧️雨の5段階で表示します。当サイト独自の指標で、業績を保証するものではありません。
🌤️ 晴れ時々曇り
財務健康度スコア 自己資本比率・営業利益率・ROE・流動比率・有利子負債依存度を、掲載全企業(上場・非上場あわせて4,376社)の中での順位に換算して合成した、財務の健全性を示す当サイト独自の0〜100スコアです。
90.6/ 100点
就活偏差値(参考) 平均年間給与・企業規模・財務の安定性・成長性を合成し、平均50・標準偏差10に換算した当サイト独自の参考指標です。実際の就職難易度・入社難易度を保証するものではありません。
50.5

※ 財務健康度・就活偏差値は本サイトが公開財務データから独自に算出した参考指標です。投資・就職の判断は必ず一次情報をご確認ください。

ベース株式会社(証券コード4481)の公式サイトのスクリーンショット
公式サイト: https://www.basenet.co.jp/(出典: gBizINFO 経済産業省、スクリーンショット: mShots)

ベース株式会社とはどんな会社か(30秒サマリ)

コン

コン(キツネ)就活偏差値(参考値)は51、TOPIX Small 2規模。この水準を基準に併願先を広げてみましょう。

ベース株式会社(証券コード4481)は東証プライム上場の情報・通信業業界に属する企業。規模区分はTOPIX Small 2。EDINETコードはE35164、決算日は12月末日(出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET、2026-08-22時点)。直近の開示は2026-03-26提出の有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)。

ベース株式会社の“今”|面接で使える最新トピック

コン

コン(キツネ)最新の開示は2026-03-26提出の有価証券報告書です。直近の動きを1つ押さえておくと話が広がります。

直近90日の 適時開示 上場企業が投資家の判断に重要な影響を与える事実を、東証のTDnetを通じて公表する制度。決算や業績修正、提携などが随時開示されます。 (東証TDnet)から、企業研究・面接対策に使える動きを自動抽出しています。

📊 決算発表
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026-08-14 開示 / 業績の節目。売上・利益の推移を確認しましょう
🏗 設備投資・資本
ラジオNIKKEI・プロネクサス共催「企業IR&個人投資家応援イベント」に登壇いたします
2026-07-14 開示 / 将来に向けた投資。成長領域が見えます
🧭 事業の動き(採用意欲の参考)
事業拡大の動きが目立つ
  • 設備投資の発表あり
※開示傾向からの参考情報であり、採用計画を示すものではありません
🏛 情報開示の状況
定期開示は継続
直近90日に決算に関する開示があり、定期的な情報発信が確認できます。直近90日の適時開示は8件
🌏 英文開示あり(海外投資家向けに情報発信)
※開示の件数は多いほど良いとは限りません(不祥事対応でも増えます)。定期開示の継続と内容で判断してください
📊 最新の決算(第2四半期)
売上高
110億円
営業利益
27億円
純利益
19億円
2026-08-14 開示( 決算短信 決算発表時に東証へ提出される速報用の決算資料。有価証券報告書より早く公表され、売上・利益の速報値がわかります。 )/ 出典: 東証TDnet

📅 次回の決算発表:11月中旬ごろ(予想) — 面接前ならチェックしておくと話題にできます。 2026-09-30 期末の決算で、過去の発表時期(期末から約45日) からの当サイトの推定です。確定日は会社の発表をご確認ください。

🎤 この企業で聞かれそうな質問と、答え方の軸
実際の開示・業績データから組み立てた想定質問です(AIの創作ではありません)
Q. 成長する組織で、あなたはどんな役割を担いたいですか?
💡 売上が伸びている局面で必要になる力(仕組み化・巻き込み)を、自分の経験から語る
Q. なぜ同業他社ではなく当社なのですか?
💡 同じ情報・通信業の他社と比べた違い(規模・収益性・事業構成)を数字で1点挙げて差別化する
📈 四半期ごとの業績トレンド
決算短信の開示(新しい期が右)。直近の業績が上向きかを確認できます
決算期の区切り。1Q〜3Qは四半期ごとの累計、通期(FY)は1年間の合計を指します。 売上高 営業利益 本業のもうけ。売上高から原価と販売管理費を差し引いた利益です。 純利益 税金などをすべて差し引いた最終的なもうけ。配当の原資にもなります。
2026-03-31第1四半期 55億円 14億円 10億円
2026-06-30第2四半期 110億円 27億円 19億円
🕒 ベース株式会社の適時開示タイムライン(直近8件)

出典: 東証 適時開示情報(TDnet)/ J-Quants API

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当

最近この会社、なんか動きありました?

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当いまの局面

適時開示から見ると「事業拡大の動きが目立つ」。拡大の動きが出ている局面です。新しい取り組みに関わるチャンスがあります。

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当

動きがある時期は、数字にも表れるはず。次の決算で売上と利益がどう変わるか見ておこう。

📰 ベース株式会社 の最新ニュース(過去30日)

ニュース情報は Google News より取得(2026-07-28 更新)。リンク先は Google News のリダイレクトURLで、配信元の媒体に遷移します。タイトル・リンク・配信元・公開日のみを表示し、本文や画像は取得・転載していません。

📈 ベース株式会社 の株価推移(過去52週)

直近終値(2026-08-21)
¥3,360
前日比
-20 (-0.59%)
52週高値
¥3,820
52週安値
¥2,817

出典: 株式会社 JPX 総研「J-Quants API」(株価は週次終値ベース・直近52週分)。最終更新 2026-08-21。

💴 ベース株式会社の配当(配当利回り・配当性向)

1株あたり年間配当 1株を保有していると1年間で受け取れる配当金の合計。直近12か月に権利が確定した配当を合算しています。
¥153
直近1年に権利確定する配当の合計
配当利回り 1株あたり年間配当 ÷ 株価。株価に対して1年でどれだけ配当が得られるかを示す指標です。
4.55%
株価 ¥3,360(2026-08-21)時点
配当性向 1株あたり配当 ÷ 1株あたり当期純利益(EPS)。稼いだ利益のうち何%を株主に還元しているかを示します。
146.4%
EPS 1株当たり当期純利益。純利益を発行済株式数で割った値で、1株がどれだけ利益を生んだかを示します。 ¥104.53 で算出
権利確定日 この日に株主名簿へ記載されている株主が、その回の配当を受け取る権利を得ます。基準日とも呼ばれます。 対象期 配当の対象となる決算期。例: 「2026-03」は2026年3月期を指します。 1株配当 1株につき支払われる配当金の額。中間配当と期末配当に分かれることが一般的です。 権利落ち日 この日以降に株式を買っても、その回の配当は受け取れません。権利確定日の1営業日前にあたります。
2026-12-31 2026-12 ¥93 2026-12-29
2026-06-30 2026-06 ¥93 2026-06-29
2025-12-31 2025-12 ¥60 2025-12-29
2025-06-30 2025-06 ¥57 2025-06-27

出典: 東証の配当情報(J-Quants API、2026-08-23 取得)。 配当利回り・配当性向は当サイトが株価・EPSから算出した参考値で、投資判断を目的としたものではありません。

ベース株式会社の基本情報(証券コード・市場区分・業種)

正式名称ベース株式会社
JPX表記ベース
証券コード4481(TYO:4481)
市場区分東証プライム
17業種情報通信・サービスその他
33業種情報・通信業コード 5250
規模区分 東証株価指数(TOPIX)の規模別分類。時価総額と流動性に応じて Core30/Large70/Mid400/Small に区分されます。 TOPIX Small 2
EDINETコード 金融庁の電子開示システムEDINETが各企業に付与する識別コード。有価証券報告書などの開示書類の検索に使われます。 E35164
EDINET業種情報・通信業
決算日12月末日

出典: JPX東証上場銘柄一覧、金融庁EDINET(2026-08-22時点)

ベース株式会社の業績推移(売上高・営業利益・純利益の推移)

ホウ

ホウ(フクロウ)直近の売上高は218億円、当期純利益は42億円。前期比+7.7%と増収基調です。

ベース株式会社の2025年12月期の連結売上高は218億円、当期純利益は42億円(出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書)。

数値テーブルを表示
指標 前々期前期当期
売上 / 売上収益187億円202億円218億円
営業利益※直近2期52億円57億円
当期純利益34億円39億円42億円
総資産163億円177億円189億円
純資産125億円136億円146億円

出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100XUKI、対象期間 2025-12-31)。グラフはChart.jsで描画。

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当

先輩、この会社ってぶっちゃけ、ちゃんと儲かってるんすか?

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当稼ぐ力

売上218億円に対して営業利益57億円。営業利益率は26.4%。情報・通信業の平均を上回っていて、稼ぐ力は強いほうです。

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当

うわ、しっかり稼いでるじゃないっすか!

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当

そう。利益率は“稼ぐ効率”。同じ売上でも、手元に残る額が違うんだ。

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当成長

直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)。はっきり伸びています。成長企業と言っていい水準です。

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当

伸びてる〜!イケイケっすね!

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当

落ち着いて。勢いのある会社ほど“中身”を見る。既存事業か、新規か。

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当安定性

自己資本比率は約73%。自己資本が厚く、不況にも耐えやすい財務です。当サイトの財務健康度スコアは91点です。

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当

財務ガチガチじゃないっすか、安心〜。

🧭 ベース株式会社の経営方針・対処すべき課題(図解)

有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」を、目指す姿・戦略・課題の3段に整理しました。

1目指す姿と数値目標
経営理念お客様にとってシステム・サービス提供の「ベース」となり、社員にとって生活・人生の「ベース」となる会社を目指す。
2中長期の経営戦略
1既存事業基盤の高度化

金融、産業・流通、製造・モビリティ、公共・社会インフラ等の分野でSI事業を展開。大手SIerとの取引拡大と主力顧客との関係深化。

2ソリューション領域の拡大

ERP中心のソリューション事業、AMO・BPO等の運用・業務代行サービス拡充。人員依存しない非線形成長モデル確立。

3AI活用による転換

AI技術で人材・顧客・業務ノウハウを強化。提案力・課題解決力重視のIT提供でストック型収益とストック型収益の拡大。

4AI推進体制整備

AI人材育成、技術リサーチ、生産性向上施策、AIプロダクト検証を重点施策。全社横断体制でガバナンス確保。

5組織体制の機動化

全社横断戦略推進と迅速意思決定可能な体制へ移行。専門性と提案力兼備の人材確保・育成に注力。

3対処すべき課題
① 既存顧客深耕・主要顧客拡大
  • 蓄積ノウハウと信頼関係をもとに新領域受注等で既存顧客を深耕
  • 大手システムインテグレータをターゲットに要員集中投入で主要顧客拡大
② 人材確保と育成
  • 日本新卒・中国新卒・日本中途・中国中途でターゲット別採用戦略
  • 外国籍SEを保有する国内パートナー企業を積極活用
  • リーダーシップパイプライン構築で若手からの段階的マネジメント育成
③ 技術習得と品質向上
  • SAP・Salesforce・ServiceNow等ニーズ高いソリューション技術習得
  • クラウド技術、アジャイル開発手法等DX親和性高い技術に的を絞った教育
  • 生成AI基盤技術の専門教育強化と社内活用ガイドライン整備
面接で使えるポイント
  • 相互尊重・誠心誠意・ベストを尽くすの経営理念のもと、お客様と社員両方にとってベースとなる会社を目指す姿勢
  • BASE2030中期計画で労働集約型から知識集約型への転換を目指し、AI技術を成長ドライバーとして最大限活用
  • DX加速による堅調なIT投資需要を見込む一方、技術者不足に対応し、日本・外国籍人材活躍のダイバーシティ推進

会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(書類ID S100XUKI、2026-08-09 取得)。 原文を生成AI(claude-haiku-4-5-20251001)が要約・再構成したものです。数値目標は原文に出現する数字のみを掲載していますが、 正確な内容は算出方法と原文をご確認ください。

ベース株式会社の経営指標|数字の意味

ホウ

ホウ(フクロウ)財務健康度は91点でかなり健全、将来性は晴れ時々曇り。いずれも当サイトの参考値なので、有報の原文も確認しましょう。

収益性・成長性・安全性を、有価証券報告書の数値から算出。各指標が「何を意味するか」も添えています。

収益性(どれだけ稼げるか)

営業利益率 営業利益 ÷ 売上高。本業の収益性。 26.4% 本業で稼ぐ効率。高いほど売上の割に利益がしっかり残ります。
ROE(自己資本利益率) 当期純利益 ÷ 自己資本。株主資本の効率。 30.5% 株主から預かった資本をどれだけ効率よく利益に変えたか。8%超が一つの目安。
ROA(総資産利益率) 当期純利益 ÷ 総資産。 22.3% 会社の総資産をどれだけ効率よく使えているか。

成長性(伸びているか)

売上高成長率(前年比) 直近期の売上高の前期比成長率。 7.7% 売上がどれだけ伸びているか。事業の勢いを示します。
純利益成長率(前年比) 直近期の純利益の前期比成長率。 9.1% 最終利益の伸び。稼ぐ力が増しているかの目安。

安全性(財務の頑丈さ)

自己資本比率 自己資本 ÷ 総資産。財務の安全性。 73.2% 返さなくてよい自前の資本の割合。高いほど不況に強い財務です。

将来への投資

設備投資額(CAPEX) 有形固定資産の取得による支出。 -0百万円 設備投資額。工場・店舗など将来の稼ぐ力への投資です。

株式・還元

EPS(1株当たり利益) 1株当たり当期純利益。 229円 1株当たりの当期純利益。

資本金: 11億円

会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(2026-08-23 取得)。 値は当サイトが公開データから算出。算出方法

ベース株式会社の面接で使える逆質問 — 有報の経営方針・直近の開示から作った質問と、面接直前に見る暗記モードを用意しています。

ベース株式会社の経営は大丈夫か — 黒字か、自己資本比率、監査の開示などを公開データだけで点検します。

ベース株式会社の業種内ポジション(年収 × 収益性)

同じ情報・通信業の企業の中で、平均年収と営業利益率がそれぞれ何位かを見ます。

💰 平均年収
433 位 / 639社中
業種内で下位半分(第3四分位)
📊 営業利益率
42 位 / 528社中
業種内で上位半分(第1四分位)

年収は業種平均以下 × 高収益— 営業利益率は業種内で上位ですが、給与水準は下位半分です。利益を設備や成長投資に配分している可能性があり、初任給や昇給の仕組みは採用情報で確認する価値があります。

会計期: 2025年12月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書。順位は当サイトが掲載企業から算出したもので、 平均年収は提出会社(単体)の値です。持株会社は本体のみの数値になるため、事業会社の実態と異なる場合があります。 情報・通信業の年収ランキング

🌏 ベース株式会社の海外売上比率|どこで稼いでいるか

海外売上比率は10%未満(有価証券報告書で「本邦が90%超」として記載省略)

会計期: 2025-12-31 / 出典: 有価証券報告書 関連情報「地域ごとの情報」(本邦90%超のため記載省略)(書類ID S100XUKI、2026-07-30 取得)。 算出方法

ベース株式会社は何をしている会社か(事業内容)

コン

コン(キツネ)要するに、ソフトウェア受託開発事業を主業とする情報通信サービス企業です。ここと自分の経験の接点を1つ用意しておきましょう。

AI要約 AI(Anthropic Claude)が有価証券報告書「事業の内容」とgBizINFO(経済産業省)等の一次情報から要約。事実の取捨選択・表現はAIが行うため、誤りを含む可能性があります。
EDINET 原文を見る ↗
ベース株式会社は、ソフトウェア受託開発事業を主業とする情報通信サービス企業です。1997年設立で、東京都千代田区に本社を置き、連結従業員数1,332名で事業を展開しています。 直近期の連結売上は218億円、親会社所有者帰属当期純利益は42億円です。同社グループは当社及び子会社1社により構成されており、ソフトウェア開発、保守・運用を専門としています。 事業構造としては、ソフトウェア受託開発事業を単一事業としており、「システム開発」と「ソリューション」の2つのサービスラインで構成されています。システム開発サービスが主な事業内容となっています。 企業の使命としては、産業のグローバル化が進む中で、最新のIT技術を活用してお客様の競争力向上や業務の効率化・自動化を実現し、「お客様に対して常に新しい価値を提供し続ける」ことを掲げています。 同社は顧客のデジタル化やシステム構築における課題解決を通じて、ソフトウェア開発・保守・運用サービスを提供する企業として機能しており、プライム市場上場企業として安定した事業基盤を有しています。

ベース株式会社の強み・特徴

ベース株式会社を公開財務データから見た場合の主な特徴は次のとおりです。

出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書・JPX東証上場銘柄一覧をもとに当サイトが算出した事実ベースの特徴。定性的評価ではありません。

ベース株式会社の社風・働き方

ベース株式会社の働き方の特徴(提出会社単体・2025年12月期): 平均勤続年数は5.1年、勤続年数は比較的短め、従業員の平均年齢は34.7歳、男性の育児休業取得率は58%、女性管理職比率は11.8%、役員に占める女性比率は14.0%。

出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示)。社風の定性評価ではなく、開示データに基づく客観的な働き方の指標です。

ベース株式会社の社長・経営陣

2026-03-26提出の有価証券報告書によると、 ベース株式会社の筆頭の代表者は中山 克成(取締役社長(代表取締役))です。 69歳(1957-07-09生まれ)。 役員は7名、平均年齢は60.1歳です。

※ この一覧は上記の有価証券報告書提出時点のものです。その後に役員の交代が あった場合は反映されていません。最新の体制は 公式サイトや下の最新ニュースをご確認ください。

中山 克成
取締役社長(代表取締役) / 69歳
所有株式数
23,100株
経歴(直近)
役員報酬の総額1億円
支給対象の役員数7名
役員1名あたり平均1,976万円

出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「役員の状況」「役員の報酬等」(書類ID S100XUKI、2025-12-31期)。 報酬は役員区分ごとの支給額を合算したもので、支給対象の人数は上の役員数と範囲が異なる場合があります。 個々の役員の報酬額は、原則1億円以上の場合のみ有報で個別開示されます。

役員一覧(7名)を見る
氏名役職年齢
中山 克成取締役社長(代表取締役)69歳
髙野 哲行常務取締役管理本部長兼財務部長54歳
和田 成史取締役73歳
上野 亨取締役52歳
木脇 秀己取締役(監査等委員)(常勤)68歳
栗原 章取締役(監査等委員)54歳
島田 知子取締役(監査等委員)51歳

ベース株式会社の会社概要(代表者・本社所在地・設立)

フリガナベース
代表者代表取締役社長 中山 克成
本店所在地東京都千代田区外神田四丁目14番1号 地図
設立
従業員数(連結)1,332名
公式サイトhttps://www.basenet.co.jp/

出典: 有価証券報告書(書類ID S100XUKI)/gBizINFO(経済産業省)、更新日 2018-04-20

ベース株式会社の従業員数・平均勤続年数・ダイバーシティ

コン

コン(キツネ)平均勤続5.1年・男性育休58%。勤続年数は短めなので、その理由を面接で聞いてみましょう。

ベース株式会社の従業員の状況・ダイバーシティ指標(2025年12月期・提出会社単体ベース)。 平均年齢は34.7歳、 平均勤続年数は5.1年。 管理職に占める女性比率は11.8%。

平均年間給与 604万円
従業員の平均年齢34.7歳
平均勤続年数5.1年
従業員数(単体)743名連結 1,332名
女性管理職比率 管理職に占める女性労働者の割合。女性活躍推進法に基づき有価証券報告書で開示される指標です(提出会社単体)。 11.8%
女性役員人数 1名 役員比 14.0%
男性の育児休業取得率 男性労働者のうち育児休業を取得した人の割合。育児・介護休業法に基づき有価証券報告書で開示されます(提出会社単体)。 58.3%
男女の賃金差異(全労働者) 85.1% 男性=100に対する女性の割合

出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示、提出会社単体)。

📊 ダイバーシティ・待遇で他社と比較: 女性管理職比率男性育休取得率平均勤続年数平均年収の各ランキング

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当

働きやすさ、めっちゃ気になるっす!

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当待遇

平均年収は604万円。これは全社員の平均で、新卒の初任給ではない点に注意です。

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当働く環境

平均勤続5.1年・平均年齢34.7歳。勤続年数は短め。若い組織か、人の入れ替わりがある環境と考えられます(持株会社は制度上短くなる場合もあります)。女性管理職比率は11.8%です。

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当

“勤続が短い=ブラック”と早合点しないこと。持株会社や若い会社は短く出るんだ。

ベース株式会社の働きやすさ(育休・有給・認定)

厚生労働省が集約する公表情報です。有価証券報告書に開示のない会社でも、育児休業取得率や有給休暇取得率が分かります。

女性の育児休業取得率100%

出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」(2026-07-31 取得)。若者雇用促進法・女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法に基づく企業の公表情報を厚生労働省が集約したものです。 公表時点・集計範囲は企業ごとに異なります。

ベース株式会社の有価証券報告書・開示書類一覧(EDINET)

ベース株式会社はに「有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)」(対象期間 2025-01-01〜2025-12-31)を金融庁EDINETに提出しています。本ページの財務データはこの書類に基づいています。 その後 2026-08-14に「半期報告書」が提出されています(下表の「未反映」)。 過去 11 件の開示書類を確認できます。

提出日 書類種別 書類名 対象期末 ダウンロード
半期報告書 未反映 半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31) 📄 PDF
半期報告書 半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31) 2026-12-31 📄 PDF XBRL CSV
有価証券報告書 有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31) 2025-12-31 📄 PDF XBRL CSV
半期報告書 半期報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31) 2025-12-31 📄 PDF XBRL CSV
有価証券報告書 有価証券報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31) 2024-12-31 📄 PDF XBRL CSV
半期報告書 半期報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31) 2024-12-31 📄 PDF XBRL CSV
四半期報告書 四半期報告書-第28期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31) 2024-03-31 📄 PDF XBRL CSV
有価証券報告書 有価証券報告書-第27期(2023/01/01-2023/12/31) 2023-12-31 📄 PDF XBRL CSV
四半期報告書 四半期報告書-第27期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30) 2023-09-30 📄 PDF XBRL CSV
四半期報告書 四半期報告書-第27期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30) 2023-06-30 📄 PDF XBRL CSV
四半期報告書 四半期報告書-第27期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31) 2023-03-31 📄 PDF XBRL CSV
有価証券報告書 有価証券報告書-第26期(2022/01/01-2022/12/31) 2022-12-31 📄 PDF XBRL CSV

📄 PDF・XBRL・CSV は当サイト経由で金融庁EDINET API v2 から取得・配信しています(同一書類)。出典: 金融庁EDINET。 「未反映」は、書類は提出されているものの当サイトの財務数値・スコアにまだ反映していないものです(週次で反映します)。

出典: 金融庁EDINET 書類一覧API v2(過去約400日分) / 最新取込: 2026-08-21提出分まで(API取得日 2026-08-22)。 EDINETで全ての提出書類を見る

ベース株式会社についてよくある質問

Q. ベース株式会社はどんな会社ですか?(何をしている会社?)
A. ベース株式会社は東証プライム上場の情報・通信業に分類される企業です。ベース株式会社は、ソフトウェア受託開発事業を主業とする情報通信サービス企業です。出典: 有価証券報告書・gBizINFO。
Q. ベース株式会社の平均年収(平均給与)はいくらですか?
A. 2025年12月期の提出会社(単体)の平均年間給与は約604万円です。出典: 2025年12月期・有価証券報告書「従業員の状況」。
Q. ベース株式会社の従業員数は何人ですか?
A. 連結ベースで1,332名です(直近期末)。提出会社単体では743名。出典: 2025年12月期・有価証券報告書。
Q. ベース株式会社の資本金はいくらですか?
A. 11億円です。出典: gBizINFO(経済産業省)。
Q. ベース株式会社の本社はどこにありますか?
A. 東京都千代田区外神田四丁目14番1号です。出典: 有価証券報告書・gBizINFO。
Q. ベース株式会社の社長(代表者)は誰ですか?
A. 代表取締役社長 中山 克成です。出典: 2025年12月期・有価証券報告書。
Q. ベース株式会社の業種は何ですか?
A. 東証17業種で「情報通信・サービスその他」、33業種で「情報・通信業」に分類されます。出典: JPX東証上場銘柄一覧。
Q. ベース株式会社の売上高はいくらですか?
A. 2025年12月期の連結売上高は218億円、当期純利益は42億円です。出典: 2025年12月期・有価証券報告書。
Q. ベース株式会社の将来性はどうですか?
A. 当サイトの将来性評価は「🌤️ 晴れ時々曇り」(売上・利益の成長率、ROE、フリーキャッシュフローから算出した参考指標)。財務健康度スコアは90.6点(100点満点)。投資・就職判断は必ず一次情報をご確認ください。
Q. ベース株式会社の就職難易度・規模感は?
A. 当サイトの就活偏差値(給与・規模・安定性・成長性の合成参考値)は50.5です。東証プライム上場、連結従業員1,332名規模。採用情報は各社公式をご確認ください。
Q. ベース株式会社の最新の有価証券報告書はいつ提出されましたか?
A. 2025-01-01〜2025-12-31期の有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)が2026-03-26に金融庁EDINETへ提出されています。
Q. ベース株式会社の競合・同業他社はどこですか?
A. 同じ情報・通信業業種には、株式会社ラクーンホールディングス、株式会社ブロードバンドタワー、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社、株式会社昭文社ホールディングスなどがあります。
Q. ベース株式会社の年収は今後上がりますか?
A. 将来の給与水準を断定することはできませんが、判断材料として2025年12月期時点の数値を示します。平均年間給与は約604万円、営業利益率は26.4%です。直近3期の売上高は16.5%増えており、給与原資となる本業の規模は拡大しています。情報・通信業639社中、平均年収は433位、営業利益率は42位です。実際の昇給制度・初任給は各社の採用情報をご確認ください。出典: 2025年12月期・有価証券報告書。
Q. ベース株式会社は安定した会社ですか?
A. 「安定」の基準は人によって違うため、財務面の耐久力を示す数値を挙げます。自己資本比率は73.2%で、借入に頼らず自己資本で事業を賄えている水準です。当サイトの財務健康度スコアは90.6点(100点満点・掲載全企業内の相対評価)。出典: 2025年12月期・有価証券報告書。

ベース株式会社と情報・通信業業種平均の比較

ベース株式会社を同じ情報・通信業業種の平均と比較したレーダーチャートです。各軸は 業種平均=50を基準に正規化 各指標について、業種平均を50としたときの相対値です。50より外側なら業種平均より上、内側なら下を意味します。財務健康度のみ掲載全企業中の絶対スコア(0〜100)です。 しています。

出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書をもとに当サイトが算出。業種平均は情報・通信業業種の上場企業平均。

ベース株式会社の同業他社・競合(情報・通信業)

同じ情報・通信業業種のうち、事業規模(総資産)がベース株式会社に近い企業を表示しています。

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当

ライバルと比べて、この会社どうなんです?

コン(キツネのキャラクター)
コンキツネ・戦略で見る担当業界での位置

情報・通信業の平均より小規模です。一人が担う範囲が広く、若いうちから裁量を得やすい可能性があります。

ホウ(フクロウのキャラクター)
ホウフクロウ・数字で見る担当

志望動機は“なぜ同業じゃなくこの会社か”まで言えて完成。数字で1点、違いを挙げてみよう。

ベース株式会社を見た人が併願を検討する企業

ベース株式会社と同じ業種で、就活偏差値が近く(±5以内)、 事業規模も近い企業です。エントリー先を広げるときの手がかりにしてください。

モイ株式会社
証券コード 5031 / 情報・通信業
就活偏差値 50.8
ANYCOLOR株式会社
証券コード 5032 / 情報・通信業
就活偏差値 50.7
株式会社東邦システムサイエンス
非上場 / 情報・通信業
就活偏差値 51.4
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社
証券コード 3916 / 情報・通信業
就活偏差値 51 / 売上 242億円 / 1,532名
キーウェアソリューションズ株式会社
証券コード 3799 / 情報・通信業
就活偏差値 50.5 / 売上 227億円 / 1,300名
かっこ株式会社
証券コード 4166 / 情報・通信業
就活偏差値 51.7

※ 就活偏差値は当サイトが公開財務データから算出した参考指標です(算出方法)。 実際の選考難易度・採用実績を示すものではありません。

ベース株式会社のまとめ|2人の結論

ここまでの数字と動きを、ホウ(数字)とコン(戦略)がそれぞれ結論から整理します。

ホウ(フクロウのキャラクター)
Ⅰ. 数字で見た結論 / ホウ(フクロウ)
数字は強い。伸びと稼ぐ力の両方が確認できる
  1. 営業利益率26.4%(情報・通信業平均-7.0%)。同業を明確に上回る。
  2. 直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)。年率で見ても明確な成長局面。
  3. 自己資本比率73%で財務は厚く、不況耐性がある(財務健康度91点)。
売上高
218億円
営業利益
57億円(26.4%)
平均年収
604万円
従業員数(連結)
1,332名
注意点(影響度順)
🔄 この見方が変わる条件:営業利益率が同業平均を下回る、または売上が減少に転じたら見方を見直す。
コン(キツネのキャラクター)
Ⅱ. 戦略で見た結論 / コン(キツネ)
成長局面にあり、組織と仕事の中身が変化している
  1. 直近5期(約4年)で売上は+64%(年率+13.1%、前期比+7.7%)と、年率で見ても明確に拡大
  2. 拡大期は任される範囲が広がりやすく、若手の裁量も生まれやすい
  3. 一方で仕組みが追いつかない時期でもあり、変化への適応力が問われる
この企業をどう見るか(3つの選択肢)
選考までにやること
  1. この会社の最重要論点(成長局面にあり、組織と仕事の中身が変化している)について、自分なりの仮説を1つ持つ
  2. 同業の株式会社ラクーンホールディングス・株式会社ブロードバンドタワーと数字を並べ、違いを1点説明できるようにする
  3. 直近の開示・ニュースから、面接で触れる具体的なトピックを1つ用意する
  4. OB訪問や説明会で、上の仮説を本人たちに確かめる
🔄 この見方が変わる条件:事業構成や市場環境が変われば論点も変わる。決算・開示が出たら見直しを。

※ 本ページに登場する ホウ(フクロウ)コン(キツネ) は企業スコープの架空のキャラクターです(実在の人物・専門家ではありません)。 コメントは有価証券報告書・適時開示などの公開データから一定のルールに基づいて自動生成しており、AIによる創作ではありません。 投資判断を目的としたものではなく、就職活動における企業理解のための参考情報です。算出の考え方は 算出方法 をご覧ください。

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