株式会社インプレスホールディングスの年収・売上・業績非上場 / 情報・通信業 / EDINETコード E00733
東証非上場 - 情報通信・サービスその他
最終更新: / 出典: 金融庁EDINET
※ 財務健康度・就活偏差値は本サイトが公開財務データから独自に算出した参考指標です。投資・就職の判断は必ず一次情報をご確認ください。
株式会社インプレスホールディングスとはどんな会社か(30秒サマリ)
コン(キツネ)就活偏差値(参考値)は49、連結652名規模。近い水準の企業と見比べると立ち位置がつかめます。
株式会社インプレスホールディングス(EDINETコードE00733)は非上場(有価証券報告書提出会社)の情報・通信業業界に属する企業。EDINETコードはE00733、決算日は3月31日(出典: 金融庁EDINET、2026-08-22時点)。直近の開示は2025-06-26提出の有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)。
株式会社インプレスホールディングスの基本情報(EDINETコード・市場区分・業種)
| 正式名称 | 株式会社インプレスホールディングス |
|---|---|
| EDINETコード | E00733 |
| 市場区分 | 非上場(有価証券報告書提出会社) |
| 17業種 | 情報通信・サービスその他 |
| 33業種 | 情報・通信業コード 5250 |
| EDINET業種 | 情報・通信業 |
| 決算日 | 3月31日 |
出典: 金融庁EDINET コード一覧・有価証券報告書(2026-08-22時点)
株式会社インプレスホールディングスの業績推移(売上高・営業利益・純利益の推移)
ホウ(フクロウ)直近の売上高は144億円、当期純利益は-1億円。売上は前期から-0.5%で、減収となっています。
株式会社インプレスホールディングスの2025年03月期の連結売上高は144億円、当期純利益は-1億円(出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書)。
数値テーブルを表示
| 指標 | 前々期 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|---|
| 売上 / 売上収益 | 152億円 | 145億円 | 144億円 |
| 営業利益※直近2期 | — | -5億円 | -2億円 |
| 当期純利益 | 4億円 | -10億円 | -1億円 |
| 総資産 | 159億円 | 145億円 | 136億円 |
| 純資産 | 97億円 | 84億円 | 78億円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書(書類ID S100W5H3、対象期間 2025-03-31)。グラフはChart.jsで描画。
先輩、この会社ってぶっちゃけ、ちゃんと儲かってるんすか?
売上144億円に対して営業利益-2億円。営業利益率は-1.7%。情報・通信業の平均を上回っていて、稼ぐ力は強いほうです。
うわ、しっかり稼いでるじゃないっすか!
そう。利益率は“稼ぐ効率”。同じ売上でも、手元に残る額が違うんだ。
直近5期(約4年)で売上は+4%(年率+1.0%、前期比-0.5%)。ほぼ横ばい。市場の変化に対してどう動くかが論点です。
自己資本比率は約55%。標準的な安定感があります。当サイトの財務健康度スコアは39点です。
🧭 株式会社インプレスホールディングスの経営方針・対処すべき課題(図解)
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」を、目指す姿・戦略・課題の3段に整理しました。
良質で魅力ある専門コンテンツの強みを追求。IT、音楽、デザイン、山岳・自然、航空・鉄道、モバイルサービス等の専門分野ごとの個性的なメディアブランドで構成。
パブリッシングモデル、メディア技術、マーケティング手法をコンテンツパートナーに提供するプラットフォーム事業を展開。知恵と感動の共有の輪を広げる。
製品企画~製造~流通・販売の抜本的な構造改革を進め、事業基盤の強化に取り組む。
メディアミックス促進、会員基盤をベースとしたファンコミュニティ構築、DtoC事業モデル開発により持続的成長を実現。
事業の構造改革及びグロースアップを効果的に進めるため、外部との協業・提携関係の構築を積極的に推進。
- 書籍・雑誌の3年連続前年割れ。紙出版市場は20年連続で減少が続く。
- 書店数の減少に歯止めがかからない。書店活性化施策も課題解決に至らず。
- 用紙調達コスト、印刷製造コスト、物流価格の上昇が継続。
- 2023年度は業績悪化。2024年度も黒字転換に至らず。
- ネットメディアの収益性低下とソリューション事業の減収が課題。
- 不採算事業の撤退等による一時損失の発生。
- 中長期の課題に対し迅速かつ柔軟な経営判断を可能とするため、株式の非公開化を検討。
- 出版事業において構造的変化への対応が急務。
- グループ全体の企業価値向上に向けた経営体制の最適化が必要。
- IT、音楽、デザイン、山岳・自然など専門分野ごとのメディアブランドで、個性的で質の高いコンテンツを提供。
- 紙・デジタル・リアルの多面展開で、読者との共通体験の場を増やし、知恵と感動を共有する事業を展開。
- 出版市場の20年連続減少という厳しい環境下で、サプライチェーン改革やDtoC…
会計期: 2025年03月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(書類ID S100W5H3、2026-08-09 取得)。 原文を生成AI(claude-haiku-4-5-20251001)が要約・再構成したものです。数値目標は原文に出現する数字のみを掲載していますが、 正確な内容は算出方法と原文をご確認ください。
▶ 株式会社インプレスホールディングスの面接で使える逆質問 — 有報の経営方針・直近の開示から作った質問と、面接直前に見る暗記モードを用意しています。
▶ 株式会社インプレスホールディングスの経営は大丈夫か — 黒字か、自己資本比率、監査の開示などを公開データだけで点検します。
株式会社インプレスホールディングスの業種内ポジション(年収 × 収益性)
同じ情報・通信業の企業の中で、平均年収と営業利益率がそれぞれ何位かを見ます。
高年収 × 収益性は業種平均以下— 給与水準は業種内で上位ですが、営業利益率は下位半分です。人件費以外の要因も含めて、直近の利益率の推移を確認してみてください。
会計期: 2025年03月期 / 出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書。順位は当サイトが掲載企業から算出したもので、 平均年収は提出会社(単体)の値です。持株会社は本体のみの数値になるため、事業会社の実態と異なる場合があります。 情報・通信業の年収ランキング
🥧 株式会社インプレスホールディングス のセグメント別売上(連結・直近期)
報告セグメントごとの「外部顧客への売上」。XBRL 報告セグメント情報から自動抽出。
| セグメント | 売上 | 構成比 |
|---|---|---|
| IT | 60億円 | 44.6% |
| 音楽 | 21億円 | 15.3% |
| Mountain・Nature | 18億円 | 13.3% |
| モバイルサービス | 17億円 | 12.4% |
| AirLINE・Train | 12億円 | 9.3% |
| Design | 7億円 | 5% |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書 セグメント情報(2026-08-22集計)。連結ベース、当期分。
そもそもこの会社、何を売って食べてるんすか?
「IT」45%、「音楽」15%など複数の柱があります。1本足ではないぶん景気変動に強い構造です。
複数の柱があるぶん、景気の波には強い構造だね。
🌏 株式会社インプレスホールディングスの海外売上比率|どこで稼いでいるか
海外売上比率は10%未満(有価証券報告書で「本邦が90%超」として記載省略)
会計期: 2025-03-31 / 出典: 有価証券報告書 関連情報「地域ごとの情報」(本邦90%超のため記載省略)(書類ID S100W5H3、2026-07-30 取得)。 算出方法。
株式会社インプレスホールディングスは何をしている会社か(事業内容)
コン(キツネ)情報・通信業に分類される会社です。事業内容と自分の経験の接点を用意しておきましょう。
3 【事業の内容】当連結会計年度において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、事業セグメント区分及び主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。航空・鉄道セグメントの㈱天夢人は、2024年4月にイカロス出版㈱に吸収合併されたことに伴い、連結の範囲から除外しております。山岳・自然セグメントの㈲原の小屋は、2025年2月に保有株式を全株売却したことにより、連結の範囲から除外しております。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断する
出典: 有価証券報告書「事業の内容」より抜粋(最大300字)
株式会社インプレスホールディングスの社風・働き方
株式会社インプレスホールディングスの働き方の特徴(提出会社単体・2025年03月期): 平均勤続年数は12.4年、従業員の平均年齢は46.4歳、役員に占める女性比率は11.1%。
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示)。社風の定性評価ではなく、開示データに基づく客観的な働き方の指標です。
株式会社インプレスホールディングスの社長・経営陣
2025-06-26提出の有価証券報告書によると、 株式会社インプレスホールディングスの筆頭の代表者は松本 大輔(代表取締役社長兼CEO)です。 52歳(1973-09-08生まれ)。 役員は9名、平均年齢は62歳です。
152,081株
- 2024年6月当社代表取締役社長兼CEO(現任)
- 2023年6月株式会社ICE代表取締役会長(現任)
- 2022年9月株式会社ICE代表取締役社長
- 2020年6月Impress Business Development(同) 職務執行者(現任)
| 役員報酬の総額 | 1億円 |
|---|---|
| 支給対象の役員数 | 10名 |
| 役員1名あたり平均 | 1,421万円 |
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書「役員の状況」「役員の報酬等」(書類ID S100W5H3、2025-03-31期)。 報酬は役員区分ごとの支給額を合算したもので、支給対象の人数は上の役員数と範囲が異なる場合があります。 個々の役員の報酬額は、原則1億円以上の場合のみ有報で個別開示されます。
役員一覧(9名)を見る
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 唐島 夏生 | 取締役会長 | 66歳 |
| 松本 大輔 | 代表取締役社長兼CEO | 52歳 |
| 塚本 由紀 | 取締役CCO | 46歳 |
| 二宮 宏文 | 取締役CSO | 58歳 |
| 松本 伸也 | 監査役 | 66歳 |
| 白石 徹 | 取締役 | 68歳 |
| 藤倉 尚 | 取締役 | 58歳 |
| 佐々木 敬 | 常勤監査役 | 74歳 |
| 九里 和男 | 監査役 | 70歳 |
株式会社インプレスホールディングスの会社概要(代表者・本社所在地・設立)
| 英語社名 | Impress Holdings, Inc. |
|---|---|
| フリガナ | インプレスホールディングス |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 松本 大輔 |
| 本店所在地 | 東京都千代田区神田神保町一丁目105番地 地図 |
| 従業員数(連結) | 652名 |
出典: 有価証券報告書(書類ID S100W5H3)/gBizINFO(経済産業省)、更新日 2025-09-02
株式会社インプレスホールディングスの従業員数・平均勤続年数・ダイバーシティ
コン(キツネ)平均勤続12.4年。働き方の実態は逆質問で確かめてみましょう。
株式会社インプレスホールディングスの従業員の状況・ダイバーシティ指標(2025年03月期・提出会社単体ベース)。 平均年齢は46.4歳、 平均勤続年数は12.4年。
| 平均年間給与 | 699万円 |
|---|---|
| 従業員の平均年齢 | 46.4歳 |
| 平均勤続年数 | 12.4年 |
| 従業員数(単体) | 14名連結 652名 |
| 女性役員人数 | 1名 役員比 11.1% |
出典: 有価証券報告書「従業員の状況」(女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく開示、提出会社単体)。
📊 ダイバーシティ・待遇で他社と比較: 女性管理職比率・ 男性育休取得率・ 平均勤続年数・ 平均年収の各ランキング
働きやすさ、めっちゃ気になるっす!
平均年収は699万円。これは全社員の平均で、新卒の初任給ではない点に注意です。
平均勤続12.4年・平均年齢46.4歳。標準的な定着状況です。
株式会社インプレスホールディングスの有価証券報告書・開示書類一覧(EDINET)
株式会社インプレスホールディングスはに「有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)」(対象期間 2024-04-01〜2025-03-31)を金融庁EDINETに提出しています。本ページの財務データはこの書類に基づいています。
| 書類種別 | 有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31) |
|---|---|
| 対象期間 | 2024-04-01 〜 2025-03-31 |
| 提出日 |
出典: 金融庁EDINET 書類一覧API v2(過去約400日分) / 最新取込: 2026-08-21提出分まで(API取得日 2026-08-22)。 EDINETで全ての提出書類を見る
株式会社インプレスホールディングスについてよくある質問
株式会社インプレスホールディングスと情報・通信業業種平均の比較
株式会社インプレスホールディングスを同じ情報・通信業業種の平均と比較したレーダーチャートです。各軸は 業種平均=50を基準に正規化 各指標について、業種平均を50としたときの相対値です。50より外側なら業種平均より上、内側なら下を意味します。財務健康度のみ掲載全企業中の絶対スコア(0〜100)です。 しています。
出典: 金融庁EDINET 有価証券報告書をもとに当サイトが算出。業種平均は情報・通信業業種の上場企業平均。
株式会社インプレスホールディングスの同業他社・競合(情報・通信業)
同じ情報・通信業業種のうち、事業規模(総資産)が株式会社インプレスホールディングスに近い企業を表示しています。
- GMOフィナンシャルゲート株式会社 4051 総資産 138億円
- 株式会社オロ 3983 総資産 137億円
- 勤次郎株式会社 4013 総資産 137億円
- 株式会社システムサポートホールディングス 4396 総資産 136億円
- 株式会社カヤック 3904 総資産 136億円
- 鈴与シンワート株式会社 9360 総資産 135億円
- 山口放送株式会社 E04393 総資産 135億円
- 株式会社ハイマックス 4299 総資産 135億円
- 四国放送株式会社 E04398 総資産 134億円
- 株式会社パピレス 3641 総資産 133億円
ライバルと比べて、この会社どうなんです?
情報・通信業の平均より小規模です。一人が担う範囲が広く、若いうちから裁量を得やすい可能性があります。
志望動機は“なぜ同業じゃなくこの会社か”まで言えて完成。数字で1点、違いを挙げてみよう。
株式会社インプレスホールディングスを見た人が併願を検討する企業
株式会社インプレスホールディングスと同じ業種で、就活偏差値が近く(±5以内)、 事業規模も近い企業です。エントリー先を広げるときの手がかりにしてください。
※ 就活偏差値は当サイトが公開財務データから算出した参考指標です(算出方法)。 実際の選考難易度・採用実績を示すものではありません。
株式会社インプレスホールディングスと似た企業・関連ランキングを探す
株式会社インプレスホールディングスの公式サイト・採用情報・関連リンク
- インプレスホールディングス の採用・求人情報を検索Indeed Japan
- インプレスホールディングス - Wikipedia を検索日本語版Wikipedia
- EDINET 提出書類一覧金融庁公式 / EDINETコード E00733
- JPX 上場会社情報を検索日本取引所グループ公式
- gBizINFO 法人情報経済産業省 / 法人番号 9010001066320
株式会社インプレスホールディングスのまとめ|2人の結論
ここまでの数字と動きを、ホウ(数字)とコン(戦略)がそれぞれ結論から整理します。
- 営業利益率-1.7%(情報・通信業平均-7.0%)。同業を明確に上回る。
- 直近5期(約4年)で売上は+4%(年率+1.0%、前期比-0.5%)。横ばい〜緩やかな成長。
- 自己資本比率55%で財務は厚く、不況耐性がある(財務健康度39点)。
144億円
-2億円(-1.7%)
699万円
652名
- 【影響中】掲載中の財務データは1年以上更新されていない。最新の開示で確認が必要
- 営業利益率-1.7%は情報・通信業平均-7.0%を大きく上回る
- 高収益は技術・ブランド・顧客基盤など模倣困難な要素に支えられていることが多い
- その源泉を言語化できれば、志望動機の説得力が一段上がる
- ❌ 数字だけで志望度を決める — 同業と横並びになりやすく、志望動機が誰でも書ける内容になる
- ⭕ 推奨:事業内容と直近の動きまで踏み込む — 上の論点に自分の解釈を乗せられ、面接で他の学生と差がつく
- ❌ 知名度やイメージで判断する — 入社後のギャップが最も生まれやすく、ミスマッチのリスクが高い
- この会社の最重要論点(同業を上回る収益性=何らかの参入障壁を持っている)について、自分なりの仮説を1つ持つ
- 同業のGMOフィナンシャルゲート株式会社・株式会社オロと数字を並べ、違いを1点説明できるようにする
- 直近の開示・ニュースから、面接で触れる具体的なトピックを1つ用意する
- OB訪問や説明会で、上の仮説を本人たちに確かめる
※ 本ページに登場する ホウ(フクロウ)・コン(キツネ) は企業スコープの架空のキャラクターです(実在の人物・専門家ではありません)。 コメントは有価証券報告書・適時開示などの公開データから一定のルールに基づいて自動生成しており、AIによる創作ではありません。 投資判断を目的としたものではなく、就職活動における企業理解のための参考情報です。算出の考え方は 算出方法 をご覧ください。
データの掲載範囲について
- ガバナンス:女性役員人数・比率は有価証券報告書から掲載しています。独立社外取締役の人数・比率は、一次情報(コーポレート・ガバナンス報告書)が構造化データとして提供されておらず、全社を正確に掲載できないため未掲載です。
- 環境(CO2排出量など):掲載企業を横断して比較できる信頼性の高い一次データが揃わないため、推測を避けて未掲載としています。